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2016年8月14日 (日)

小山内宏先生について

 小山内宏先生と言えば、軍事評論家として60〜70年代に活躍された方だ。
(売れる前に、色々な活動をされている)
 さて、wikiに項目すらなく、これは俺が研究するしかあるまい、と思って数年。
 しかし研究家を名乗るには全著作まではいかなくても主要著作は持っておくべきであろう。(基本図書すら持っていないのは問題外)

Osanai

 まあ、最難関のドラゴンブックス「秘密結社」は押さえているが、簡単に手に入りそうなやつがなかなか面倒なのよ。

↑この本を欲しがる人は多いが、「表紙、秘密結社と関係なくねw」とか言っている人は澁澤の「秘密結社の手帖」すら読んでいないことがすぐわかる。ちゃんと豹人結社、紹介されているんだがな。まあ、復刊ドットコムで奇跡の復刊でもないかぎり入手は無理だろうね。そういう人は復刊されても、買い損なって、「高え!」とかだな。

Osanai2

 少年マガジンで書かれたこういう記事がドラゴンブックスにつながっているわけだ。秘密結社について書かれた記事をまとめたコラムくらいなら書けるかな、といったところ。今、調べたが、小山内先生関連の所有記事は約200。国会図書館で小山内宏で調べれば、社会党の機関紙や公明党の機関誌にまで書いているのだが、とても集めきれない(←そのうち集め出すかも)。

 あと、先日、斎藤守弘先生に会った時も話をしたんだが、とかく少年マガジンと言えば大伴先生ばかりクローズアップされるが、斎藤守弘先生と小山内先生の功績も特筆されるべきだ。そういうところにスポットを当てたいのだ。


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