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2013年7月に作成された記事

2013年7月31日 (水)

1959年

大リーグのレファレンス・コムは実に太っ腹だ。精密なデータを無料で公開してくれている。

  1960年…とBLMのカードにはあるのだが、ロジャー・マリスがアスレチックスに居るので、1959年のデータなのだ。あれ、タカラ方式?
1959年
ナショナル・リーグ       
1 ロスアンジェルス・ドジャース 
2 ミルウォーキー・ブレーブス
3 サンフランシスコ・ジャイアンツ
4 ピッツバーグ・パイレーツ
5 シカゴ・カブス
6 シンシナチ・レッドレッグス
7 セントルイス・カージナルス
8 フィラデルフィア・フィリーズ
アメリカン・リーグ
1 シカゴ・ホワイトソックス
2 クリーブランド・インディアンス
3 ニューヨーク・ヤンキース
4 デトロイト・タイガース
5 ボストン・レッドソックス
6 ボルチモア・オリオールズ
7 カンサスシティ・アスレチックス
8 ワシントン・セネタース
 当時のスターを見てみましょう。
ミッキー・マントル(ヤンキース).285 31本塁打 75打点  21盗塁
 (通算536本塁打)
ハーモン・キルブュリュー(セネタース).242 42本塁打 90打点
 (通算573本塁打)
テッド・ウイリアムス(レッドソックス).254 10本塁打 43打点
 (通算521本塁打)
ロジャー・マリス(アスレチックス).273 16本塁打 72打点
 (通算275本塁打、翌年ヤンキースヘ移籍、61年に61本塁打)
ハンク・アーロン(ブレーブス).355 39本塁打 123打点
 (通算755本塁打)
スタン・ザ=マン・ミュージアル(カージナルス).255 14本塁打 44打点
 (通算.331)
ウイリー・メイズ(ジャイアンツ).313 34本塁打 104打点 27盗塁
 (通算660本塁打)
フランク・ロビンソン(レッドレッグス).311 36本塁打 125打点
 (通算586本塁打)
アーニー・バンクス(カブス).304 45本塁打 143打点
 (通算512本塁打)
参考サイト
http://www.baseball-reference.com/

2013年7月29日 (月)

1960年のメジャーを研究中だ。

 大リーグのデータはなんでも見られるのだ。

 ドジャースを見たところ、モーリー・ウイルス、サンデー・コーファックスは駆け出しなのだな。一塁手はギル・ホッジスだが、この人が69年にミラクル・メッツを実現したのだ。だが、数年後に47歳でなくなってた。早すぎる…。この69年にはトム・シーバーが25勝7敗なのだが、控えの投手のなかにノーラン・ライアンがいた。三塁手は中日で今イチだったギャレットだ。

2013年7月28日 (日)

亀井絵里の踊りは凄い

 ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。

 BLMのルールが大体、判ったぞ。はははははははははははははは。
 しかし、いい時代になったものだ。自宅で横になりながら、情報が得られる。
 ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ。
 昔はタクティクスに載っていたPursue The Pennantを指をくわえて見ていたのだ。
 いや、アバロンヒルのゲームですら、田舎では入手出来なかった。
 しかも、6800円とかで、買えなかったではないか。
 へへへへっへへへへへへ。ほほほほほほほほほほほほおっほほお。
 今後の計画は、Negamco、Replay、Baseball Challenge、他にも色々ある野球ゲームのルールを全部訳すのだ。
 ほう! ラヴレボリューション21! ホウ!

夢を見た

 中古レコード店がある、というので愛ちゃんと行ったのだ。

 ジャズや、見たことの無いアーチストばかりだったのだが、覚えているものは、
 「ジャケットに海賊盤と書いてある手作りクラシックのブートレッグ(NHKか何かのFM放送の実況録音」「ローリングストーンズの各国盤のテイク違いの聞き比べ大会の実況録音ソノシート(1700円位で八種類位あり)」など。
 古本屋も兼ねていたので、映画の宣伝プレスが大量にあった。
 「仮面ライダー」の設定企画書(仮面ライダーのデザインがやや違った)、
 1968年頃の映画「運命の兵士(←実在しない)」のパンフレット(表紙は全裸の男性が谷底の広いところの倒れているもの。パンフのなかでは同一人物の全裸の女性数百人が主人公の周りに居る幻想シーン)、田舎でラグビー部の主将をしている人物の経営する農場の宣伝パンフなどだ。
 良いレコードがないので、愛ちゃんは先に帰ってしまった。
 となりで映画パンフを見ていた人の買おうと思っていたパンフも私が片付けてしまい、怒られた。
 
