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2012年11月24日 (土)

意外な事実

 タイガーマスク(漫画)が、「ぼくら」〜「週刊少年マガジン」に掲載されていたのは誰でも知っている。

 「テレビマガジン」「たのしい幼稚園」に載っていたのも薄々知っているでしょう。問題はその中身。
 「たのしい幼稚園」のブラックVの話が凄い。
 なんと、ブラックVは二人組で、途中からもう一人が乱入して二人掛かりでタイガーを攻撃(なんと白人なのもびっくり)。
 そこを救いに来たのは! なんと、グレート・ゼブラ。
 急遽、タッグマッチになり、ゼブラ・タイガー組はブラックV組を撃破。
 
 ゼブラはリング上でマスクを取り、馬場であることを公開。
 「ゼブラは馬場さんだったんですか!」と驚くタイガー。
 あ、あの、「名を告げないことこそ尊い」という梶原先生イズムはどこへ…?

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単なる愚痴」カテゴリの記事

コメント

 確か梶原先生作でしたかねえ。

 「キックの鬼」のエンディングテーマも我らが梶原先生なのですが、
 細部にこだわりのある歌詞と、「酒は大関」とどこが違うのかわからないメロディーが、
 フォーク演歌みたいで、いい。

 「ぼくら」…いい雑誌でしたね。超ヒット作「仮面ライダー」を載せながら廃刊。
 もう少し続ければテレビマガジンもなかったでしょう。テレマガのV3特集号は60万部売れたとか…。

「ぼくら」のタイガーマスクは、毎号、愛読していました。
(小学校低学年の頃)

あるとき、付録にソノシートが入っていて、そこに、タイガーマスクの歌というのが収録されていました。
(アニメ化される前のことで、TVの主題歌とはまったく別物)

この歌を、わりと覚えてまして。


猛虎のマスクに光る眼は
悪役どもをひとにらみ
リング狭しと荒れ狂う
ヤシの実わりだ 回転投げだ
タイガーマスクに敵はない
ぼくらの(あるいは、正義の?)味方、チャンピオン


細部は、違っているかもしれませんが、こんなかんじでした。
節も覚えていて、今でも歌えます(どんだけ聴いたんだか・・・)

カラオケで探しても、当然、ありませんが。

すみません。

「ぼくら」というのが懐かしくて、ついコメントしてしまいました。

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