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2012年12月に作成された記事

2012年12月31日 (月)

うーん、こりゃ凄い

 13試合を終えたところですが、10勝1敗2分。

      打率 本塁打 打点
柴田    .341 0本  5打点
高田    .463 4本 12打点
張本    .561 5本 18打点
王     .378 4本 17打点
淡口    .161 1本  3打点
ジョンソン .208 6本 16打点
吉田    .361 1本  3打点
河の    .239 1本  5打点
末次    .273 2本  7打点
柳田    .235 2本  3打点
矢沢    .263 2本  2打点
 王さんが不調なんて、とんでもありませんね。でも印象としては、チャンスで凡退(打者カード使用! しかし85とか74とかが出てしまう)なんですよねえ。後、四球が18あります。
 APBAと違って割合、現実的なゲームなのですが、セリーグにはPB数があまり高い人がいないのです。
 鈴木孝政が2−8、安仁屋が2−8、山本和が4−8。20勝の池谷は登板数の多さ故の20勝なので2−7。防御率1位が鈴木孝政の2.98ですから、凄い打高投低。それでも2−9はいなければバランスが狂うのですが…。
 巨人も加藤と小林、新浦以外は不安です。
 あと、開幕戦の流れを見て、「松岡替えて抑え出せよ」と思った方もいるかも知れませんが、この当時、完全なストッパーと言える人は少なかった。
 チーム別セーブでいうと、
巨人   小川1加藤8倉田1小林2高橋1新浦5
阪神   安仁屋10古沢1山本18
広島   池谷3金城4宮本7若生1渡辺5
中日   鈴木26堂上1早川1三沢1
ヤクルト 会田1浅野1小林1鈴木1松岡4安田2
大洋   奥江3小谷2根本1平松2山下3渡辺1
阪急   足立1白石2戸田1三好2山口9山田5
南海   江夏9門田純1佐藤道16松原1
ロッテ  倉持2田中1成重1成田1三井6村田4八木沢1
近鉄   井本3神部1芝池4坂東2柳田5
日本ハム 坂井1高橋一3新美2野村2皆川1
太平洋  古賀1玉井2永射1浜浦1東尾5
(太字は規定投球回到達)
 まあ、遡れば巨人は倉田が押さえ役、広島は前年宮本…など色々ありましたが、この時点では切り札と言えるのは鈴木と佐藤道、山本和くらいか。
 エースが抑えをやるのが当たり前の時代でした。26勝の山田はセーブ5もあるのだなあ。山口の制球に問題があったから? 近鉄の鈴木が全然救援をやらないので、「そこが阪急と近鉄の違い」だの、先発オンリーの山内(南海)は「中三日、四日で先発に専念できるので恵まれている」なんて言われてましたね。
 ただ、その後「江夏」「倉持」「金城」「新浦」など名ストッパーも出るので、数年のうちにストッパーの重要性は変化があったようです。

2012年12月30日 (日)

猛打爆発すぎ

4/13

G 000 001 001  2
T 302 203 31α 14
●堀内ー中山ー塩月ー倉田
○古沢
本塁打=田淵③(堀内)、中村(倉田)
 一回、先制のチャンスを逃した巨人。阪神は、4番・田淵がバックスクリーン深く先制の3ラン。古沢は11安打を打たれるも要所を締め、完投。巨人は初の黒星。
4/15
G 101 300 100 6
T 111 000 000 3
水谷ー○新浦ーS加藤
●上田二ー上田卓ー池内ー長谷川ー山本和
本塁打=高田1号(上田)、東田(水谷)、吉田1号(池内)
 移籍の水谷が初先発も、よれよれの内容。4回、山本功の二ゴロを中村がエラーで同点となり、高田の犠飛で勝ち越し。すかさず新浦を救援に送る70年代長嶋流エース級両刀使い。しかし7回、掛布三塁打、代打・佐野四球、中村四球で無死満塁の大ピンチ。ここで移籍の加藤がリリーフ、藤田二飛、ラインバック捕邪飛、田淵三振の快投。3イニングを無安打四三振で移籍初セーブ。先発ローテーションなんてないようなもんだなあ。早くライトが来ないと…。
4/16
G 000 030 105 9
C 000 300 000 3
○小林
●佐伯ー若生ー高橋里
本塁打=ホプキンス③(小林)、高田2号②(佐伯)、王4号③(高橋里)、ジョンソン5号(高橋里)
 小林が粘投で完投勝利。巨人打線の勢いがあまりにも凄い。
4/17
G 000 000 111 0 3
C 100 020 000 0 3
横山ー倉田ー高橋ー△新浦
池谷ー△金城
本塁打=末次2号(池谷)
 完投目前の9回二死、代打・末次の同点弾。
4/18
G 0101 011 201 16
C 020  000 011  4
○加藤ーS小川
●渡辺ー若生ー永本ー瀬戸ー高橋里
本塁打=ジョンソン6号満塁(若生)、水谷②(加藤)、高田2号②(永本)、ホプキンス(小川)
 もはやAPBA並みに打ちまくる巨人。高田6打数6安打、7打席目は惜しくも四球。王さんが前回のリプレイ同様不調でこの迫力。(この日は3打数1安打1打点4四球)