 夢は覚えているうちに書くべきだ。つげ先生が教えてくれた。

2013年7月27日 (土)

夜のガスパール、昼のガスパール、謎の少年カスパー=ハウザー、海賊ビリー・ガスパー

 世間に届くのは時間が掛かるのだ、しかも、私は協調性がなく、独断と偏見男。

 愛ちゃんも世間に届いていないではないか。
 世間とは何か? 世間はけん制する。

2013年7月26日 (金)

うーん、ダメだこりゃ。パイヤイヤー

 『野球ゲーム大図鑑』を出すまでだめだな、こりゃ。

 タカラ、反響皆無でディスアピアー。
 うーん、最近BLMの翻訳をさぼって…(いまいち意味がわからん箇所があ)。
 とりあえず、全ゲーム訳さねば…。
 訳していないゲームだけでも大変な数が…。

2013年7月24日 (水)

気がのらない

http://www.apbablog.com/game-issues/apba-vs-strat-o-matic-my-reasons-i-stayed

APBA派の方の意見です。

2013年7月23日 (火)

ついに実現、ペナントレース!!

 最初の年(1978年、昭和53年、ヤクルト初優勝の年)、まず過日紹介した「巨人 対 阪神」のセットが出て(7月頃?)、その後、セ・リーグ各球団が発売となりました(定価400円)。

Tuini

 ぼろぼろですが…。付録で冊子が付いていました。

(その冊子にプロ野球ゲームファンクラブ会員申し込み案内も付属)

 なお、横浜大洋ですが、

Yokohama

 裏面の紹介欄では二番を打つミヤーンのカードが何故か、

 ビジター用のユニフォームです(実際のカードとは異なる)。

 気が向けば、各球団の紹介でもしますか。

 すっかりトレカ扱いの本ゲームですが…。

 私を野球ゲームの世界に踏み込ませた思いで深いゲームです。

 なんといっても、新年度版が出るのをワクワクしながら待つあの楽しみ。

 まあ、せいぜい数年でしたが(90年頃からあまりにもワンパターン)。

 最初の数年は、年度ごとに打撃データの傾向が全然一定しなかったのが、

 大きな魅力でした。

 私が考えたオリジナルルールなども紹介できれば…。

 やる気になるかどうか…。

2013年7月21日 (日)

詳細不明

○野球ゲームですが?

http://codball.com/2009/06/21/codball-conversation-tom-simon-creator-of-cape-league-dice-baseball-game/
○卓上野球の歴史
http://baseballrevisited.wordpress.com/2012/06/23/a-history-of-baseball-in-100-objects-21-tabletop-baseball/
○野球ゲーム特許 ゲーム名不明
http://www.google.com/patents/US6419227
○野球ゲームも出来るトレーディングカード
http://fielderschoice.wordpress.com/
○ピート・ローズのカード集
http://4192cards.com/rose/nopic/game/index.html
○いくら好きでもこれは買えない
http://www.network54.com/Forum/567138/thread/1233457741/last-1233547922/Tin+Litho+baseball+game+1911
○おまけ ウデゲルゲ?
http://1.bp.blogspot.com/_eAv_6n_Gzlg/TKEmVDy9lFI/AAAAAAAAFZY/yZ1fXURd_Fs/s1600/6074rsb.jpg
○サッカーもあるのですね
http://www.oneforfive.com/net-results-soccer-game-review/

続きを読む "詳細不明" »

Jokers Wild Low Budget Sport Card and Dice Games

なる本がアマゾンで買えるが、どうなんでしょう?

eBayで、

The Original Superstar Wrestling Game 70's Edition

というのが出品されているが、プロレスゲーム(ボード)を

扱ったサイトも見ないねえ。海外には結構、ゲームがあるのだが。

野球ゲーム歴史国内編2 タカラのプロ野球ゲーム 巨人対阪神

 ネットですっかり有名となり、90年代からはプレイ中の写真が主流となったため、トレーディング・カードにしか見えない本ゲームですが、最初の数年間は極めてボードゲーム色が強かったのです。

Gvst

1チームそれぞれ30名ずつの選手カード入り。

残念なのは、「昨年の成績に基づいて今年の試合を」という

APBAやStrat-O-Maticのリプレイ目的とは多少異なるニュアンスなので、

(もちろん、昨年の実績が今の実力という前提=リプレイなのでしょうが)

怪我で出場しなかった選手や、途中加入の選手がいないというゲームに

なってしまいました。まあ、仕方がないのですがね。

Oh1

Oh2

王選手です。前年、本塁打50本。

Tabuchi1

Tabuchi2

前年、不調の田淵ですが、やはりこの人が王さんを脅かすのが楽しい。

 まあ、どの選手がカード化されているかなんてのは他のサイトにあるでしょう。

 ベースボールカードマガジンにも記載されていましたし。

 どこかのサークルで内緒で不足選手カードを作ってくれませんかねえ?

