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2012年10月に作成された記事

2012年10月28日 (日)

うーん、アクセス増えん

 人気サイトを読んで感じたこと…クオリティが違う。

 もっと真面目に全身全霊で書かないと…。愚痴と不満の集まりですね、このブログ。まあ、「死ね」だの「殺す」だの書いてある糞サイトよりはマシですが、そんな糞サイトに勝っても偉くないので、比較する意味がない。

2012年10月27日 (土)

日本シリーズ

 最近のプロ野球事情に疎いのだ。日本ハムの選手が全然分からない。

 遥か昔の70年代のプロ野球選手はやたら詳しいのだが、それではいかん。
 
 リアルタイムで選手カードを作成し、覚えよう。
 卓上野球機構さんが、選手の凡退内容まで分析している。
 Statis Proでもそれを実現するのが私の夢だ。
 独自データをアップすることを目指します。
 勿論、過去のプロ野球へのリスペクトも忘れてはいない。
 作れるだけ作る。

出来る! と思ったが

 Statis Proの話だ。 

 打者カードと投手カードの使用頻度を五分五分にすればいいのだ。
 PBを廃止し、どちらを使用するかを表示。
 しかし、それをやると、Strat-O-Matic、PTPなどと同じになってしまう。
 64ナンバーも不満だ。ベースが128になるので、規定打席到達選手がホームランが1シーズンで1本位だとナンバーがない。投手に本塁打−を付けると、1ナンバーでも絶望的に打てない。シーズン8本塁打の福本はライト(HR:-2)から打てるのかな? ぎりぎりだな。
 かと言ってゲームをパーセンタイル・ダイスで行えば(さらに利き腕データも導入)、完全にPTPになってしまう。
 Statis Proの特徴は「試合をコントロールする力」のPB数がいいところなのである。防御率、被安打はリアルでなくとも、2-9投手は杉浦(南海)の38勝4敗(しかも日本シリーズ4連投4連勝)を再現するであろう。
 五分五分野球でも再現不可能ではないだろうけど…。

海外のお友達です。

http://www.youtube.com/watch?v=raQePo73wZE&feature=related

ここまで野球ゲームが好きな方たちがいる!
英語でブログやろうかな…。

2012年10月25日 (木)

新基準1976巨人軍投手陣完成

Kobayasi

Katou

Horiuchi

Niura

Wright

Takahashi

 防御率、被本塁打はあうはずだ。

(被二塁打などはデータがないので、ムリ)。

 これでリプレイをやる。

 ライトは被打率は高いが、長打を浴びない。

(↑なんで森本と福本に打たれた)

 小林は自分のペースに持ちこむが、被本塁打が多い。

2012年10月22日 (月)

あまりの反響のなさに

 自分が取っ付きづらい人間なのだと今頃知れた。

 こうなりゃ、身内と愛ちゃんのみしか見ないサイトにするか?
 そういえばFacebookの誘いも来ていたが、やるきは皆無。
 Googleもキモイので辞めた。
 これ以上敵を増やすのもつまらないし、ひっそりと、タバコ屋兼本屋でもやって生きて行きたい。ムリか。
 

もう優勝はしてんだけど、祝優勝

 凄い試合だったな…。

 検索ワードを見ると、
 タカラ野球ゲームのファンもあるようだ。ネットでは嘘情報も散見するが、解説したら反響あるかな。偉そうに解説しちゃおうかな。単なる選手カードのデータを知りたい人の希望に応えるつもりは無い。どうしても欲しいなら入手すべきであろう。「不思議の国のアリス」の初版だの、ランボルギーニだのに比べれば、どうにかなる範囲の金額である。
 「熱闘12球団」のファンも多いのだな…。ホームランばかり出るゲームという印象がある。マスターゲーム導入選手データの発表はどうか。著作権があるしなあ。
 パーティジョイも人気だ。
 怪奇記事はどこへ? 

2012年10月21日 (日)

明日も野球がある

心臓悪いんだから、一気に決めてくれよ。

2012年10月20日 (土)

やれ

こんにちは、まく灰本郷猛です。


1位:ボードゲーム 野球 サイコロ
2位:佐藤有文 画報
3位:幕張本郷猛
4位:野球ゲーム サイコロ
5位:まく灰本郷猛        ←これが五位?

