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2014年8月14日 (木)

夏休み特集 世界怪奇スリラー全集① 世界の魔術妖術

 ネット上で不必要に騒がれたからか、貴重本扱いする向きもあるが、相当売れた本なので、入手は楽。私は古本屋で50円で買った。すこし前まではアマゾンで買えた。中岡俊哉先生の名著や。

 魔術師ホールドウン、秘密結社黒バラ団、山○の妖術女(三百歳魔女)など読んで楽しい、見て怖い本となっておるのだ。(それぞれの記事は少年少女雑誌が初出だが)

 ↓ 1971年12月25日発行 8版(文字が藤紫色)

1

↓ 1973年12月20日発行 16版(文字が紫色)

 それにしても二年で8版は結構、売れた証拠(だよね?)。

2

↓ 1984年5月30日 新装版

3

 斉藤寿夫先生の女魔術師がイカす。マーガレットの怪奇特集を彷彿させるわい。

 皆様お持ちの各版の特徴情報をお寄せ下さい(来ねえよ)。

 怪奇ブームとやらで出ることとなった「世界怪奇スリラー全集」。

 勿論、この本が出版されるにあたっては綿密なリサーチがあったはずです。

 雑誌記事の反響とか。(単行本が出たのは秋田書店からなのだが)

 例えば、

4

少年キング 1966年8月21日号

「奇跡をおこすなぞの妖術師」

 無記名(中岡先生)絵/深尾徹哉先生

ぴんぼけスマン。まるっきり世界の魔術妖術ですね。アフリカ・スーダンの妖術師アフレボはお母さんの言うことを聞かないナーダ少年を犬に変えてしまった。三日目に少年は人間に戻ったという。

5

少年キング 1966年10月9日号 

 永野俊之(中岡先生) 絵/石原豪人先生、深尾徹哉先生、瀬野丘太郎先生

「世界の魔法と妖術」

 11ページにも及ぶ大特集。マレーシアの妖術師タタダ、ソマリアの魔法つかいトンドク(ボンドクを思い出すな)、コンゴの妖術師レパリオス(待ってました!)、チベットの妖術師ダウジン(おお)など中岡節のオンパレードで(特定の人は)興奮すること必至。

 …と、まだ他にもあるんですが、この位にしましょう。こういう記事の反響がよかったんじゃないですかねえ。

*「世界の魔神」は冒険王の「世界の8大魔神」からです。

 絶版になった拙著にすべて書いてあるのですが、世間に届かなかったため、こうして小出しにしている情けない自分がいるわけです、ハイ。

 第二弾は「悪魔特集」を検討中だ。(もちろん、拙著の焼き直し。トホホ)

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コメント

まあ、こういう世界もあるというだけでいいでしょう。

ん~ん、やっぱり怖い。怖い怖いと言ってもリングは最後までよみました。
貞子さん、私の脳裏にべったり焼き付いてます。忘れようとしても離れません
崇りか?あと「仄暗い水の中から」もずいぶん昔なのに、まだ覚えてます
家に本が、あったので、(大掃除の時でできた)すぐすてました。娘でも
読んだのでしょう。この手のたぐいやっぱりダメ。((+_+))

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