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幕張本郷猛の怪奇画像集

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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2017年8月19日 (土)

『コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』発刊記念!

【中岡俊哉100のひみつ】その①第二章P53「テアトロ」に連載とありますが、無記名を含めると15回記事を書かれています。(主に中国演劇界の話題)

【中岡俊哉100のひみつ』その② たまたま?先生の記事が載っていない1959年8月号に、九年後に秋田書店の世界怪奇スリラー全集で競演することになる山内重昭氏が「雪あかり」という戯曲を書いています。日本オカルト界の巨人と伝説の男の早過ぎた邂逅まがい!

【中岡俊哉100のひみつ】その③ 少女フレンドで一番最初に書いた記事は1964719日号の「世にもふしぎな事件 死んだ少女が絵をかいた!」。絵は石原豪人先生。実際はすこし前から、少年マガジンに記事を書かれています。

【中岡俊哉100のひみつ】その④『世界の恐怖ショッカー』を読んでもらえば判るが、先生の中国名東峰輝に近いペンネームに、東政和、東中健、東峰俊、東俊一がある。永野のネームもよく使っていたが,奥さんの旧姓だったとは、俺も知らなんだ。

【中岡俊哉100のひみつ】その⑤ 長野美恵も先生のペンネームだが、娘さんの名前からとってるんだな。忍足というペンネームは、和明さんが書いているが、おじさんの名字か。

2016年8月14日 (日)

小山内宏先生について

 小山内宏先生と言えば、軍事評論家として60〜70年代に活躍された方だ。
(売れる前に、色々な活動をされている)
 さて、wikiに項目すらなく、これは俺が研究するしかあるまい、と思って数年。
 しかし研究家を名乗るには全著作まではいかなくても主要著作は持っておくべきであろう。(基本図書すら持っていないのは問題外)

Osanai

 まあ、最難関のドラゴンブックス「秘密結社」は押さえているが、簡単に手に入りそうなやつがなかなか面倒なのよ。

↑この本を欲しがる人は多いが、「表紙、秘密結社と関係なくねw」とか言っている人は澁澤の「秘密結社の手帖」すら読んでいないことがすぐわかる。ちゃんと豹人結社、紹介されているんだがな。まあ、復刊ドットコムで奇跡の復刊でもないかぎり入手は無理だろうね。そういう人は復刊されても、買い損なって、「高え!」とかだな。

Osanai2

 少年マガジンで書かれたこういう記事がドラゴンブックスにつながっているわけだ。秘密結社について書かれた記事をまとめたコラムくらいなら書けるかな、といったところ。今、調べたが、小山内先生関連の所有記事は約200。国会図書館で小山内宏で調べれば、社会党の機関紙や公明党の機関誌にまで書いているのだが、とても集めきれない(←そのうち集め出すかも)。

 あと、先日、斎藤守弘先生に会った時も話をしたんだが、とかく少年マガジンと言えば大伴先生ばかりクローズアップされるが、斎藤守弘先生と小山内先生の功績も特筆されるべきだ。そういうところにスポットを当てたいのだ。


2013年7月 1日 (月)

ドラゴンブックスの作家たち

 まあ、佐藤有文先生は皆さんご存知でしょうから、黒岩学了先生、寺ノ門栄先生なんかを取り上げてみましょうかねえ。なんとかペディアには小山内宏先生の項目すらない有様…。スパイ大戦略の古谷先生も当時は随分活躍されたものなのですよ…。

 『世界の恐怖ショッカー』の続編は出ないので、いままでの研究がもはや発表する場がなくなり、けちってもしょうがない。
 北川先生のリストとか、全部お蔵入りにするのもねえ。
 愛ちゃんと打ち合わせしてからにしようかなあ。
 ようやく二万ヒットを超えたが、まあ、虚しい。

2013年4月 1日 (月)

ウルトラセブン研究読本

 評判が良いので購入。

 うーん、ピット星人にまで話を聞きに行っているではないか…。素晴らしい。
 もう45年前の作品なのだが、これほどまでにファンから愛される作品というのも、そうそう、ない。
 これからやるべきことは、ウルトラセブン関連記事一覧(多少、ファンコレなどであったような記憶が…。女性週刊誌に載った「ウルトラマン、結婚!」とかの一覧)。
 ZEPのファーストがあらゆる角度から研究されているように、セブンもそうなっているのだ。

2013年3月20日 (水)

小悪征夫先生、万歳!

