現時点の私の調査からです。
1、ぼくら 1965.5 日本のおばけ世界のおばけ 文/斎藤守弘先生

  元ネタとなったグラミス城の騎士の幽霊が紹介されています。

2、別冊少女フレンド 1966年11月号「あなたのそばにいる日本の妖怪特集」無記名
 
  「えきびょう魔」などが登場していることから、斎藤守弘先生の仕事です。画像参照。

3、別冊少年キング 1967年9月号「世界のおばけ勢ぞろい」 文/斎藤守弘先生
  
  これが『世界のモンスター』に転載されたわけです(一部、挿絵と登場妖怪が異なる)

4、『世界のモンスター』山内重昭先生著 1968年2月初版
  
  3、の記事が編集部によって収録されました(注・山内先生本人に確認済み)

5、『週刊少年マガジン増刊日本妖怪大全』1968年12月

6、『日本妖怪図鑑』佐藤有文先生著 1972年(資料協力/斉藤守弘先生)

7、『妖怪なんでも入門』水木しげる先生著 1974年2月初版
 6以降、以前にも沢山ありますが、省略。

 なお、「昭和中期」をブログに書いている人の記事は、ウィキのコピーなので読む価値はありません。
 「相馬のなんとか」を参考にがしゃどくろが作られたという根拠は現在のところ確認できません。