た、たいへんだあああああ

http://onichan.blog.so-net.ne.jp/

おにちゃんさんのサイトで「熱闘12球団ペナントレース」の2012年データがアップされているぞ。PDFだから、安心だ。デザインはホビージャパンを踏襲しておられる。
1976年が終わったらリプレイしようかな。

後楽園で一気にスパートだっ

4/6

W 000 001 000 1
G 101 004 00α 6
●渡辺ー宮本ー高垣ー田中ー小谷
○加藤
初回、王のタイムリーで先制。3回裏ジョンソンのタイムリーで二点目。
6回、松原の二塁打で一点を返されたが、高田の押し出し四球、張本の内野ゴロ、王の二点タイムリーでだめ押し。加藤は6安打12奪三振で、完投。移籍初登板を飾った。
4/7
W 000 220 012 7
G 000 030 33α 9
●平松ー宮本ー杉山
横山ー倉田ー○小川ーS小林
本塁打=シピン(横山)、柳田1号②(平松)、王1号③(宮本)、ゲーリー(小川)、高田1号②(杉山)、シピン②(小林)
 4点ビハインドの巨人、5回裏に柳田の代打2ランなどで、追い上げる。
 7回1死1、3塁のピンチに、前日好救援の宮本を投入も、投手カードで王に今シーズン第一号の逆転3ラン。
 大洋は救援の弱さがモロに出たようだ。
4/8
W 000 000 000 0
G 000 101 03α 5
●高橋ー小谷ー間柴
○堀内
本塁打=ジョンソン3号(高橋)、張本4号②(小谷)、王2号(小谷)
 堀内が6安打に抑え、今季初勝利を完封で飾った。OHアベック弾。これで開幕5連勝。どこまで続く?
4/10
C 100 001 002 4
G 000 104 05α 10
●外木場ー渡辺ー三輪ー瀬戸
新浦ー高橋ー○小川ー倉田
本塁打=河の1号(外木場)、柳田2号(外木場)、ジョンソン4号③(瀬戸)、三村②(小川)
 1点ビハインドの6回、柳田の代打ホーマーで追いつき、張本の逆転二塁打、続く王のタイムリー二塁打で5−2に。8回にはジョンソンのだめ押し3ラン。
 …しかし救援がまたも打たれ、最後は倉田が締めた。
4/11
C 010 010 000 2
G 000 112 20α 6
●池谷ー三輪ー渡辺ー金城ー高橋里
○小林
本塁打=水沼(小林)、淡口1号(池谷)
 一点を追う五回、淡口のソロで同点。6回、柴田・張本の二塁打で2点。7回は河の二塁打でだめ押し。
 小林が5安打に抑え完投勝利。開幕7連勝。
4/12
C 000 000 700 7
G 001 213 000 7
佐伯ー金城ー宮本ー渡辺ー△三輪
横山ー高橋ー△加藤
本塁打=張本5号②(佐伯)、王3号(佐伯)、三村(横山)、水谷④(高橋)
 佐伯をつるべ打ちでKO。先発・横山が6回まで3安打ピッチング。7回、疲れが見え、交代が遅れてしまい、二死満塁・水谷のところで救援した高橋が満塁ホームランを喫し、7−7の同点。さすが昨年の覇者。
 巨人は最終回3安打しながらバント失敗無得点の拙攻。連勝ストップ。
 明日からは甲子園で2位の阪神と首位攻防戦だ。先発は堀内、水谷の予定。

2012年12月29日 (土)