不足選手リスト

巨人

二宮 至 守備固め。前年、100試合以上出場したのにカード化されず。

田村 勲 地味でしたかねえ…。

原田治明 代打で活躍。

福嶋知春 吉田が怪我のため、奮闘。強肩。

大北敏博 本塁打1。前年、見逃し三振の一打席で二軍に落とされました。

塩月勝義 地味でしたねえ。

杉山 茂 前年、かなり試合には出たのですがねえ。

迫丸公勝 やはり、地味でした。二軍では活躍。

平田 薫 大活躍は54年です。

中畑 清 対レッズ戦での本塁打をもう一度、見たいですね。

阪神

長谷川勉 欲しいですね。

宮田典和 地味でしたねえ。

新井良夫 開幕戦で山倉に本塁打されました。

工藤一彦 ブレイクは翌年。

松下立美 入院した巨人・山崎選手の話相手になり、感謝された方です。

峯本達雄 プロ第一号、最終でもありました。 

2013年7月20日 (土)

オールスター

Takara

タカラの6球団セットでオールスターだ!

1978年セ・リーグと1979年セ・リーグの対決。

(三塁手がギャレットになってる、間違えた)

78c

78年セ・リーグ。ヤクルト勢が元気だ。

79c

1979年のセ。四番は山本浩二だ。

2013年7月16日 (火)

エッチングパーツ/改造パーツ/別売りキャタピラ

 このパーツを使えばタイガー戦車の内部構造が再現可能!

 モールドでは表現しきれないパーツを再現!
 ○号戦車○型を○型に改造!!
 …という隙間商法を思い出すのが、Skeetersoftの改造APBA。いいのかな〜〜。
 とりあえず、細かい話は「大図鑑」でやりますが、
 投手の能力が、(Z)(ZZ))(ZZZ)(W)(WW)(V)(X)(Y)(XY)(XX)(XXX)とのこと。
 (V)というのは三振がゴロアウトになるそうです。
 三振奪取率の低い投手ですか…。
 日本に売ってくれるかどうかは未確認ですので、自己責任でどうぞ。
 『熱闘12球団ペナントレース』で、これをやる人は果たしてでるか?

2013年7月15日 (月)

ビッグリーグマネジャーベースボール1959年ワールドシリーズ第一戦

 Statis Pro Baseballにあった先発/リリーフのポイント(実力が発揮出来る点数みたいなもの)が、既に、Bige League Manager Baseballにはある!!! 1958年発売というから、凄い。ジェームズ・バーンズさんが褒めたたえる訳だ。まったく同じルールなのだよ。(選択ルールの方ね)

 確かにAPBAも偉大だが、殆ど日本で知られていないこのゲームももっと知られてよい。
 何となく、打者カードが解明できそうな気もするので、日本版なんか作ってみたらどうだろう。
 ちなみに、後年、Negamcoと合併したらしいが。Negamcoは簡易版として売られたとか? 少しルールも似ているしね。

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2013年7月14日 (日)

今、ふと考えたが

 二日続けて翻訳に挑戦。英語が難しいのは勿論だが、それ以上に日本語の表現が拙さ過ぎで嫌になる。英語でニュアンスは判っても、うまく日本語に当てはまらないのだ(あ、判んない英文も沢山あります)。

 内緒の話だが、限定で日本版を出してはどうかなとも考えている。勿論、同人レベルの話だ。限定5部位で同好の志に配布などどうだろう。無料なので、著作権も問題なし。自分を追い込まないと、やる気が出ない。例の野球ゲーム大図鑑にしても、資料が膨大すぎて、構想も大きくなり、調査もゲーム入手も先が見えなくなっているのだ。調査20年、執筆1年位?
 しかし、グラフィックソフトや、高級印刷機がないと無理じゃないの?
 その分野は弱いのだ…。
 などと言っているうちに、人は老いる。
 あれもやりたい、これもやりたい、その前にはあれを → ポックリ
 

