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2013年12月に作成された記事

2013年12月28日 (土)

年末だよ 野球ゲーム

 Skeetersoftの打撃解決表発見。

 封筒に入れたままはまずいので、ゲームの箱でも作るか。楽しいな、こういうの。
 整理整頓が大事。大掃除は、多分、しない。
 
 今年はゲームが増えて重圧が増したなあ…。とりあえず季刊とかで目指すか?

やるかも。だし。

 いま、Skeetersoftの改造APBAを裁断中だ。77、78、79年があるが、25勝3敗のロン・ギドリーが投げた試合だけのリプレイを検討中だ。

 部屋のどこかに打撃解決表(勿論、Skeetersoft作成の改造版)があるはずなのだが、見当たらない。
 APBAも確か77年だかを持っている筈なので、比較出来るといいのだが。
 ちなみにStatis Proもあるが、ギドリーは2-9なので、防御率はやすやす現実を再現できるであろう。
 しかしSkeetersoftも海賊行為をやるわりには1イニング投げて無失点の投手がAグレードだったり(代打・堀内!現象が起きそう)、まあ、起用制限をすれば問題はないのだが。(2打数無安打のランディ・バースもカード化されている)
 78年には日本でおなじみの選手もかなり、いる。アリーグでは、
アスレチックス:ダンカン(80 西武)キーオ(阪神)
レンジャーズ:バンプ(83〜84 阪急)パットナム(日本ハム)
ロイヤルズ:ゲイル(85〜86 阪神)バース(83〜88 阪神)ラコック(81 横浜)
エンジェルス:ソレイタ(80〜83 日本ハム)グッドウイン(南海)
マリナーズ:ジョーンズ(88 阪神)
ツインズ:バンボ(84〜85 近鉄)
ブルージェィズ:アプショー(南海〜ダイエー)
オリオールズ:デシンセ(ヤクルト)ハーロー(82ヤクルト)
ブリュワーズ:ミューサー(79 西武)オグリビー(87〜88 近鉄)デービス(近鉄)レズカーノ(87 横浜大洋)
タイガース:スパイクス(81 中日)
インディアンス:クルーガー(79 巨人)ブリッグス(82〜83 ヤクルト)デード(81 阪神)
ヤンキース:デービス(ヤクルト)ホワイト(80〜82 巨人)ゴセージ(ダイエー)トマソン(81〜82 巨人)
 うーん、年齢がばれそうだ。
追記:確かに78年APBAはあったが、Extra Playersが売り切れとかで持っていないのであった…。困ったな。

2013年12月21日 (土)