開幕シリーズ第二戦 4月4日

 巨人の先発は新浦、ヤクルトは安田。

G 101 040 500 11
S 000 010 000  1
○新浦
●安田ー西井ー渡辺孝ー井原ー小林
本塁打=張本2号(安田)、末次1号③(安田)、井上1号(新浦)、張本3号③(井原)、ジョンソン2号(井原)
 張本が4打数4安打5打点2本塁打。投げては新浦が5安打10三振で完投。
 巨人、去年と違うぞ! 17安打と大当たり。
 末次の3ランは投手カード本塁打。恐怖だ…。

続きを読む "開幕シリーズ第二戦 4月4日" »

昨年の雪辱を! 燃えろジャイアンツ 1976年ペナント開幕

1976年4月3日 神宮球場

 昨年最下位の巨人は本拠地後楽園(この年から人工芝)を離れ、神宮で開幕。
 本塁打王奪回に燃える王、移籍の張本の二人が組むOH砲。
 捲土重来に燃える堀内、開眼へ期待が掛かる新浦、昨年奮闘した小川、横山。
 ローテーション入りの期待が掛かる小林、移籍の加藤。
 大リーグの実力を見せるかジョンソン、三塁転向の高田…。
 うーん、最近のプロ野球と違って話題が随分豊富だな…。
巨人
8柴田 5高田 7張本 3王 9淡口 4ジョンソン 2矢沢 6河埜 1 堀内
5井上 7若松 8ロジャー 9マニエル 3杉浦 2大矢 4船田 6渡辺進 1松岡
1回表
 柴田中飛、高田中飛、張本二ゴロ。
1回裏
 井上中飛、若松二飛、ロジャー右前打、マニエル二ゴロ。
2回表
 王捕飛、淡口投ゴロ、ジョンソン三振。
2回裏
 杉浦三振、大矢投ゴロ、船田投ゴロ。
3回表
 矢沢本塁打で先制、河埜右飛、堀内遊ゴロ、柴田三飛。
3回裏
 渡辺進投ゴロ、松岡四球、井上四球、若松二ゴロ併殺。
4回表
 高田三振、張本三振、王四球、淡口三振。
4回裏
 ロジャー中前打、マニエル四球、杉浦レフト線二塁打でロジャー生還、1−1に。大矢捕ゴロに斬るも、打者・船田のときにパスボールでマニエル生還。2−1とヤクルト勝ち越し。なおも続くチャンスに船田一飛、渡辺敬遠四球、松岡三振。
5回表
 ジョンソン三ゴロ、矢沢左邪飛、埜三振。
5回裏
 井上左邪飛、若松左前打、ロジャー右前打、マニエル中前へタイムリーで3−1。杉浦三振、大矢のレフト前へのライナーを張本好捕。
6回表
 堀内の代打・柳田二ゴロ、柴田一ゴロ、高田中飛。
 世の中甘くない。不発のOH、不甲斐ない堀内、打てない高田。
 重い空気がどんより漂う。昨年のジャイアンツと変わっていないかも…。
6回裏(巨人・投手高橋に)
 船田左飛、渡辺進左邪飛、松岡一飛。

 2点を追う巨人、ラッキーセブンだ。
 長嶋監督「よし、行こう!!」
7回表
 張本移籍第一号をライトスタンドへ叩き込んで3−2。王一ゴロ、淡口投ゴロ、ジョンソン中飛。
7回裏
 井上二ゴロ、若松遊ゴロ、ロジャー四球(投手の態度悪いため)、マニエル中飛。
8回表
 矢沢右飛、埜の代打・山本功のプロ初打席は二ゴロ、高橋の代打・原田の二年振りの一軍打席は捕飛、大矢ファインプレイ。
8回裏(巨人・投手小林、遊撃・上田)
 杉浦遊ゴロ、大矢二ゴロ、船田左飛。
9回表
 柴田四球、高田犠牲バント、張本センター前へ同点のタイムリー、王四球。現代のプロ野球なら9回頭から投手交代だが…。淡口を右飛に打ち取り、後一息。
 しかし、ジョンソンがレフトスタンドへ逆転の3ランホームラン。矢沢死球、上田右飛。
9回裏(5山本和、7槌田、2吉田)
 渡辺進の代打・福富三振、松岡の代打・大杉三振、井上の代打・永尾遊ゴロ。


G 001 000 104 6
S 000 210 000 3
堀内ー高橋ー○小林
●松岡
本塁打=張本1号(松岡)ジョンソン1号③(松岡)
V奪回へいいスタートだ!

