2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

素晴らしいリンク

無料ブログはココログ

カテゴリー「妖怪発掘」の記事

児童文化を軽視する人は嫌なの。

2020年5月 4日 (月)

たわらがた 仕舞号発売中です。

https://kameyama-books.booth.pm

私も「斎藤守弘先生の妖怪記事を調べて」で参加。どっかの誰かと違って本当に調べて書いてます。

Photo_20200511160701

 

2020年3月28日 (土)

名誉のために書いておく

https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/1500656/no/178/

「黄金の経験値」

↑ 俺の研究実績なんだが。初出時のイラストはどこで見たのかな。

 挙句に「水木一郎ががしゃどくろを」とか、笑える記述あり。

  (まあ、俺の知名度ゼロなんで仕方ない部分もあるが、放置すれば「首かじり」

 「じゅぼっこ 」「モズマ」「さかさ男」とか全部他人の実績にされる可能性がある。

 たまらんで、正味の話。音源聞けばわかると思うが、妖怪初出聞いているのは全部俺だろうが)

 20年遡って経緯を明らかにしないと、全部俺の実績持っていかれそうだ。

2020年3月 9日 (月)

妖怪を探しに来た方は左の怪奇画像集からどうぞ。

引用する場合は必ず当ブログよりと明記してください。(ネトウヨとかじゃ無理だろうが)

あと、当たり前の話ですが、「◯◯は少年ブックに掲載された!」と書く以上、原点に当たるか、コピーを入手しなければならない。

それすらせず、コピペ&少し変え(まあ、wikiに載ったものからだろうが)で書く人ばかり。

 

ネットで「がしゃどくろ」を検索すると、判で押したように「昭和中期に創作された」の表現ブログばかりでうんざりや。



2020年1月11日 (土)

【諸君、『たわらがた』だ。】

Img_2571_20200111222401

 「妖怪を玩味する文化人のための雑誌」なのだ。題字:京極夏彦大先生。私の記事も読めるのやで(誤植見つけた😢)。世界各国の全然知らない妖怪も出ちょる。これを読まなきゃ、始まらんで。妖怪知恵熱で図書館入り浸りになるのも、ええもんや、正味の話。

2019年12月 1日 (日)

『水木しげる漫画大全集 000 総索引/年譜他』(予約制)発売中

 私も協力させていただいた『水木しげる漫画大全集 000 総索引/年譜他』を本日、式水さんから頂きました! 京極夏彦先生の感謝短冊(でいいのかな)付きです。式水さん、京極先生、ありがとうございます! 地道に研究してきて報われた!

Photo_20191201004001

2019年9月 8日 (日)

アチキも書いちょる同人「たわらがた」発売中だよ。

T 

 コミケ、妖怪イベント等で発売中です。(発行:亀山書店)

 私の書いた記事は、文が粗いですが(いつものこと)、好奇心を刺戟される方もいることでしょう。

 さあ、買った買った! 十年後には「錚々たるメンバー」とか言われて、稀覯本となるのや。

 

 今年はもう一冊書く予定ですが、進捗状況が不明です。

 

 

2019年4月15日 (月)

【献本に感動】

『〈生ける屍〉の表象文化史 死霊・骸骨・ゾンビ』(伊藤慎吾先生・中村正明先生 著)『ユリイカ』の青土社様より! 

D4bvc_uiaaofge

私はボードレールとかランボーとかの特集号を集めて喜ぶミーハーだったので、何だかプロっぽくなったみたいな感覚。感謝感激です。少しだけ死霊、おっと資料提供デース。

2019年2月19日 (火)

バックベアード初出?(2011年12月 5日の再録)(2012年7月2日の再録)(2016年12月28日の再録)

Back

 バックベアードに関する私が見つけた一番古い記事です。

 『少年ブック 昭和40年8月号』の北川幸比古先生による「世界の幽霊・おばけ100選」より。挿絵は岡崎甫雄氏であると思われます。
 この他にも、アササボンサン、ジャックアランターン、ヨナルテパズトーリなどが紹介されております。

*発見は2008年、初出は『世界の恐怖ショッカー(2011年、パピレス、絶版)』。

*追記 先日、国会図書館に行ったら上記少年ブックがデジタル化されており、

 参照) http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000387075-00

 コピーが簡単に入手できます。大枚払う必要ないしね。

 あちきは原本持ってますが、所詮全部原本など無理なのでねえ。

 これより前に水木先生がバックベアードを描いているのはあるのでしょうか?