熱闘12球団ペナントレース考

 カードの作り方の方程式はあるのだが(APBA)、英語がムズイので挫折。

 そこで、古い年度の熱闘に鞍替えする(あれ、Replayはどこへ?)。
 そこで各選手の成績を36:Xにするわけだが…。
 このゲームの難しいところー走者の状況により結果が異なるーが最大のネックなのだ。先日、改造ルールの話をしたが、それは置いて、投手グレードを、まず、考える。
 AJ Game Journal 発行のAPBA Reference Packによれば、
            投手グレード
防御率       投球回数
          1−124   125−189 190以上
0.00-1.65      B       A     A&C
1.66-2.50      C       B     A
2.51-3.50      D       C     B
3.51-4.05      D       D     C
over 4.05        D       D     D
さらに 15勝はC、20勝はB、24勝はA、28勝はA&Bの設定もある。
 勿論、上記の数字は相対的なもので、投高打低のシーズン、打高投低のシーズンで基準は異なるし、まして最近の日本のプロ野球ではエース級でも190イニングも投げないケースも多い。(24勝投手がまさか今年出るとは!)
 かつて、タクティクス誌上で打高のシーズンは投手のグレードが悪いので、さらに打高になるという表現があったと記憶するが、それは違うのではないか。
 どんな打高のシーズンでもグレードAやBは一定数以上必要である(この辺りはStatis Proの考えが当てはまると思う)。考えは偏差値に近いかな。
 打撃データは…。
 投手のグレード対決率は全投手(自分の球団は除く)の投球イニングから推察できる(勿論、投手には得手不得手があるので、正確ではないが)。Z、W、X、Yも分かる筈。投手対決数は予測できる(あくまで、だいたいね)。
 Aグレードの投手が300イニングも投げれば、安打にはグレードに影響されない安打を多くしたり…はわかるのだが、これが走者の状況で異なるので、10〜15の配分が分からない。
 大リーグのような細かなデータがあれば別だが、そこまでは望めないしなあ。
 そこで、大雑把な公式を作る。エクセルにそれぞれのナンバーを打ち込んで、状況別打撃結果から仮の走者状況を設定し、安打率、四球率、三振率、死球率を考えるのだ。
 そこでの補正。
 レギュラー一番打者 走者なしでの割合を多く考える。
 レギュラー二番打者 走者一塁での割合を多く考える。
 ここまで考えて、草臥れた。ちょっと難しいな。
 あまりこだわるのも考えものだ。ナンバーごとのおおよその安打率を設定することにするか。
 今日はエクセルに打撃ナンバーを打ち込んで、打撃データ作成表を考えたのだ。久々に打撃結果表をみたが、1のナンバーがレフトやセンターや、ライトでばらばらなので、王選手に1を付けるとやけに流し打ちの多い王選手になるな。
 投手に7が付いていて、妙に三塁打が多いのも変だぞ。
 また、珍プレイ好プレイの安打率が高い(何故か三塁打が出るんだよな)。
 などと書くと熱闘が悪いみたいだけど、決してそうではない。改造ルールをどんどん考えてみたくなるのはゲームがシンプルゆえ。(PTPじゃ考えたくない、001-000の表を増やすんだからさ)
 珍プレイはキャンペーンモジュールのを使おうかな。盗塁、バント(これなんかタッチプレイ、フォースプレイで全然異なる)なんかも、考えたい。
 などと偉そうに書いたが、今回も問題提起だけで、結論が出ない。
 やりこなさないといけないゲームが多過ぎて(しかも今年かなり増えた)。
 3試合くらいしかやらないで「このゲームの欠点は…」とか違うよなあ。
 定期的に、特集スタイルがいいのでは? ライフワークだね。
 

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2013年12月20日 (金)

筆折りから復活

 またしても、構ってちゃんか?

 発表する場がなくなっただけなのだ。気が向けば書くのよ。
 野球ゲーム研究の遅れを嘆く発言を繰り返す私。
 タカラの野球ゲームファンは多いが、詳細なオリジナルルールを紹介したり、自作データを公開したりするところもないな。俺もやっていないが。
 一段高い所からの発言のようだ。
 Statis Proの、細かくないバージョンをまず作ろうかなあ。
 PDFファイルのアップロードもどこかで調べれば分かるだろうし。

2013年12月19日 (木)

進歩するのだ

http://homepage3.nifty.com/toshi51/sen20.html

 その昔、私もTacticsで読んだ記事だ。
 熱闘12球団ペナントレース、Statis Pro Baseball、パワーベースボール、
 ASG Baseball、Pursue The Pennant、Classic Statis Pro Baseball,
 実戦野球、ウイニングショット、オールスターベースボール。
 同誌ではSPIベースボールも紹介されていたな。
 歴史的価値から言って、私は、尊敬します。
 シミュレイターでShercoを紹介した、伊藤先生、ありがとうございます。
 しかし、未だに2chでの野球ゲームスレッドで、元ネタにしているのは少し、情けない。Master Game、BLM、Negamcoはどうしたのだ。研究せよ、、、野球ゲーム研究家は俺だけじゃ、ないはずだ。
 燃えろー、燃えてくれー。

幻滅だよ摩訶不思議

 あの雲が好きなんだよ と言ったのはボードレール

 部屋に蜘蛛がいるんだよ と言ったのは私
 ブックマーカー60名
 書き込んだ人6名
 これは何を意味するか?
 だからダメなんだ、んだすけまいね。
 早く作れよ、野球ゲーム大図鑑。
 早く書かないと、死ぬぞ。癌だったらどうする?
 もう、妖怪研究は筆を折ったのだ。
 野球ゲームに専念するのだ。千年王国。
 我が精神(たましい)を魅了した、野球ゲーム。
 最初は野球盤。親父が買ってくれたじゃないか。
 しかし、歯科死、鹿死。
 FREEのHighwayですら、全然、売れなかったのだ。
 不人気がなんだ? 書き込み少ないのがなんだ?
 王選手が715号を打った翌週に、夜8時から日曜トクバンが放映された。
 ゲスト佐藤有文先生。茨城の生首事件。
 「ヨーガ伯爵」の一シーンを、「これが吸血鬼調査隊の映像です」と佐藤先生は断言。地面に聖水、地中から苦し紛れの吸血鬼の腕。そこがいい、そこがいい。