頑張れジャイアンツ

現在、1976年のセリーグリプレイに向けて頑張っているので、当時の投手ローテーションについて考えてみよう。

    阪急ブレーブス   読売ジャイアンツ 
4/3 ○山田(完投)   堀内ー加藤ー△小林     
4/4 ●足立ー三好    新浦ー○水谷
   ○戸田(完投)
4/5
4/6           ●加藤ー高橋ー小川
4/7 ○足立(完投)   ●横山ー小川ー塩月ー高橋ー小林ー水谷
4/8 ○山田(完投)    堀内ー○小林ーS加藤
4/9
4/10 ○戸田(完投)    ○新浦(完投)
4/11 ○白石(完投)     ○小林(完投)
     ○大石(完投)
4/12             横山ー高橋ー○加藤
4/13 ○足立ーS戸田    堀内ー小川ー●新浦
4/14
4/15 ○山田(完投)   ●水谷ー高橋ー横山ー小川ー塩月ー西本
4/16 ●白石ー三好    ●新浦ー加藤ー高橋
4/17  戸田ー●山口   ○小林(完投)
4/18 ●大石ー白石    ○加藤(完投)
4/19
4/20
4/21
4/22 ○山田(完投)   ○新浦ーS加藤
4/23
4/24 ●足立ー三好ー竹村 ●小林ー水谷
4/25 ○戸田ーS山田     高橋ー○加藤
     ○山口ーS山田
4/26
4/27 ○白石ーS三好   ○堀内ー高橋−中山
4/28 ●足立ー戸田    ●横山ー小川ー倉田
4/29           ○小林(完投)
 山田・小林は両刀ですね。

さあやけ酒だっ

三連勝しろ。しなければチーム名を読売ニセサムライズにしろ。

妖怪研究で私の果たした役割は、マラソンでドリンク準備した人。
野球ゲームも巨人が負けたら封印だ。
ねえ、愛ちゃん。

2012年10月19日 (金)

イライライライラ

 まったく情けない。明らかにびびって四球ばかり出している。

 これだけ情けない巨人は、
 昭和52年の日本シリーズ
 昭和53年の阪神戦敗戦後のズルズル巨人
 昭和59年の中日に全然歯がたたない巨人
 堀内監督時代
 2007年のクライマックスシリーズ(中日に三連敗)以来だ。
 まあ、あせるのは分かるけど、今日は絶対に勝たねばならない試合。
 西村じゃムリだったかな…。調子も悪いし。
 私も昔ほど野球熱があがらない。
 大リーグに行ってしまう選手。
 先発完投システムの終焉。
 わけのわからんクライマックスシリーズ。

2012年10月18日 (木)

藤村レフトフライレフトフライレフトフライ

イライラするわい。

 1976年の大洋ホエールズ。

Matsubara

 大洋の誇り、名手・松原。

Sipin

 強肩、理想的な助っ人シピン。

Daisuke

 大洋のプリンス。守備も急成長。

Jester

 登録名ゲーリー。前年はハムでジェスター。

Nagasaki

 まだ発展途上。

Nakatsuka

 DJも出来る器用な選手。

Fukushima_2

 もはや娘さんの方が有名か。

 この他にも田代(ブレイク前)、高木(新人王取り損ない)

 米田(守備が巧い)、伊藤(パンチ力あり)などの好選手が。

2012年10月17日 (水)

野球をラジオで聞いたが不愉快きわまりない

Waka

 終盤首位打者争いから脱落が残念。しかし相変わらずの好打。

Osugi

 前年の不調を吹き飛ばした。執念でレギュラーに。

 杉浦とはまだまだ格が違うぜ!