2012年12月28日 (金)

俺のEpsonはひどい

 何故か紙がやたらつまると表示されて、大変な思いをしたあげく、1976年カード印刷完了。まだカットしていないが。明日からペナント開始だ。

 
 いやー、それにしても、書けないけど、凄いなあ…。
 直リンを引用元明記とは言わない気がしますがねえ、いかがなもんでしょう?

2012年12月27日 (木)

年が明けたら

 愛ちゃんの協力を得て、色々成果を発表しよう。

 
 啓蒙のためには成果を惜しまない…つもりだが、単行本第二弾に出来るかも。

やるぞ、やれ。

 勝手に日本の野球シミュレーションの遅れを嘆いている私だが、勿論、そんなものを背負う気はないし、背負っていない。

 ネットサーフィンで感じることだが、
1 Strat-O-Matic
2 APBA
 というのは動かしがたいようだ。いや、あくまで感じだけど。
 以下は順位は付けられるのだろうか?
 恐らくStatis pro、PTP、BLM、Sports Illustrated辺りが続く?
 Shercoは個性派ってところか。まあ、これくらいやっておけば一応いいでしょう。
 で、2のAPBAは日本でも「熱闘12球団」でかなり浸透しているはず。
 1のStrat-O-Maticがなんだか、日本でいまいちのバンドみたいで哀れ…。
 ザ・フー(Strat)とプロコル・ハルム(APBA)みたいな…。
 何を言いたいかというと、今のまま行けば、執筆予定の『野球ゲーム大図鑑』が偏った中身になりそうで怖いのよ。
 Strat-O-Maticも極めて、大いに広めないと…。実は1976年の日本データもあることはあるのだ。二球団だけだが。駄目?

2012年12月22日 (土)

部屋がぐちゃぐちゃ

 何か画像でもアップしようかと思ったが、あまりの部屋の汚さに何もする気が起きない。

 そういう状況でも、野球ゲーム収集は続けているので、来月にはまた新しいゲームを紹介できるでしょう。
 関連雑誌も集めているので、面白い話が出来ると思う。
 佐藤先生や中岡先生の画像を撮影するのが面倒だなあ。
 まあ、他所と違うことはもう、みんな知っているでしょ。
 立風書房や黒崎出版コンプリートが第一段階なのよね(無駄偉復活か)。

2012年12月16日 (日)

後は大洋の打者微調整のみ

 あんまりヤヤコしくしたくはないのだが、実験なので、豪快にやっているのだ。

Awaguchi

Hatimoto

まあ、解る人は見ただけで解ると思うけど。

もう一枚めくって、結果を出すのです。

以前考えたルールは少し違って、

3B8:42 *11-18

なら、

センターのCD:2 無条件で捕球、FD8の扱い

センターのCD:1 11-18が三塁打、それ以外捕球

センターのCD:0 無条件で三塁打

というのを考えたのだ。巧い人が捕球できるように、刺殺の数を調整するように。

しかし、それは違うところで調整するよう、検討する。

Katou

 打者の結果が死球だった場合(これにも微調整No.があるのだが)、

 45−88はアウトとする。平均与死球が少ないと、こうなる。

Kobayashi

 多い場合は、打者の結果が死球はすべて死球。

 44がでたら、11−44で死球となる。

 23は本塁打だが、細かいデータがあれば、

 球場の広さと打者のパワーレーティングを作成して…というStrat-O-Maticや

 PTPみたいなことも考えるだろうねえ。まあ、今回は実験だから。

 打者の平均データと投手カードデータ使用率を計算して導きだしたので、

 被安打率と被本塁打は合うはず(被二塁打などのデータがないのだよ)。

 指定されている割合で投手が存在しなくても、これでそんなに、偏らない?

 しかし、SRが少なすぎるので、2点以内に押さえないと完投がきつい。

 実際は点差があれば、5〜6点でも完投はありうる。

 先発・救援両刀や、防御率が良い場合、SRは低くなるのだ、Statis Proは。

2012年12月12日 (水)