2013年12月17日 (火)

しかし、今イチ燃えない。

 最近のプロ野球に以前程燃えていないのだ。

 日本シリーズに負けた悔しさがそんなにないんだよなあ。
 足立に押さえられて負けた悔しさは未だに消えないのに。
 そこで、昔のプロ野球再現がいいな。
 1975 阪急ー広島   山口対広島打線
 1976 阪急ー巨人   足立対OH砲
 1978 阪急ーヤクルト 凄い物を見た
 1979 広島ー近鉄   江夏対近鉄
 1980 長嶋巨人の苦闘が忘れられない
 
 巨人が強過ぎた1977は今イチだな…(シリーズぼろ負けだったが)。
 データは全部あるので、Statis Proで、作る。
 Shercoは簡単なので、すぐ出来よう。
 Negamco、BLMも研究するのだ。
 APBAも面白そうだ。
 まずは選手成績をエクセルへ入力だ。
 で、結局、Clubhouseや、Longballその他諸々のゲームはいつプレイする?

投手カードがたいへん

Mathieson

 鉄腕マシソン。これは打てません。

Sugano

 安定しています。もう少し迫力が欲しいかな?

Abe_2

 シリーズの不振が痛過ぎました。

Sakamoto_2

 不振だと叩かれる選手になりました。

Chouno_2

 今年はもう一つでしたね。首位打者復活を!

Murata

 則本投手との対決は凄かった。

 新投手カードの作り方を思い出すのが大変。

 カードデータを作るのに、それぞれの投手のコントロール率(PB数)から投手カードを使う回数を割り出し(打者数×コントロール率)、打者データはリーグ平均を作成し、残した成績に近づくようエクセルに入力。PB数は2-9、3-9だの全部用意。

 問題点は、打者データは昔は巨人以外5球団で作成できましたが、いまは交流戦があるので、厳密に言えば、違うデータを使用しているところですかねえ。

 試合数が少ないから、その辺りは深く考えていません。

(もっと厳密に言えば打者カードの本塁打も投手ごとに調整が必要だが、無視)

2013年12月16日 (月)

不人気サイト脱却できていないではないか。

 相変わらず人気がない…。最近、気合いゼロだからかな。

 よく考えればStrat-O-MaticやPTP、Sherco、Classic Statis Proなんかも紹介していないんだよな。
 それより妖怪初出特集の方がいいかな。コメントすら来ないが。
 愛ちゃんとSF特撮ヒーロー「スペクタクルマン」の構想でもねるか。

2013年12月13日 (金)

そこで阿呆は考えた

[野球ゲームには人生の縮図がある」

そんな言葉はない。
リプレイを考えているのだ。
まずは手始めに熱闘12球団はどうだろう。
しかし、60本塁打とか出るという噂。
そこで、だ。
投手サイコロの導入。投手グレード、*、**、(Z)、x、yを全部無視。
リーグ平均から見て、投手の打ち取る率、三振率、四球率を36:Xで計算。
例えば、
 江川 1−1〜1−5 23  三振
    2−2 **       長打は本塁打に
    2−3〜2−5 (Z)  四球なし
    2−6 35       打ち取る
 などとする。打者サイコロの前に、投手サイコロだ。これで、投手側は何も出来ないというのはなくなるだろう。勿論、問題もある。安打の13〜15に投手グレードが反映しないと、微妙な打率や、勝負強さが変わってしまう。
どんなもんかね?