2013年7月13日 (土)

野球ゲーム図鑑 16

Asg1

ASG Baseball (3W)

「伝説が始まる!」などと云う大仰な宣伝で登場したゲームですが、

オリジナルは1973年発売。

 このゲームを日本で所有している人は余りいないはず。

 大リーグ機構が海外への販売を許していなかったそうで、送金したお金が戻ってきてしまいました。3Wからの手紙にはWEなる店で通信販売で買える、とありましたが、憤慨した私は、買いませんでした。…が、ネット社会になり、海外へ注文。売ってくれたのはWEという店でした。結局、云われた店で買ったわけです。

Asg2

ハーシハイザーとボッグズ。

見ればわかる通り、BIG野球の元ネタです。

こうなったらホビージャパンにはStrat-O-Matic日本版も出して欲しいもんです。

2013年7月 8日 (月)

タカラの野球ゲームで来る人もいるのだな

 ネット上で間違ったことが書かれているので、何か書こうかしらん?

2013年7月 7日 (日)

妖怪記事乱発

 詳しいことは『世界の恐怖ショッカー』を読めば書いてあったと思う。

冒険王1971.8

決定版世界のモンスター

構成/団 春彦先生(誰?) 挿絵/杉尾輝利先生 五島慎太郎先生

Monster1

決定版の割にはヌルい中身。映画中心じゃあね。

ぼくら 1967.6

世界のモンスター大特集

文/久米みのる先生 絵/柳柊二先生 水気隆義先生

Monster2

こちらも映画中心なんだが、それ以外のモンスターが実に凄い。

久米先生の妖怪図鑑見たかったなあ…。

「かまってちゃん」の五箇条におもいっきりハマっていた

 以前、卓上さんのところで、アメリカの特許が話題になっていましたが、私もヒマなので(かまってちゃん該当1)、探してみました。

★我らの神National Pastime

http://www.google.com/patents/US1536639

★ハロルド・リッチマン(Start-O-Maticの創設者)による野球ゲーム

http://www.google.com/patents/US2812181?dq=baseball+harold+richman&ei=T97YUe-3CYzUkgX6nICoCw

トランプ使用ゲーム

http://www.google.com/patents/US5145173?dq=baseball+game&hl=en&sa=X&ei=7c_YUdeEK8SpkgWzh4Bo&ved=0CD8Q6AEwAQ

★不明

http://www.google.com/patents?id=tYpIAAAAEBAJ&pg=PA1&dq=ininventor:%22Kenneth+J.+Roed%22&source=gbs_selected_pages&cad=2#v=onepage&q&f=false

★Time Travel Baseball

http://www.google.com/patents/US4261569

左右11-66のゲーム

http://www.google.com/patents/US4822043?dq=baseball+game&hl=en&sa=X&ei=xdjYUarJB8TskgX-zYGgDw&ved=0CEQQ6AEwAzi0AQ

★All Stras Baseball(Cadacoではない)

http://www.google.com/patents/US4653755?dq=baseball+game&hl=en&sa=X&ei=TdrYUaC2CM3_lAXe9YHIDg&ved=0CFAQ6AEwBTiEAg

★???

http://www.google.com/patents/US5390933?pg=PA1&dq=baseball+game+apba&hl=en&sa=X&ei=8tvYUaaMA8TJkwWo7IHoAQ&ved=0CEIQ6AEwAg

★不明

http://www.google.com/patents/US6170829?dq=baseball+game&ei=ndLYUcyRHImulQWFrYEI

★不明

http://www.google.com/patents/US7810815?dq=baseball+game&hl=en&sa=X&ei=ndLYUcyRHImulQWFrYEI&ved=0CGUQ6AEwCDhG

★カードゲーム

http://www.google.com/patents/EP1262212B1?cl=en&dq=baseball+game&hl=en&sa=X&ei=-9bYUbCUOoKRkwXvhIHIDQ&ved=0CFoQ6AEwBzhu

 他にもツクダの王選手の野球盤とか、ありましたよ。

2013年7月 4日 (木)

久々の妖怪記事です。

Youkai

中一時代(旺文社)

「はたして幽霊はいるか」文/白木茂先生

バランタイン号(アメリカ)、首じめ(ラオス)、火ふき(エチオピア)、緑目の少年(トルコ)。うーん、素晴らしい。白木先生、一冊、妖怪図鑑プリーズ!!!