Manuel

 荒川監督が長打に惚れ込み、入団させた。が、怪我に泣いた。

 野球史を変えるのは二年後・三年後の話。

Rifleman

 カムバック賞。ヤクルトっぽい選手だったな(巨人・西鉄OBだが)。

Ohya

 強肩の名捕手。

Rodger

 元ライオンズ。36本塁打は見事。

2012年10月16日 (火)

開幕前は優勝候補ナンバーツー

Joinus

 現監督。打って、守って、走れる大選手。

Prince

 中日のプリンス田尾。

 80年のオフ、金やんが新婚の田尾邸訪問という企画があり、

 田尾夫人「金田さんてどんな人?」

 田尾「400勝投手。20勝を20年だよ。今年はウチに10勝投手いなかったんだから」

 などとやってましたが、その田尾夫人がライブもやってCDまで出しているのを知ってあたしは倒れましたよ。

Inoue

 前年の満塁敬遠事件が有名(この人、カープOBなんだよな)。 

 76年は絶不調。 闘志を全面に出す選手という印象。

Kimata

 名捕手。リードも巧い。

Martin

 ヒゲを剃ったら優しい顔でした。

 中日の主砲。

Oshima

 年間代打本塁打7本は凄い。守備が不安定。

Yazawa

 張本に勝ったのは歴史に残る快挙。

 

 投手カードが出せないのが不満だが、まあ、いいか。

2012年10月15日 (月)

結局、守備成績が分からないことが多いのだ。

 大リーグは全選手の全年度の成績が分かるんだよなあ。凄いな。

 守備成績でストップするのよ。例えば、昭和35年の守備成績って野球博物館で古書コピーさせてもらうぐらいしかないの。

 向こうじゃ、タイ・カップ、ジョー・ディマジオ、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグなんかのカードも作れるんだよな。作るファンがいるのも凄い。
 自分は60〜70年代の野球が一番燃えます。
 Statis Proも素晴らしいゲームではあるのだが、アラもある。
 広辞苑くらいの厚さのルールでいいから、改造したいのだ。
 かつてプロ野球で起きたすべてのプレイが再現可能な位に。
 このブログも「野球ゲーム サイコロ」で検索する人は多い。
 一方で、そういうサイトをやられている方はほんの僅か。
 (PFB、卓上野球機構、インパクトベースボール、おにちゃん位? 勝手に名前出してすいません…)
 私も色々褒められたりしたが、世界の壁を実感しているので、複雑な気分も。
 例えば↓ 海外のマニアはこうです。
 http://baseballgames.dreamhosters.com/BbHistory.htm
 レベルが全然違う…。
 などと言っているうちに中日、ソフトバンクがファイナルステージ進出だな。
 うーん、推敲無しだと豪快な乱文。

開幕前は優勝候補ナンバーワン

Washi

 前年の盗塁王。この年は怪我に泣きました。

Mimura

 故人。渋い選手でしたね。

Doctor

 医者になるはずが、南海入りには驚きました。

Kouji

 ご存知ミスター赤ヘル。不調に苦しんだ年です。

 長打力全開は翌年から。WBCはどうなりますか?

Kinu

 ご存知鉄人。この年は盗塁王、打率は.299。

Kamiback

 高給を要求してあっさり切られました。宗教上の理由で試合も休んだりしました。しかし、この両外人切ってもライトルとギャレット取るんだから凄い。

Mizumer

 ミズマー! 車だん吉さんではありません。

2012年10月14日 (日)

この調子で

 ビュフォードだとかジョーンズ、ローン、ゲイリー。懐かしの外人選手。

 アップすれば喜ぶ人いるかな?
 
 そのうちデータ収集して、レオ・カイリーだとか全ポジションの高橋博士選手とかやりましょうか。
 プロ野球データ集も結構捨てちゃったなあ。
 戦前のプロ野球から最近のものまで全部カード作成する気力がなければ、だめだ。(なにが駄目だか?)
 海外には全年度全選手を作成している人とかいるからね。
 まだ、投手データの解析が駄目なので、偉そうなこというのはまだまだ先だ。
 あ、「無駄に」偉そうか。フフフ。

恐怖の猛虎打線

Katuhiro

 あ、犠打入力忘れ。

選球眼が良く、一発もある中村勝広。

ネット上では違う名前で呼ばれていますが…。

Taira

 万年首位打者候補も、この年はイマイチ。

Kakefu

 思わずゴーゴー掛布を歌っちゃいそう。

 若トラ掛布大ブレイク!(前年もかなり出てますが.246)

