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2012年11月に作成された記事

2012年11月29日 (木)

グリーン軍団(うっ、マイナー…)

Nomura

 42歳で四番、捕手で監督の野村。

江本「野球で一番楽なポジションは? それは捕手だ。

 座っていられるから選手寿命が長い」

 …本当かなあ?

Momiage

 うーん、素晴らしい選手だ。

Arai

 ミートが抜群。名球会入り。

 野村、門田、新井、江夏、広瀬と五人もいるな。

Kasiwabara

 万能すぎる、柏原選手(奥さんが美人)。

Kadota

 足を痛めてからあれほど長い選手生活とは…。

負傷と打者

 門田(アキレス腱負傷)中距離打者→本塁打打者

 谷沢(同上)     適時打を打たない首位打者→長打力倍増

 藤田(同上)     万年首位打者候補→首位打者

 うーん、不思議だ。

Ani_2

 強肩。巨人・定岡の兄という印象しかない。

Byu_2

 守備が巧かったらしい。

Katahira_2

 一本足打法の強打者。

Sakurai_2

 好選手だったが、打撃不振が痛かった。

2012年11月27日 (火)

恐怖の阪急打線

 自分のなかでは、一番恐ろしい打線でしたよ。

Fukumoto

 世界の盗塁王・福本。

Okuma

 実に巧い二番打者。土井がナンバーワンかと思っていましたが、

その上をいく人がいたとは。

 しかし土井が監督で大熊がコーチ、土井監督は大熊コーチを「熊ちゃん」と呼んでましたが、違和感が凄い。

Bobby

 恐怖の打者マルカーノ。61年にはサンチェの通訳で巨人におり、

 甲子園で本塁打した加藤と抱き合って喜ぶシーンには唖然。

Cha

 パリーグきっての好打者。

Nagaike

 この辺りから衰えが? 

Williams

 強肩が魅力。

Morimoto

 この人がホームラン打たなければその後のプロ野球の流れすら変わったでしょう。

Ohashi

 この人の守備は天才的でしたね。53年辺りから守備力はかなり落ちた印象。

2012年11月25日 (日)

道は険しい…

 1976年の巨人が完成…のはずだったが、数式の間違いが判明。今、作り直したところ。どうせ年末はヒマなので、研究にいそしむのだ。それまでに全球団完成させないとね。

 「ちくま」1988年3月号で、松田道弘先生が、「野球少年」付録の三原総監督考案実戦野球ゲームを「日本初のシミュレーション野球ゲームだ」と述べておられます。
 このゲーム、例年正月の付録についていたみたいで、川上の時代だけでなく、長嶋・稲尾などのものもあります。初期のゲームは投手と打者の駆け引きは「ストライク」に「打つ」で打撃判定、「ボール」に「打つ」で空振りなど、単純なのですが、後期のものは変化球が導入されているみたいですね。打撃判定も最初は1〜6なのですが、後期のものは2〜12でやるみたいです。
 不幸にして、完全版は所有していないのですが、日本の野球ゲームを語る上ではずせないのではないでしょうか。
 ところで、あの知将・三原さんが本当に考案したのでしょうか?
 まあ、大監督ですから、当時から次元が違うのですかねえ。
 付録野球ゲームも「少年」「小学○年生」などにもあるので、奥が深いです。
 BGM:ストーンズのハイドパークのDVDブート(テロップ入り。映像のないところはオーディエンス録音でつなぐなど、笑っちゃうなあ)。

2012年11月24日 (土)

ヤング・ジャイアンツ

 今年も終わりだなあ。

Fujimura

 盗塁王奪回せよ! 守備ももう一踏ん張りだ。

Oota

 待ってたぜ! 来年は定着を!

Nakai

 そろそろ頼むぜ。

いい時代になったねえ

 日本プロ野球機構のページで打撃/守備/投手成績が公開されている。

 コピーして、Excelに貼ってみたら、あら、貼れたよん。
 Statis Proの選手カードがすぐに作れそう。投手は面倒だけどね。
 捕手の盗塁阻止率、DH試合数も見たいなあ。
 利き腕別なんて、ムリ?
 凡退打球別分類も?