 一応、私も水木先生ファンですが、貸本を集める程ではないので、よく分かりません。


少年ブック1967年8月号付録

怪獣妖怪大行進 表紙絵=石原豪人先生
そのなかの世界の妖怪…

Furoku1_2

Bbea_2

絵=高橋たくみ先生 文=不明

これが水木先生以外では二度目です。
例の記事からの引用っぽいですね。こっちは付録なので入手難易度が少し高い。

 Twitter、ニコニコなんとか、駄ブログ等でこの記事(wiki経由含む)を無断引用する人が後を絶ちません。勿論、私の独占物ではないので、いちいち怒っても仕方ないのですが、真面目に調査する人がごく少数(twitterで私にフォローさせていただいている方のみ)では、絶望的な状況です。調べていない人が不正確な情報を拡散させている。先ずは、「現物を確認」をしましょう。そのために国会図書館の情報を載せています(郵送で申請できます)。ここやwikiの真似をして書くだけじゃ、パクリです。私の記事がウソだったらどうするんですか。


 以下、ネットで書かれたトホホ一覧です。

*少年ブック1965年8月号付録  →本誌記事です。  (現物見ないで書いた手抜き記事)

*バックベアードは北川氏の創作 →創作とする根拠不明

*少年ブック創刊号       →…なわけねえだろ (現物見ないで書いた手抜き動画)

 そのうち、コンビニ本とかにまるまる無断転載する奴とか出て来るんじゃないですかねえ。

****怪奇画像集(左下)には「じゅぼっこ 」「はたおんりょう」なんかもあるよ。いつまでもtwitterで無知を晒さないよう見てね。


2018年10月 6日 (土)

愛ちゃんとの会話

幕張:ねえ、愛ちゃーん。
愛: おう。
幕張:新番組の企画だ。ズバリ、「仮面ライダーS」だ。
愛: …。で、敵の組織と怪人は?
幕張:ずばり、エロショッカーだ。
愛: ほぁ?
幕張:怪人は実在人物プラス動物で行く。
愛: ほぁ?
幕張:百足ムッソリーニ。蚊カダフィー。ぼうふらフランコ。
愛: まずいんじゃないの?
(未完)

幕張「おい、大変だ、アニメ作品の依頼が来たぞ」
愛 「ほぁ?」
幕張「とりあえず、設定を考えよう」
愛 「ほぁ?」
幕張「昔、ピンクレディのアニメがあったな。あれを、ジャックスでやるのはどうか」
愛 「えー」
幕張「やろうよー」
愛 「疲れがどっと出たので嫌だ」
幕張「セーラームーンに対抗はどうや(見たこと無い)」
愛 「どうせパクリだろ」
幕張「聞いてよう」
愛 「はいはい」
幕張「主人公は女子中学生だ」
愛 「エロいのはやめてね」
幕張「主人公は北海道中学2年だ」
愛 「どストレートな名前の中学だな」
幕張「主人公は隠岐胡桃だ。友人は伊集院パウチ(日露ハーフ)だ」
愛 「で?」
幕張「二人とも霊能力がある。変身はしない」
愛 「で?」
幕張「妖怪と闘うのだ」
愛 「どんな?」
幕張「昆虫型バックベアードやみンな、顔妖怪だ」
愛 「へー」
幕張「伊集院パウチは悪い癖があって、すぐ裸で踊る」
愛 「結局、そっちか」
幕張「設定だけで、絵にはしない」
愛 「ほぁ?」
幕張「そして霊能力だが」
愛 「はい」
幕張「超高速百叩き、お前は創作妖怪連呼だ」
愛 「暴力といじめだろ」
幕張「…。(絶句)」

2018年9月 2日 (日)

ドラゴンブックス『悪魔全書』復刊、めでたい。

…のだが、佐藤有文先生を面白おかしくネタにしたやつらが嫌いだ。

 

 今後、鬼の首ブログでいい加減なことを書くやつらが沸いてくるだろうが、勿論放置や。
 とはいえ、あんまりひどい状態が続くようだと、わいが、タイガー・ザ・グレートの様に出馬せねばなるまい。(注 逆さ吊り→圧死はないのや)

より以前の記事一覧