Tabuchi

 王に次ぐ天才・田淵。この人程恐ろしい本塁打打者はいなかった(個人的感想)。

Hal

 この人も恐ろしかった。凄い打線だ。

あ、BD Rating:2の間違いですね。

Higasida

 後二年踏ん張れば竹之内選手とコンビが組めたんだがなあ。

Reinback

 故人。ご冥福をお祈りします。

 甲子園の試合で、巨人の捕手の吉田のマスクをバットで拾って渡そうとしたときに、バットにマスクが引っかかってうまくとれず、苦笑いしながら吉田に謝っていたのが懐かしい(昭和54年)。

Ikebe

 守備の名手で、一発もあり、いざとなれば捕手も出来る。

 二年後トレードで近鉄に移籍するとき、「一度でいいから西本監督のような立派な監督の元でプレイしたかった」とか言ってましたね。名前も池辺豪則だかに改名しちゃって、全然読めません。まあ、吉田監督時代の阪神はもめてばっかりでしたからねえ。

 しかし、この情報も誰相手に発信しているんだか?

2012年10月13日 (土)

私の考えた投手カード作成法は

わけあってまだ公開できないが(チームごとに異なるので、難しいとしか言えん。説明できるかな)、かなり行けそうな気がする。

 1976年リプレイでやるか、1980年でもう一度やるか、悩むところだ。

完成だ

Excelで実際の成績をああだこうだやって数式を作成。どのPB数でも被安打、奪三振、与四球が現実に近くなるよう設定。まず、2-7なら

Newegawa

 被本塁打34にするなら、

Newegawa2

 ちなみに説明書通りにつくると、

Sonomamaegawa

 ネットで数式を発表している人のが、

続きを読む "完成だ" »

Excelは偉大だ

いま、新しいStatis Proの投手データを作成中だが、なかなか面白い結果が出ている。数式を書いても意味不明になるであろうが、とにかく、面白い。

2012年10月11日 (木)

各種チャートも

 王が25本塁打で終わったのはBD Ratingのせいではないかと考えている。BD Ratingで3〜5本の本塁打を打たねば、意味がない(:2の選手はナンバーをひとつ削るのだ)。0、1、2は旧ルールなのだが…。

 CDにもバリエーションを加えたい。色々、各種作戦にも不満があるのだ。
 ヒット&ラン まさにゲーム的な作戦で使ってしまうときがある。
       (熱闘で言えば34のヒットを期待するような)
 スクイズ   バリエーションに不満あり
 盗塁     いくらでもできてしまう。
 バント    AAは成功率高過ぎ。バリエーションも不満。
        ランナー一塁、一二塁では当然、成功率は変わるはず。
 セーフティバント 71が出過ぎでしらける
 Out結果   内野ゴロが多すぎる。
 エラー    戦前のプロ野球再現のため、E11以下を考えたい。
 エラーの種類 投手、捕手に悪送球が無いのは不自然
 ランナー進塁 内野ゴロでホームイン出来なさ過ぎ、外野フライにも問題あり
 Zチャート   アクシデントのバリエーション、内容に不備
        守備プレイも選択制の導入を検討
 SR、RR    大いに問題がある
 利き腕    代打専門の左打者は常に87、88が安打

どうもリプレイ記録からすると

 Statis Proは投手の奪三振・与四球が少なめ。そこで、近いうちに新たな表の数値を見つける計算を始めたい。

 海外のファンが作ったExcelにデータを入力したら、元の表で作成するより三振・四球のナンバーが遥かに多かったのだ。
 それを、80年のデータから計算してみる。
 明日の朝飯はきんぴらごぼうの缶詰だ。

2012年10月 8日 (月)

1976 ジャイアンツ完成

Sibata

このオフ、トレード候補になりました。シリーズでは活躍。

Takada

三塁転向大成功。打つ方も三割を記録。CD:2にしたけど、

守備固めの山本和生がCD:1のE4で代えると悪くなっちゃうんですが…!?

