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2018年1月11日 (木)

名無しさんからのリクエストに応えます

不思議な雑誌23号 1965年4月号

23

Img_1656

イルゼの写真もばっちり、あります。

楽しみを奪いたくないので、この辺で。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

イルゼの毛皮姿の横顔は魅力的でゾクゾクしますね。こんな姿で収容所の中を鞭をもって闊歩してし収容者達を震えさせたり、寒空の中に男達を素っ裸にして自分は写真の様な毛皮コートを着て選別していた情景を想像すると変な興奮します。

個人の嗜好は自由です。

イルゼコッホの写真は多数ありますが、終戦以前の写真は強制収容所の女所長とは無縁の魅力ある清楚な奥様。この雑誌のけば立った襟をした横顔はオ-ラのある女王様。いくつかの記録では、彼女は刺青をした人間を見付ける為に時々捕虜達を裸にして整列させていた。彼女の気にいった刺青をした人間はベンジン注射をされて、皮膚を剥がされ彼女の手袋に。 当時の記録では刺青をした人間の割合は1%から2%。強制収容所の映画を見てすごい数の捕虜がいても、よく数えても2百人前後。この十倍以上の男性達が全員素っ裸にされて、この写真の様な一見魅力的な女性に刺青の有無を調べられて、目を付けられた人間は50人程かも。こうやられては刺青を衣服で隠して多数の捕虜の中に紛れて彼女の目から逃げる事は不可能。 興奮冷め遣らず。                           不謹慎は百も承知です。 ご容赦ください。

おめでとうございます。足を使うのが一番。出会えた感動は何物にも代え難いものです。

やっと目的の不思議な雑誌をゲット。客がめったに入らない薄暗い古びた古本屋で隅に埃にまみれて無造作に積まれた雑誌の中にありました。店には認知症らしい婆さんが暇そうに一人でテレビををみていただけ。料金は2500円。婆さんは、何でこんなに汚い雑誌に大金を払うのか怪訝そう。

頑張ってみつけてください。

このイルゼについて書かれた記事は多少誇張はありますが、大筋では本当みたいです。ただ、記事の最後に「まだ捕まっていなくて、売春宿をやっている・・・」と書いてあったと記憶してますが、彼女は終戦直後に逮捕されてずっと収監されていて、この記事の2年後に拘置所で自殺してます。更に捕虜の男に寝室で相手をさせたのは事実ですが、飽きた男はガス室送りとありましたが、この収容所は死体の焼却炉はありましたが、ガス室は有りません。それ以外は多少オ-バ-でもそれに近いみたいです。

それにしても、50年も前の雑誌を良く保存されてましたね。当時は今と違って隠して保存する手段が無かったのに。。私は親にバレない様に仕方なく処分してました。

どうしてもイルゼの写真が欲しいんですよ。彼女は1906年ドレスデンの生まれで幼い頃はドレスデンの人形と言われた程。ブ-へンヴァルトは数あるナチスの強制収容所でもトップクラスの大きさで、男だけを収容していて、記事にも書いてある様に、ダンナは殆ど不在なので、代わりに奥様である彼女が強制収容所の所長となって何千もの男性捕虜の生殺与奪の権限がありましたから。1937年から1941年までブ-へンヴァルト強制収容所の所長婦人でしたから、30代前半の女盛りの頃です。

記事は6ページありましたよ。

大変ありがとうございました。まさか今頃閲覧出来るとは思いもよりませんでした。この記事の左側にイルゼコッホの悪行と彼女の写真があるのですよね。やはり三千人の捕虜のの男達の全裸にした記事が載ってるはずですが。

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