Kaiki

中二時代 1973.8

「日本怪奇列島」文/鈴江淳也先生 イラスト/小悪征夫先生

構成/メタモルふぉーず

『怪奇ミステリー(学研;佐藤有文先生)』でのドラキュラや、呪われたダイヤ、

『世界の恐怖怪談(学研:荒俣先生他)』での「塔のなかの部屋(ベンスン)」が懐かしい小悪先生の独特の絵が素晴らしい。水滴(汗?)がポイントでしょうか。「塔のなかの部屋」は平井先生も語っておられましたが、気味の悪い作品でしたねえ…。

2013年3月17日 (日)

猪木、日本プロレスを除名

Kibyou

りぼん 1970年10月号より

医学のミステリー のろいの奇病

構成/現代プロ 絵/藤本蒼先生、萩原孝治先生、林朝路先生

 現代では完全に差別となってしまう内容。奇病…には違いないかもしれないけど、のろいはないでしょう…。

 構成が佐藤有文先生っぽいんだけど、はっきりしません。

 同じような特集を佐藤先生、他でも書いてますね。

 「少年画報」などでも同じ趣向の記事がありました(アトピー性皮膚炎も載ってました)。

 鈴江淳也先生(木星王氏)も、中岡先生もこの手の記事を書かれていますね。

2013年3月 2日 (土)

不思議な雑誌

 不思議な雑誌 日本文芸社

 当時の怪奇雑誌はどうだったのか…。

 この雑誌の注目すべき点は「表紙が秋吉巒先生」ということでしょう。

1

1963.6 「死神の呼び声に呑まれる難波船」村上人声先生(海難防止協会理事)

「霊魂は生きている!」久我重成先生(日本風俗史学会員)

「女の死霊が導いた犯人の家」安野雅彦先生(元満州演芸協会)

 翻訳記事で「南米に隠れ住むヒトラーと24人の親衛隊」なる記事も。

 冗談記事で「日の丸、法制化」ってのもあります。

 中山光義先生だけですねえ、知っているの。

2

1963.7

 食人樹に呑まれたアフリカ探検隊(向田俊郎先生)

 近く地球に大異変が起こる!?(山浦信吾先生)

 知りませんねえ(「お前の方が無名だろ」…ごもっとも)。

 日本妖婚物語「タニシに見初められた小町娘」「命を救われた魚が妻になった」

(窪田訓雄先生 日本民話の会会員)創刊号にもあったナイスな記事。

 やはり、中山光義先生しか知りません。

3

1963.8

 大菩薩峠の怪 山田克郎先生(作家)

 魔性が潜む玉川上水 月丘治先生(作家)

 女の屍体を秘蔵する墓荒らしの淫虐魔! 小沢勇次先生 元警部補

 興味本位の記事で、まるで「実話特報」みたい…。

この号は幽霊記事が多いですな。

4

1963.9 

「日本の妖怪変化」中山光義先生

東西怪奇読物体系ではペーター・キュルテンなども。

「あなたも霊能者になれる!」長谷川光洋先生 この方、心霊関係の著作ありますね。

この号も幽霊が多いな。

5

1963.10

「日本妖婚物語」命懸けで貴公子を恋した女狐 娘の難病を治した河童の悲恋

うーん、津田悠先生、湖山一美先生以外は知らない人ばかり…。

 私はヤル気がありませんが、「怪奇雑誌作家一覧」「エロ雑誌作家一覧」「エログロマンガ家一覧」などを資料が散逸する前に作る人がいませんかねえ。

 以前、どこかでSM愛好家の人が図書館を作ったというのを見ましたが(全然興味のないジャンルだが、後世に残したいという情熱は素晴らしい。絵も秋吉巒先生のがあるし)、ジャンルはともかく(笑)、気持ちは分かる。百年後に調べるのは相当大変なはず…。当時の人が生きているうちに…。

 この調子で全号やろうかとも思いましたが、疲れたのでいいや。

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2012年10月 8日 (月)

ああ、石原先生 ああ、世界怪奇スリラー全集

1

2

こどもの光 1965年11月号

「黄金マスクののろい」

文/三浦清史先生、絵/石原豪人先生

 コピーなのが残念ですが…以前にも紹介してますね。

Nazokyoufu

こちらは「冒険王」付録より。

「世界の謎と恐怖」の絵が違うバージョンです。発売はされていないでしょうが。