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2013年1月27日 (日)

執筆より資料集めが大変

 あくまでも仮説だが、

 米国の野球ゲームの発展は次のようになるかと思う。
 
 パチンコの様なもの
 ↓
 スピナー、ダイスを用いる抽象的な(選手の実力が反映しない)もの
 ↓
 初期のシミュレーション(NP)
 ↓
 シミュレーション全盛(APBA、SOM、Replayなど)
 ↓
 Fantasy Baseball
 ↓
 Computerによるゲーム
 時期は平行していたりもするが、そんなに大きな間違いはないであろう。
 (Computerによる分類が超大雑把だが)
 ところで、我が日本はどうなるかと言うと、
 パチンコの様なもの
 ↓
 カード、ダイスを用いる抽象的な(選手の実力が反映しない)もの
 ↓
 Computerによるゲーム
 …になると思われる。
 勿論、シミュレーション、あるいはそれに近いものも存在したが、一過性のものでしかなかったので、流れの中では存在が軽いのだ。少なくとも日本の野球ファンに浸透したとは言えないのではないか。
「タカラのプロ野球ゲーム」
 70年代に実在のプロ野球選手を使用して遊べる玩具が皆無であったことを考えれば、存在は大きいのだが…。模倣したゲームなどが皆無であったことが残念。一人勝ちでは駄目なのよ。
 なお、Wikipediaでは「トレーディングカード」とみなして良い、なんて書いてあるが、30枚セットでゲーム用に発売されていたことから、上記のことから考えて、完全にゲームである。当時を知らない人間が書くとそうなるので(仕方ない面もあるけど)、事実を残さなくてはならないのだ。
「熱闘12球団ペナントレース」
 APBAの翻案だが、功績はデカイ。ただし、輸入ものであり、我が国のゲーム情勢を変えるには至っていない。印象としては野球ファンより、戦争ゲーム好きの野球ファンがやっていたような…(根拠はありません。でもおもちゃ売り場よりゲーム専門店のイメージ? ってか日本のゲーム事情の話になっちゃうか)。
 まあ、他にもあるけど、「ビッグ野球」「オールスターベースボール」位かな?(ネット社会になってからのは省いてます)
 結局、昔を知らない人間に「野球ゲームはコンピューターに限る。サイコロ? だせえ。がははははは」とか言われたくないのよ、言った人はいないけど。
 そんな隙間を埋めたいの。埋めてもどうにもならないけど。
 しかし、Board Game Geekとかに勝てるか?

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