意外な事実

 タイガーマスク(漫画)が、「ぼくら」〜「週刊少年マガジン」に掲載されていたのは誰でも知っている。

 「テレビマガジン」「たのしい幼稚園」に載っていたのも薄々知っているでしょう。問題はその中身。
 「たのしい幼稚園」のブラックVの話が凄い。
 なんと、ブラックVは二人組で、途中からもう一人が乱入して二人掛かりでタイガーを攻撃(なんと白人なのもびっくり)。
 そこを救いに来たのは! なんと、グレート・ゼブラ。
 急遽、タッグマッチになり、ゼブラ・タイガー組はブラックV組を撃破。
 
 ゼブラはリング上でマスクを取り、馬場であることを公開。
 「ゼブラは馬場さんだったんですか!」と驚くタイガー。
 あ、あの、「名を告げないことこそ尊い」という梶原先生イズムはどこへ…?

2012年11月17日 (土)

やっと巨人投手陣が完成

 さあ、どうなるか。恐怖の投手カードにホームラン(笑)。

 そのおかげで防御率が良くて配給王も再現可能になった。
 しかし、たとえば打者「梅田」「青山」などで出たらやっぱ凡退にしたい。
 打者カードにホームランがないのに、打っちゃまずいでしょう。
 ASRにはホームランレーティングが提案されていたけど…。
 球場別なども考慮に入れたら、気が遠くなるよ。
 あと、イニングが極端に少ない投手は表そのままでもいいかと思ったのだが、
 一応、私版も作ってみた。投手カードにホームランが沢山ある西本はまるで使
 えないな。実際、1イングで3点(ラインバックのホームラン)なんだが、これは
 2-5でしょぼいデータにしておけばいくらでも再現可能…。
 投手カードに沢山ホームランなんぞあったら、間違っても使わないよなあ。
 

2012年11月14日 (水)

平行して

2012年も作ろうかな。

Statis Proを完璧に近いゲームにするのが私の夢。
ルール改定とFast Action Card改訂もやるのだ。

2012年11月13日 (火)

忙しくて更新どころではないのです。

 選手カードが全然作れん。投手カードの作成が進まんのだ。忙しくて…。

 人間、生きててなんぼ。
 逆に、ヒマならやる気が全然起きなかったりもするのだ。
 昔から追いつめられないとやらない方だしねえ。
 年末に1976年のペナントをやりたい。
 OH砲と小林で優勝するのだ。
 いつのまにかAmazonでも拙著が買えるのですな。改訂版出す方が先では…。
 

2012年11月 9日 (金)

ASRによると

 制球のいい投手と四球をよく出す投手が三振奪取率、PB数が同じ場合、ルールブックに載っている基準だと、制球のいい投手の三振奪取率が現実よりやや低くなるそうだ。EXCELで実験したところ、ナンバーが2つ分くらいの差が出た。事実だっ。

 つまり、一定の基準では投手カードは作れないのだっ。
 
 

2012年11月 7日 (水)

覚えようぜ

1位:卓上野球機構
2位:阪急巨人日本シリーズ
3位:阪急 巨人
4位:野球ゲーム シュミレーション

  趣味レーションじゃなくて、シミュレーションなんだ。史未湯ね。

2012年11月 6日 (火)

投手カード

 どうも発表されている公式にあてはまらない投手カードがあるので、おかしいなと思っていたのだが、理由があるようだ。現在、解読中。

 1976年の巨人投手もデータ作成し直し。

 投手カードのデザインも変更しなければならない方向。

 今考えているのが、

 1B9: 1B8: 1B7: 1Bf: HR: K: W: HPB:(Grade)WP: PB: BK: Out:

 ヒットはあえて打者カードとは逆の配置を検討中。

2012年11月 5日 (月)

1976年阪神投手陣(そのまま作成)

Emoto

38試合 15勝9敗 3.75

 この人の解説は好きだな。特に江川評が良かった。

「江川の球は三種類しかない。ストレートとカーブと天才ボール」

Furusawa

41試合 10勝8敗1S 3.35

 なかなかの速球派でしたが、パリーグに移籍してからやけに三振奪取率が上がり、広島に移籍するや、イニングと同じ奪三振を奪う風に。若い時は全然三振が取れず、晩年に150キロ近い球を投げた不思議な投手。

Jirou

31試合 12勝9敗 3.98

 かつてのエースもやや停滞気味。

Tanimura

40試合 12勝8敗 3.80

 引退試合が完投勝利だったのが印象深い。

Aniya

53試合 10勝4敗10S 2.25

山本功児に二度決勝打を浴びるなど、前年よりやや下降。

だが、素晴らしい成績。

Kazuyuki

67試合 6勝3敗18S 2.92

 この年、とにかくよく登板した印象。

 末次に…まあ、いいか。

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