野球ゲーム同士のみっしー様。

知識が問題なのではありません。「好き」ということが問われるのです。

結局、好きな物同志で集まってプレイしているのが本来の遊び方でしょう。

私なんぞ、興味のある人を刺激することに命を掛けているだけで、米国のAPBAオヤジ連中などの足下にも及びません。ジャンルを残す、興味を持ってもらうことに尽きると思います。そのためには早く、一冊…。

Pursue The Pennant 1985 Version

これでしょうか? 私も2000番台を所有しています。

Ptp

Tp2

買うだけで、プレイできていない現在の私は、褒められたものではありません。

ドメスティック野球ゲーム事情

 嘆くことばかり多いのが悲しいのだが、野球シミュレーションボードゲームは、日本では結局、マイナーで終わりました。PSやPCのゲームを凌駕することはもはや、ないでしょう。

 暗い話ですが…。
 なぜ、日本の事情がこうまで米国と違ったかは、以前も書いた通り、三原監督のゲームを継ぐゲームが皆無であったことに尽きます。
米国
1931年 National Pastime
1941年 All Star Baseball
1951年 APBA Baseball
1961年 Strat-O-Matic
1970年 Statis Pro Baseball
1980年 SPI Baseball
1985年 Pursue The Pennant
 まあ、他にもPenannt FeverだとかASG Baseballだとか色々ありますが、こんな流れです。
日本
1949年 三原監督の実戦野球ゲーム
196?年 インサイドベースボール
1978年 プロ野球ゲーム巨人阪神(タカラ)その後、四球団が追加発売
1983年 実戦野球(バンダイ)
1984年 パーティジョイ プロ野球オールスター戦ゲーム
1984年 熱闘12球団プロ野球
1985年 パワーベースボール  その後、エキスパンションキットが発売
1987年 ウイニングショット  注)年度うろ覚え
1990年 オールスターベースボール
1991年 The BIG 野球
 まあ、他にもあるのでしょうが、空白期間が気になりますね。
 70年代後半にはAvalon Hillのゲームが日本に紹介されたりもしましたが、大ブームと言えるレベルではありませんでした。
 こんな考察をしても仕方ない…と思いますが、空白期の野球ゲーム事情を今後、研究する必要を感じています。少年雑誌はあらかた調査しましたが(付録は図書館でも見られない!)、少年マガジン・少年ブック・少年サンデー・少年チャンピオン・冒険王・まんが王・少年・日の丸・少年キング・少年画報・小学○年生・たのしい○年生などには注目すべき記事はなかったように思いました。
 以前紹介したSさんの野球ゲームの記事が掲載された「ミスター・ダンディ」は、成人誌→単なるエロ本という流れの雑誌だったのですが、佐藤有文先生の記事が掲載されたことがあるのを私が覚えていたので、その関係で創刊号から調べているうちに発見したのでした。そういうことで、成人誌なども(数号で終わった雑誌なども)、片っ端から調べるという超人的努力も必要かなあ、と考えていますが、あまりにも途方もない計画なので、こりゃ、無理ですね。
 野球ゲーム図鑑は、「野球ゲーム関係雑誌記事図鑑」も兼ねる予定なのです。
 しかしこんな理屈をこね回しているうちに、時は過ぎて行く。

2013年7月 2日 (火)

野球雲

なる雑誌に野球ゲームの記事があるようです。なかなか、週刊ベースボールも、ナンバーも、野球小僧もそういう記事がないので(考えてみると野球雑誌って少ないな)、貴重です。

 ベースボールゲームマガジン、スポーツカードマガジンとも期待していないですしね。

2013年7月 1日 (月)

ドラゴンブックスの作家たち

 まあ、佐藤有文先生は皆さんご存知でしょうから、黒岩学了先生、寺ノ門栄先生なんかを取り上げてみましょうかねえ。なんとかペディアには小山内宏先生の項目すらない有様…。スパイ大戦略の古谷先生も当時は随分活躍されたものなのですよ…。

 『世界の恐怖ショッカー』の続編は出ないので、いままでの研究がもはや発表する場がなくなり、けちってもしょうがない。
 北川先生のリストとか、全部お蔵入りにするのもねえ。
 愛ちゃんと打ち合わせしてからにしようかなあ。
 ようやく二万ヒットを超えたが、まあ、虚しい。

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