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2013年5月21日 (火)

野球ゲーム歴史国内編1 日本初のシミュレーション野球ゲーム?

Mihara

「三原総監督考案 実戦野球ゲーム」

 これはオリジナルではなく、1985年に国書刊行会が出版した

『復刻版 野球少年』。選手カード、ゲームボード付きです。

 おそらく、編集部が三原氏に「野球ゲームの付録を考えているのですが…」と、お伺いをたてたところ、三原氏曰く「一人一人のプレイヤーの個性が反映するものは出来ないものですかねえ」などと応えたところから始まったではなかろうか。残念ながら、投手の実力が反映しないのだが…。

 昭和24年〜36年まで発行されたようです。

 これをかなり発展させたのがタカラの野球ゲームなのではないかな?

 正直、シミュレーションというにはほど遠い部分が多いのだが…それは現在の観点から見た話で、当時は画期的なものだったはず。

 残念なのはこのゲームの模倣などが登場して野球ゲーム熱がたかまり、海外の情報などが入ってくれば、日本版Strat-O-Maticや、Replayなどが登場したかもしれないのだが、単発で終わってしまったこと。

 タカラの発売は17年後。熱闘12球団は22年後。

 この空白が日米のシミュレーションボードゲームの差の原因なのだよ、愛ちゃん。

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