(まあ昔阪急も連続無失策記録の福良→福原守備固めってのがあったが…)

Harimoto

 張本様、あなたは神様です。

Oh

 復活した王さん。前のと微妙に違いますが…

Suetsugu

 サヨナラ満塁ホームラン! 

Johnson

 この年は華麗な守備を披露。

Horiuchi

 球威・制球とももう一つ。転換期?

Katou

 防御率3.70になるかなこのカード。

Kobayashi

 若き新エース。三年後は誰も予測できなかった…。既に故人。

 阪急相手の熱投は忘れられない。

Niura

 まだこの時点では不安定。シリーズでもさっぱり。

 阪急に勝つには小林20勝、新浦防御率1位15勝ぐらいでないととても…。

(他にも守備力とかあると思うけど…)

Wright

 途中参戦の大リーグ100勝投手。

ああ、石原先生 ああ、世界怪奇スリラー全集

1

2

こどもの光 1965年11月号

「黄金マスクののろい」

文/三浦清史先生、絵/石原豪人先生

 コピーなのが残念ですが…以前にも紹介してますね。

Nazokyoufu

こちらは「冒険王」付録より。

「世界の謎と恐怖」の絵が違うバージョンです。発売はされていないでしょうが。

野球ゲーム図鑑 その15

 1951年の発売以来、卓上野球ゲーム王者の座をStrat-O-Maticと争っているのが、APBA Baseball Gameです。

Apba

 野球雑誌の広告ページで初めて見た時には(Strat-O-Matic、Shercoなども載っていて)欲しさに頭がおかしくなりました(翌年にはバイト料を全部つぎ込んで購入。会社に直接、国際返信切手券5枚同封で問い合わせました。よくわかる個人輸入みたいな本を偶然書店で見かけて運命が変わりましたねえ)。

 

Apbacard

 世界一になった1988年ロスアンジェルス・ドジャース。
 サックス内野手、ハーシハイザー投手、ギブソン外野手。
 スモールベースボールですな。

2012年10月 7日 (日)

うーん、アクセス増えん

 すっかり野球ゲームのページになった(アクセスも殆ど野球)。

 敢えて佐藤先生のドラゴンブックスや中岡先生の黒崎出版を載せていないのだが(ネット上にいくらでもある)、それは格の違いを強調するためでもあるのだ(偉そうだな)。
 しかし、こうアクセスが増えないのでは色々と考えざるを得ない。
 いや、野球ゲームのページでいいか?
 とりあえず1976年のリプレイをやり、巨人ばかりでも面白くないので、
 1979年近鉄
 1975年広島
 辺りもやりたい。
 他のゲームにも取り組めないものか検討中だ。

2012年10月 6日 (土)

1976

 データを打ち込んでいるのだ。(←ヒマじゃのう)

 巨人  :OH砲 高田三塁転向で初の三割 ジョンソン本来の力発揮
 阪神  :田淵 ブリーデン 掛布 ラインバック 藤田 凄い…
      江本、上田、谷村、古沢 何故優勝出来ん…
 広島  :池谷20勝 外木場肩痛 山本浩二不調(二割九分台で?)
      20ホーマー六人(山本/衣笠/三村/水谷/シェーン/ホプキンス)
 中日  :谷沢首位打者 鈴木孝政切り札 マーチン40本塁打
      ショートが貧打
 ヤクルト:若松・大杉・ロジャー・船田 悪くない
      マニエル故障がち 松岡・安田・会田はいいが、それ以外が駄目
 大洋  :長崎/山下/シピン/松原/中塚/江尻/ゲイリー/福嶋の打線
      田代・高木の新鋭 平松/奥江/高橋/渡辺/間柴
      メンバーは豪華だが、あっさり野球で最下位。
      広岡監督にやらせてみたい。
 今の野球と随分違う…というのが正直な感想。
 今の日本プロ野球で20勝経験者は井川(オリックス)だけかな?
 この当時は、パッと思い出すだけでも堀内/安仁屋/上田/米田/外木場/金城/松本/稲葉/松岡/平松/高橋/渡辺、山田/成田/金田/木樽/鈴木/高橋/石井/東尾…まだいるでしょうか。この年、池谷・村田がこの仲間に入ります。
 昔と現代のプロ野球の境目のシーズンと言えましょうか。