色々あってひどい精神状態

 0.5以上を1とするStatis Proの打撃ナンバー。

 0.5未満はすべて切り捨てる…。
 本塁打1の選手が再現できん…(BD Ratingで打てるけど走者がいないと駄目)。
 そこで枝別れを考えたのだが、
 例えば、
 0.1で11-16
 0.5で11-48
 などとやっていると、
 0.015625=11になる(1/64)。
 割り切れる打撃ナンバーなどそうそうないので、殆どが小数点になるのだ。
 とりあえず、打てる/打てないの問題が嫌なので、三塁打/本塁打限定がいいか。
 しかし、例えば、割り切れる256打席で考える。
 256÷128=2 2が基本数となる。
 打者A 単打 31 二塁打 15 三塁打3 本塁打5 .210
 打者B 単打 32 二塁打 16 三塁打4 本塁打6    .226
              打者A、Bとも
1Bf:     11     
1B7:    12-13
1B8:    14
1B9:    15
2B7:    16-18
2B8:    21-23
2B9:    24-25
3B8:    26-27
HR:       28-32
 打撃成績が.016も違うのに、同じになってしまうのだ…。
 1勝の差で優勝の行方が変わる。場合によっては一本のヒットで変わるのだ。
 果たして、これでいいのか? こだわるべきか?

2012年12月10日 (月)

ソウイエバ

 佐藤先生や中岡先生の記事ベスト10がとまってるなあ。

 なんだかこのブログ、70年代の近鉄ー太平洋戦の観客動員みたいな感じ。
 閑古鳥そのもの。
 張り合いが、ないのよ〜〜〜〜。
 歌を忘れたカナリヤは、死にました。
 
 梅は咲いたか桜はまだかいな。かかる無学な歌…かな?
 ナポリを見てから死ね。人は誰も死ぬさ。
 同人活動も気合いが入らなくてねー。
 Statis Pro以外の研究が進まないのよ〜〜〜〜。
 1976年のリプレイが待っている。
 

2012年12月 9日 (日)

野球ゲーム研究も奥が深いのだ

 更なる研究のために、収集も力を入れている。そのうち発表させていただく。執筆が進まないが。

Haku_2

↑ こっちのデザインの方がいいかな。

 シンプルに作りたいのだが、だんだんこうなる。

 カードのデザインも代えたくなってくる。

 ハムのウイリアムスが吉岡と殆ど同じデータになってしまったのは、

 ウイリアムスの打撃に0.5が三つ程あったので、1ナンバーとしたので

 現実より良くなってしまったのだ。

 ああ、パーセンタイル導入したくなる。

 それともAPBAの0ナンバーを導入するか?

2012年12月 8日 (土)

愚痴

 久々に佐藤有文先生や中岡俊哉先生のことでも書いて画像でもアップしようかと思ったが、訪問者のログを見ると、画像検索で来て、2、3ページ見て去る人が多くて、がっかり。なかなか魅力的なページを作るのは難しい。で、中止。

 ブックマークしている人も数名いるけど、全然更新がマメじゃないので悪いなあ、とは思うけどねえ。
 あちこちで無理矢理話しかけてリンクでも増やそうかな。
 それとも無駄に偉そうな路線を復活させて、喧嘩でも売りまくるか?
 …下らないなあ。
 
 兎に角、冬休みにはペナントレース開幕だ。
 

ヒマも悪くないな…

 セリーグの投手陣が完成した!

 三〜四回の修正があったが、努力の甲斐があった。後は細かい間違いチェック。
 1976年度版として箱に入れて売り出したい気分だ。
 箱の正面は、
「一本足打法の王選手」と「サブマリン山田」の二分割。
 横面には、
「1976年プロ野球ゲーム」
 裏面は、
「阪急」「巨人」の胴上げ。
 張本、福本、田淵、門田、池谷、鈴木、衣笠、富田など。
 勿論、「スタインブレナー・オーナーもこれほどの選手は持てない」と入れる。
(スタインブレナーがStatis Proを買えば問題解決だが?)
 しかし、そこまでやるには、
 New Game Board
 New Fast Action Card
 New Out Chart
 New Z Chart
 などが必要となろう。

噫 ライオンズ

Yoshioka

 この年首位打者の吉岡。控えで活躍が続き、レギュラーに。

 終盤、タイトル狙いで試合を休み批判されましたが、こうやって

 覚えていてもらえるから、悪いとも言い切れない。

Doi

 好打者と長打力を兼ね備えた大打者。

 賭け事が好きなのが玉に傷?

