2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

素晴らしいリンク

  • おにちゃん徒然日記:So-netブログ
    「熱闘12球団ペナントレース」のカードを発表されているナイスなブログです。
  • 卓上野球機構
     日本で数少ない野球シミュレーション・ボードゲームを追求するサイトです。こういうサイトが百位あればいいのですがねえ。
無料ブログはココログ

幕張本郷猛の怪奇画像集

  • 百目?
     あくまでも引用の範囲内で載せさせていただいているつもりです。著作権を所有される個人・団体の方からの一報があれば、即座に削除させていただきます。じゅぼっこ、首かじりなどを調べるならまずここから(wikiはここから無断参考)。努力しないやつと喜びは共有できん。

« 筆折りから復活 | トップページ | やるかも。だし。 »

2013年12月21日 (土)

熱闘12球団ペナントレース考

 カードの作り方の方程式はあるのだが(APBA)、英語がムズイので挫折。

 そこで、古い年度の熱闘に鞍替えする(あれ、Replayはどこへ?)。
 そこで各選手の成績を36:Xにするわけだが…。
 このゲームの難しいところー走者の状況により結果が異なるーが最大のネックなのだ。先日、改造ルールの話をしたが、それは置いて、投手グレードを、まず、考える。
 AJ Game Journal 発行のAPBA Reference Packによれば、
            投手グレード
防御率       投球回数
          1−124   125−189 190以上
0.00-1.65      B       A     A&C
1.66-2.50      C       B     A
2.51-3.50      D       C     B
3.51-4.05      D       D     C
over 4.05        D       D     D
さらに 15勝はC、20勝はB、24勝はA、28勝はA&Bの設定もある。
 勿論、上記の数字は相対的なもので、投高打低のシーズン、打高投低のシーズンで基準は異なるし、まして最近の日本のプロ野球ではエース級でも190イニングも投げないケースも多い。(24勝投手がまさか今年出るとは!)
 かつて、タクティクス誌上で打高のシーズンは投手のグレードが悪いので、さらに打高になるという表現があったと記憶するが、それは違うのではないか。
 どんな打高のシーズンでもグレードAやBは一定数以上必要である(この辺りはStatis Proの考えが当てはまると思う)。考えは偏差値に近いかな。
 打撃データは…。
 投手のグレード対決率は全投手(自分の球団は除く)の投球イニングから推察できる(勿論、投手には得手不得手があるので、正確ではないが)。Z、W、X、Yも分かる筈。投手対決数は予測できる(あくまで、だいたいね)。
 Aグレードの投手が300イニングも投げれば、安打にはグレードに影響されない安打を多くしたり…はわかるのだが、これが走者の状況で異なるので、10〜15の配分が分からない。
 大リーグのような細かなデータがあれば別だが、そこまでは望めないしなあ。
 そこで、大雑把な公式を作る。エクセルにそれぞれのナンバーを打ち込んで、状況別打撃結果から仮の走者状況を設定し、安打率、四球率、三振率、死球率を考えるのだ。
 そこでの補正。
 レギュラー一番打者 走者なしでの割合を多く考える。
 レギュラー二番打者 走者一塁での割合を多く考える。
 ここまで考えて、草臥れた。ちょっと難しいな。
 あまりこだわるのも考えものだ。ナンバーごとのおおよその安打率を設定することにするか。
 今日はエクセルに打撃ナンバーを打ち込んで、打撃データ作成表を考えたのだ。久々に打撃結果表をみたが、1のナンバーがレフトやセンターや、ライトでばらばらなので、王選手に1を付けるとやけに流し打ちの多い王選手になるな。
 投手に7が付いていて、妙に三塁打が多いのも変だぞ。
 また、珍プレイ好プレイの安打率が高い(何故か三塁打が出るんだよな)。
 などと書くと熱闘が悪いみたいだけど、決してそうではない。改造ルールをどんどん考えてみたくなるのはゲームがシンプルゆえ。(PTPじゃ考えたくない、001-000の表を増やすんだからさ)
 珍プレイはキャンペーンモジュールのを使おうかな。盗塁、バント(これなんかタッチプレイ、フォースプレイで全然異なる)なんかも、考えたい。
 などと偉そうに書いたが、今回も問題提起だけで、結論が出ない。
 やりこなさないといけないゲームが多過ぎて(しかも今年かなり増えた)。
 3試合くらいしかやらないで「このゲームの欠点は…」とか違うよなあ。
 定期的に、特集スタイルがいいのでは? ライフワークだね。
 

公式

« 筆折りから復活 | トップページ | やるかも。だし。 »

Baseball Game (Simulation Board Game)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 筆折りから復活 | トップページ | やるかも。だし。 »