2013年12月12日 (木)

とんでもない間違い発覚

 Strat-O-Maticの1973年はデータのようで、パソコン版ゲームもっていないと、プレイできないみたい。14ドル寄付して終わりました。あらら…。よく読まなかった私が悪い…。ゲームを買えばプレイ出来るが、Macの私はWindowsも買わないとだめ(あ、今のMacはWindows使えるんだっけ)。

 返金なしと書いてあったので無理でしょう。

野球ゲーム万歳

 今年はBLMのルールを解読したのが大きかったなあ。

 今、手元にある野球ゲームで、日本プロ野球をリプレイできそうなのがあるので、どうにかしたい。
 中途半端に終わっている1975BLMを完成させるのだ。部屋の環境が悪いのできついが(昔はStatis Proの両リーグデータを二日で完成させたものだ。しかもオール手書き。エクセル&コピペ駆使の方が遥かに楽なのだがねえ)。
 そいうえばPFBというゲームもリプレイが可能なんだよな。礼儀を尽くした上で、やってみたいものだ。
 他にも熱闘の新バージョンとかビッグ野球のリプレイやる人が出て来てもいいはずなのだが…。どんどん発表すべきだ。
 卓上野球さんのゲームももっとやりこまないと…。
 結局、一番悪いのは全部やろうとして一つも出来ないことだな。
 大リーグじゃ燃えないのよ。時間が欲しい。こんなこと言っているうちに、死んでいくのだな。

2013年12月 9日 (月)

プロ野球の公式サイトから

 選手データをコピペし、数式入力であっと言う間に選手データ完成、、、、とはいかない。小数点までデータ化しているので、エラい時間が掛かる。

 いつのまにか、おにさんが2013年度熱闘データを公開しているではないか…。
 Statis ProもFast Actionカードの諸問題についても触れなければ、完璧には近づかない。
 卓上野球機構さんは打者の凡打データもカード化しているという。
 Statis Proでも導入を検討したいが、投手データと打者データに同時に導入すると、偏ってしまうのだ。
 私の考えた新投手データにも、問題がある。(しかも暴投などは全然駄目)
 BLMが中途半端で終わり、Replayに気が向かない。
 
 どなたか、Pursue The PennantとStrat-O-Maticのデータ解析をして、私の先を行って刺激しては下さらぬか????? 一生、尊敬しますが…。

2013年12月 7日 (土)

南海1978

1978南海だ。

投手ランクA:山内新一 金城基泰 佐藤道郎 藤田学

投手ランクB:森口益光 杉田久雄 佐々木宏一郎 星野秀孝 村上之宏

投手ランクC:平沢隆好 池之上格 上田卓三 村上悦雄

捕手ランクB:黒田正宏 中出謙二 松本芳之 和田徹

内野手

守備ランクA:藤原満 小田義人 片平晋作 定岡智秋 桜井輝秀

守備ランクB:立石充男 河埜敬幸 久保寺雄二 鶴崎茂樹 林俊宏

外野手

守備ランクA:門田博光 ボビー・トーラン 新井宏昌

守備ランクB:カルロス・メイ 山本雅夫 堀井和人 阪田隆 

       外山義明 米谷延夫

 捕手が弱いな。

2013年12月 2日 (月)

最近、手を抜いているなあ。

 少し盛り上げるか。

 タカラプロ野球カード、もし最初からパ・リーグがあったら特集。
 昭和53年度(昭和52年度成績に基づく)
阪急ブレーブス
投手ランクA:山口高志 山田久志 稲葉光雄
投手ランクB:佐藤義則 足立光宏 白石静生
投手ランクC:今井雄太郎 松本正志 三枝規悦 三浦広之 山下浩二
捕手ランクA:中沢伸二
捕手ランクB:河村健一郎 宇野輝幸 笹本信二
内野手
守備ランクA:島谷金二 R・マルカーノ 大橋譲 大隅正人
守備ランクB:加藤秀司 高井保弘 井上修 平林二郎 吉沢俊幸
        藤本昌治 渡辺勉
外野手
守備ランクA:福本豊 簑田浩二 B・ウイリアムス 大熊忠義
守備ランクB:長池徳二 藤井栄治 小林晋哉
 これを30名にしぼるわけです。(3名削るだけだが)
 さらに、この年は公式戦に出番がなかった選手(永本、岡本、山本、水谷)などもつくれば大受け間違い無し。
 しかし、阪急の強さはこのゲームじゃ再現不可能っぽいよねえ。
 とりあえず、巨人のデータから推察すると、本塁打二つ(ゾロ目)は、河村、島谷、マルカーノ、加藤、高井、福本、長池あたりにはつきますな。打線は強力です。(本当は簑田にも付けたい)

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