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2012年12月31日 (月)

うーん、こりゃ凄い

 13試合を終えたところですが、10勝1敗2分。

      打率 本塁打 打点
柴田    .341 0本  5打点
高田    .463 4本 12打点
張本    .561 5本 18打点
王     .378 4本 17打点
淡口    .161 1本  3打点
ジョンソン .208 6本 16打点
吉田    .361 1本  3打点
河の    .239 1本  5打点
末次    .273 2本  7打点
柳田    .235 2本  3打点
矢沢    .263 2本  2打点
 王さんが不調なんて、とんでもありませんね。でも印象としては、チャンスで凡退(打者カード使用! しかし85とか74とかが出てしまう)なんですよねえ。後、四球が18あります。
 APBAと違って割合、現実的なゲームなのですが、セリーグにはPB数があまり高い人がいないのです。
 鈴木孝政が2−8、安仁屋が2−8、山本和が4−8。20勝の池谷は登板数の多さ故の20勝なので2−7。防御率1位が鈴木孝政の2.98ですから、凄い打高投低。それでも2−9はいなければバランスが狂うのですが…。
 巨人も加藤と小林、新浦以外は不安です。
 あと、開幕戦の流れを見て、「松岡替えて抑え出せよ」と思った方もいるかも知れませんが、この当時、完全なストッパーと言える人は少なかった。
 チーム別セーブでいうと、
巨人   小川1加藤8倉田1小林2高橋1新浦5
阪神   安仁屋10古沢1山本18
広島   池谷3金城4宮本7若生1渡辺5
中日   鈴木26堂上1早川1三沢1
ヤクルト 会田1浅野1小林1鈴木1松岡4安田2
大洋   奥江3小谷2根本1平松2山下3渡辺1
阪急   足立1白石2戸田1三好2山口9山田5
南海   江夏9門田純1佐藤道16松原1
ロッテ  倉持2田中1成重1成田1三井6村田4八木沢1
近鉄   井本3神部1芝池4坂東2柳田5
日本ハム 坂井1高橋一3新美2野村2皆川1
太平洋  古賀1玉井2永射1浜浦1東尾5
(太字は規定投球回到達)
 まあ、遡れば巨人は倉田が押さえ役、広島は前年宮本…など色々ありましたが、この時点では切り札と言えるのは鈴木と佐藤道、山本和くらいか。
 エースが抑えをやるのが当たり前の時代でした。26勝の山田はセーブ5もあるのだなあ。山口の制球に問題があったから? 近鉄の鈴木が全然救援をやらないので、「そこが阪急と近鉄の違い」だの、先発オンリーの山内(南海)は「中三日、四日で先発に専念できるので恵まれている」なんて言われてましたね。
 ただ、その後「江夏」「倉持」「金城」「新浦」など名ストッパーも出るので、数年のうちにストッパーの重要性は変化があったようです。

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