シピン

 Wikiのシピンの項目を見ていたが、最終年(1980)に途中退団とあるが、最終戦まで出場している。まあ、たいしたことじゃないが。

1976 Statis Pro 作成中

1976cm

 今の野球とは投手の使い方が全然違う。

 先発専任はライトだけ。堀内は救援は少ないが、小林・新浦は両方、加藤は殆ど救援だがたまに先発。中継ぎは小川・高橋・倉田(なかなか豪華だな)。抑えの切り札は敢えて言えば加藤だが、小林も新浦もやる。

 巨人打線は三振の少ないミートの巧い打者が揃っている。

 阪急打線はこれを上回るはずなのだが、そうなるかな?

 画像全然見えないな。クリックするとでかくなるやり方が分からん。

 開幕前の予想では、金山次郎=広島の圧勝、村山実=本塁打王は田淵。

 広島ー中日ー阪神の争い。王はトシ、張本はそんなに活躍しない。

 そんな感じでした。金やんは「巨人の優勝だと思っていた」そうですが。

2012年10月 4日 (木)

野球ゲーム図鑑 その14

Spi

 SPI Baseball(Simulation Publications Inc.)  かの「卓上野球機構」の元々はこれだったのです。 (事務局長さんにお返しができないままずるずる日が経ってしまっているなあ…)  残念なことに、このオリジナル版は、選手カードではなくロースターシート(売れればカード入りも出せるかもよ!と解説にあります)。まあ、カード自体はすぐ作れますけどね。  利き腕ルール、ハプニング等もあり、よく出来ています。この年度しか出ていない?のが最大の欠点でしょう。  たまにeBayにも出品されております。

島根で熱い反響が

 疲れて…三連休まで待たれい。

2012年10月 3日 (水)

反響の無い記事は削除される運命にある

  などと言っていたら、このブログ自体、危ないではないか。

 愛ちゃん(男、それもニタニタ笑い)が来てくれないしー
 いまだに私の出した乱文書籍の感想も来ないしー(悪口すら来ない)
 世間への届かなさはアロイジウス・ベルトランさながら。
「瑕瑾のある三流ライター」としては、それもそうだと納得するのよ。
 最近、パーティジョイで検索する人が多い。特集でもしようかな。
 でも、事務局長さんデザインのオールスター以外はおもちゃの域を出ていない。
 あまりにひどい野球ゲームの紹介も考えるかな。昔友達の家でやった「アウトがピッチャーフライしかない」野球ゲームを探しています。穴の開いたカードを重ねると打撃結果で出るスタイルだったかと…。

そういや

 野球ゲーム図鑑と関係ないところで3MのBig League Baseball、Avalon HillのBaseball Strategyを紹介してるんだなあ。Longballも紹介してたな。

 
 

2012年10月 2日 (火)

中断企画ばっかりや。

 野球ゲーム図鑑

 中岡俊哉先生・佐藤有文先生の記事ベスト10
 進まん…。家に10時に帰ってきてから頭なんて使えるかぁ!
 とか言っちゃだめだよな。
 

2012年10月 1日 (月)

そういえば

「ベースボールゲームマガジン」という雑誌が出てましたね。立ち読みしました。
私はトレカゲームには関心ゼロですので、ボードゲームも取り上げて欲しいものです。
単なるオーナーズリーグだかの広報誌では雑誌の名が泣きます。表紙がアイドルなのもどうかなあ。

何かやるか…

 野球ゲームのリプレイがなくなったらすることがなくなった。連載とか依頼されているわけではないので、切羽詰まって書く必要もないのだ。英語が抜群に出来るわけでもないので、出来る人が本気で努力すれば一瞬で私に勝てるはず。誰か史上最高の野球ゲーム本で出さないかな?

 まだまだ紹介していない野球ゲームはあるのだが、気力が…(またかよ)。

 

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