Haku

 元スケート選手(だっけ?)。ミートが巧く、一発もあり。

 韓国で四割打ったときのカードも作ってみたいなあ。

Haruhiko_2

 .311を残し、大物感が漂いましたが、控え止まり。

 それでも83年のシリーズ6戦では貴重な安打を放った。

Motoi

 三拍子揃った好選手。この年はファーム落ちするなど不調。

Oota

 田舎の漁師のようなルックスから勝負強い一打を放つ、

 まさにパリーグ男。

 二枚目で30本塁打位打てる力があっても巨人で四番ならボロクソ。

 そういう意味ではイメージで少し得をしているかも。

 シリーズ7戦で打ったし、長嶋監督も惚れ込んでいたし、いい選手でした。

Takenouchi

 独特の打法で死球がやたら多い、なんというか、

 野武士のような選手でした。

 しかし、最下位とは言え、メンバー悪くないではないの。

2012年12月 5日 (水)

べらんめぇ

Tomita

 巨人から移籍、打撃十傑入りで主力に。

 しかし、後にあっさり中日へトレード。外様の悲しさか。

Oda

 打撃十傑入りも、柏原との交換であっさり移籍。

 ヤクルトからの移籍ゆえ、外様の悲しさ。

Kamigouchi

 広島からの移籍、器用貧乏?

Abu

 近鉄からの移籍。この年限りで引退を申し出るも翻意。

 張本と首位打者を分け合ったこともある名選手。

Uchida

 早打ちの好打者。ヤクルトからの移籍。

Sendou

 やっと生え抜きが登場。なかなかの好打者でしたが、

 長打力がもう一つ。

Williams

 首の短い独特の体型で、シュアーな打撃。

 T5程の強肩ではなかったようですが、バックホームを直接

 バックネットに投げたり面白い選手でした。

Mitchel

 三振か本塁打か。一発が魅力。

 しかし、張本・大杉・白・大下・大橋・江本・高橋善など、

 魅力的な選手を経費削減で次々に放出したせいで、寄せ集め感が…。

 あ、江本は無名でしたね。

2012年12月 2日 (日)

地味ですな…

Abe

 大洋〜巨人〜近鉄。二軍で四割打ち、首位打者になったことも。

 なかなかの好選手でしたが、ルックスがおじさんぽくて地味でした。

 週刊ベースボールには質屋の番頭さんみたい、とか書かれていました。

Ogawa

 中心選手にも関わらず、不調。

 この人もおじさんキャラでしたねえ。

 鈴木の三百勝のときなんかプロ野球におじさんが混じっている様に見えました。

 実際はミート抜群の選手でしたが。

Yosshaa

 前年三割も、この年不調。翌年は.205。その翌年独走首位打者。

 そのまた翌年、江夏の21球。

Jones

 本塁打王。唯一の派手な話題。

 打率が低くて、73年のシリーズでエラーばかりしていたからか、

 野村監督に嫌われ?放出ですかねえ。

Arita

鈴木の時は有田でしたね。

Chinplay

 そんなに守備は下手じゃないと思っていたが。

Kouchan

 当時のプロ野球二大アイドルが同一チームに。

 もっと女性ファン呼ぶキャンペーんとか出来なかったのかねえ。(トイレの問題だとか?)

 しかし、地味だ…。日本一の大投手鈴木とジョーンズくらいじゃないの、スターは。マニエルが来なかったらどういうチームになっていたんですかねえ。

 阪急の時代がもう三年くらい続いていた?

 

あら

http://www.cyzo.com/2012/11/post_12014.html

パーティジョイに関するこんな記事が…。野球ゲームも四つ?位ありましたね。
いまだに探している人もいますし、独特の魅力が感じられます。
箱を開けた時のわくわく感が好きだな。
どうせならパーティジョイ・スポーツシリーズなるタイトルで復活してくれないかな。

2012年12月 1日 (土)

最近書いてないのよ〜〜

 もう「佐藤有文先生」や「中岡俊哉先生」について書かないわけではないので、そのうち期待して下さいね。

 殆ど野球オンリーですが、燃えるようなきっかけがあれば、いつでも書く。

やったるで

Hirota

 74年シリーズMVP。俊足・好守。

 84年は阪神でブレーク。

Iiduka

 左投手には代えられるため、規定打席到達せず。

 プロ入り一年目と二年目の打数と安打が同じという珍しい記録の持ち主。

Yamazaki

 契約金が高くて有名。名球会メンバー。

Aritou

 ご存じミスター・ロッテ。

Briggs

 ハズレの大型扇風機。

Etou

 四月は快打連発も、肘の故障で引退。

 前年は太平洋の監督兼選手。山賊集団!

Ra

 今考えると一年目以外ぱっとしませんね。

Tokutsu

 ミート抜群。

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