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2015年9月に作成された記事

2015年9月21日 (月)

世界妖怪図鑑、万歳!

『世界妖怪図鑑』(立風書房)の基礎知識  

 ネット上にインチキ情報が溢れているのは、今更、私が言うまでもないことだ。

 まずは佐藤有文先生の名著『世界妖怪図鑑』を見ろ。  

 左がジャガーバックス、右がビッグジャガーズ(1985年新装版)。 

  Sekaiyoukaizukan

 名前に反して「ビッグ」と付く方がサイズが小さいのだな。    

 1973年3月15日第1刷発行  

 1982年7月15日第33刷発行  

 1985年8月15日新装第1刷発行  

 ちなみに70年代後期の版から石原豪人先生の絵が差し替えられている。  

 蛇女ゴーゴン・ケルベロス・幽霊がそうだ。  

Gorgon1

Gorgon2

また、時期によっては印刷の色合い・本のサイズも異なる。  

Mokki1

Mokki2

 ↑ 柳先生の木鬼

 本書はドラゴンブックスと違って、流通期間が長い。その意味ではとりたててレアというほどではない。とはいえ、近年になって本書を知った人にはまだまだ高嶺の花であるようだ。  

 なお、私は本書を所有していないのに、佐藤有文先生のことを「捏造だ」などと言う人間が大嫌いだ。

 所有している人は認める、が、あまり悪く言わないでね、僕の佐藤先生。  

挿絵    

柳柊二先生      

 表紙・悪魔サタン・吸血鬼ドラキュラ・影くらい・妖獣スキュレー     

 大蛇ヒドラ・ガネーシア・フェニックス・幽霊騎手・とりかえっ子    

 怪力男サッシー・ミイラ男・一本腕の妖女・さかさ男・狼男・幽鬼ゴモラー   

 マンティゴラ・モズマ・木鬼    

 竜巻魔エキム・地底魔王ブイイ・一角巨人・ウィンティゴ   

石原豪人先生     

 蛇女ゴーゴン・ 幽霊・ケルベロス   

好美のぼる先生     

 墓あらし・胃ぶらりん・悪霊の女王ナス・牛頭大王ミノタウロス    

 吸血ラミー・妖獣アーリマン・女神カーリ   

斉藤和明先生     

 妖花アルラウネ・まだらミイラ   

 他にも雑誌記事からの南村喬之氏先生の絵もある。    

資料    

 面谷哲郎氏・渡辺一夫氏   

 このお二方が謎だ。渡辺一夫氏は著名な海外文学研究をされた方が同姓同名なのだ が? もしかしたら「人魚」のところで画像を使うのに洋書を借りたとか?   面谷哲郎先生は童話作家? だとしたら洋書を借りたのでは?  

 10/13追加 雑誌「ボーイズライフ」でスパイ関係の記事を書かれた渡辺一夫氏と同一人物か?

ありがちな誤解  

① タイトルを間違える   

 「世界妖怪大図鑑」のように「大」を付けてしまう。漫画地獄編だかなんだかでの誤植(又は勘違い)が原因。ググればすぐ分かる程度のミス。

 最近は「いちばんくわしい」を付ける人が多いが、当時の認識では付けない。

 中森明菜に「ちょっとエッチなミルキー娘(だっけ?)」って付けないでしょ。

② 初出間違い  

 ・『世界のモンスター(秋田書店)』「世界の妖怪・ゆうれい勢ぞろい」と重なるもの  (斎藤守弘氏の資料から)   

 影くらい・墓あらし・とりかえっ子・白髪鬼・モズマ・一角巨人    

 『世界のモンスター』は山内重昭氏の著作だが、これも間違われることが多い。  「世界の妖怪・ゆうれい勢ぞろい」は別冊少年キングからの転載だが、一部挿絵が異なり、「はたおんりょう」「ふなゆうれい」「ぬっぺらぼう」は削除されている。この斎藤守弘氏の記事は編集部で加えたもので、当時山内先生は「注文された期待に応えられなかったかなあ」と感じたそうだ。

参考)別冊少年キングの記事より 貴重なアップありがとう(手間がはぶける)

http://g2.gakinko.net/bbs/60nen33/img/1931.jpg

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 モズマの現時点での最古資料は本ブログの怪奇画像集を参照されたし。  

・斎藤守弘氏の妖怪記事にそれ以前にあるもの。   

  胃ぶらりん (ペナンガランではなく、アササボンサン)   

  参考) http://g2.gakinko.net/bbs/60nen33/img/866.jpg

 透明がいこつ・さかさ男・木鬼 ・影くらい・墓あらし(墓つつき)・白髪鬼

 モズマ・とりかえっ子(伝承あり)

 

・佐藤有文先生の雑誌記事で既に紹介済みのもの   

 一本腕の妖女・ウィプリ・首なし騎士・ランスター・死神ベヘモス・さかさ男          

2015年9月15日 (火)

さて

 世に出るときは尋常ではないインパクトを持って登場したく思い、構想10年…のはずが、思いっきりコケタ唯一の著作は私の黒歴史。

 まずは、ファーストステップが大事。
 野球ゲーム大百科はとりあえず置いて、「季刊:ベースボールゲームズ」にでもするか? このたび、目出たく廃刊の「ベースボールゲームマガジン」(愛ちゃん曰く、「かりんちゃん」の号は買った)に対抗、したくても出来ないな。

今さら言うまでもなく

 読者が付いてくるには独断と偏見が必要だ。

 「ギター雑誌に書いてあることなど絶対に信用してはいけません」
 「今の現役のHMギタリストにまともにギターを弾ける人は唯の一人もいません」
 「ブラックドッグをコピーできた日本人はいません」
 そこまで言ってもらわなければ、高崎晃のエクスプローダーのぐちゃぐちやピッキングを凄い!と思っていたろう(当時から少し変だとは思っていたが)。
 成毛滋先生に会えて良かった(リアルでは会ってないが)。
 …といいつつ、ジャックス・ブルースクリエーション・乱魔堂も持ってます。
 「ネット上に書いてある中岡俊哉・佐藤有文・斎藤守弘各先生に関することは絶対に信用してはいけません」
 「ドラゴンブックス所有=ピッキング・リズムギター・音楽理論マスター」
 「悔しかったら俺の見つけたバックベアードをひっくり返せ」
 「がしゃどくろが相馬の何とかは聞き飽きた。だからどうした!」
 「俺一人対俺以外だ」
  この位言えば、俺も町の嫌われ者♥にもなれなさそう。

原は、実は凄い名監督ではないのかしら

 なんと言っても長野・阿部・村田の250以下トリオの不振に尽きる。

 よく、こんな状態で戦えるものだ。長嶋なら最下位だろう。
 昭和50年の王・淡口・末次の方が余程凄い。いや、柳田あたりの方が全然いい。
 打線の不振で負けた昭和53年、王・張本・シピンがいかに偉大か。
 柴田・高田・柳田の方が全然いいぞ。
 代打・岡本かよ〜とも思ったが、高橋も最近打てないし、しかたないわな。

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