2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト

素晴らしいリンク

  • 秋吉 巒 の孫のブログ
    お孫さんのブログです。ドラゴンブックス・佐藤有文先生愛好家にとっての絶対的存在。必見。
  • おにちゃん徒然日記:So-netブログ
    「熱闘12球団ペナントレース」のカードを発表されているナイスなブログです。
  • 卓上野球機構
     日本で数少ない野球シミュレーション・ボードゲームを追求するサイトです。こういうサイトが百位あればいいのですがねえ。
無料ブログはココログ

幕張本郷猛の怪奇画像集

  • 百目?
     あくまでも引用の範囲内で載せさせていただいているつもりです。著作権を所有される個人・団体の方からの一報があれば、即座に削除させていただきます。じゅぼっこ、首かじりなどを調べるならまずここから。

« ヤング・ジャイアンツ | トップページ | 恐怖の阪急打線 »

2012年11月25日 (日)

道は険しい…

 1976年の巨人が完成…のはずだったが、数式の間違いが判明。今、作り直したところ。どうせ年末はヒマなので、研究にいそしむのだ。それまでに全球団完成させないとね。

 「ちくま」1988年3月号で、松田道弘先生が、「野球少年」付録の三原総監督考案実戦野球ゲームを「日本初のシミュレーション野球ゲームだ」と述べておられます。
 このゲーム、例年正月の付録についていたみたいで、川上の時代だけでなく、長嶋・稲尾などのものもあります。初期のゲームは投手と打者の駆け引きは「ストライク」に「打つ」で打撃判定、「ボール」に「打つ」で空振りなど、単純なのですが、後期のものは変化球が導入されているみたいですね。打撃判定も最初は1〜6なのですが、後期のものは2〜12でやるみたいです。
 不幸にして、完全版は所有していないのですが、日本の野球ゲームを語る上ではずせないのではないでしょうか。
 ところで、あの知将・三原さんが本当に考案したのでしょうか?
 まあ、大監督ですから、当時から次元が違うのですかねえ。
 付録野球ゲームも「少年」「小学○年生」などにもあるので、奥が深いです。
 BGM:ストーンズのハイドパークのDVDブート(テロップ入り。映像のないところはオーディエンス録音でつなぐなど、笑っちゃうなあ)。

« ヤング・ジャイアンツ | トップページ | 恐怖の阪急打線 »

Baseball Game (Simulation Board Game)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1494347/47975316

この記事へのトラックバック一覧です: 道は険しい…:

« ヤング・ジャイアンツ | トップページ | 恐怖の阪急打線 »