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2012年7月に作成された記事

2012年7月28日 (土)

さあ、本命・広島と対決だ

G 000 000 000 0
C 000 010 00α 1
●西本ー鹿取
○山根ーS江夏

 なんと2安打しか打てず、完封負け。8回一死、河のが二塁打したところで、代打・山本にすかさず江夏投入。代打の代打平田セカンドゴロの二死三塁も、柴田ピッチャーゴロ。
 広島は5回二死からデュプリーが決勝本塁打。好投の西本を巨人は見殺し。

G 000 000 000  0
C 000 001 10α  2
●堀内ー古賀ー角
○福士

 3安打完封負け。好投の堀内も見殺し。巨人は王のスランプが深刻。次の阪神戦で本塁打がないと4月本塁打0の異常事態。こんなんではシーズン途中引退の話も出かねんぞ。
 巨人は3回の無死二塁をつぶし、最終回、打者・高田の場面でランダムナンバーは35、前の年までなら三塁打かホームランなのだが、引退した年なのでセカンドゴロ。明るいは話題は角今シーズン初めて好投。木下、ライトルを連続三振。
 広島は6回、高橋の本塁打、7回に水谷の本塁打。強い。

選手成績

柴田   .270 2HR  5打点 1盗塁
高田   .208 0HR  1打点
ホワイト .415 2HR  8打点 1盗塁
王    .191 0HR  3打点
シピン  .229 0HR  2打点
中畑   .250 3HR 11打点
山倉   .419 2HR  3打点
河埜   .346 0HR  2打点

篠塚   .429 0HR  2打点
淡口   .333 0HR  3打点
松本匡  .500 0HR  2打点 2盗塁

江川 4試合 3勝1敗   1.34
西本 2試合 1勝1敗   2.25 雨とはいえ登板少ない
新浦 3試合 0勝2敗   7.24 うーん、2-6失敗か…
堀内 2試合 1勝0敗   2.13
鹿取 5試合 0勝0敗1S 0.00 投げる展開が少ない
角  4試合 0勝1敗   8.98 RR消費率ナンバー1。どうすりゃいいの。
永本 2試合 0勝0敗1S 3.86
加藤 2試合 1勝0敗   6.00
古賀 3試合 1勝0敗   2.45
定岡 1試合 0勝0敗   40.30
藤城 1試合 0勝0敗   4.50

2012年7月26日 (木)

G-S 九州シリーズ 4/22、23、24

S 002 100 000  3
G 100 001 23α  7
●梶間ー酒井ー倉田ー西井
堀内ー鹿取ー○古賀ー角ーS永本

1回裏=柴田が先頭打者本塁打
3回表=大杉のセンターオーバー二塁打で逆転。
4回表=梶間のライト前タイムリーで追加点。
6回裏=ホワイトの本塁打で反撃。
7回裏=柴田の二塁打で同点、王の右前打で勝ち越し
8回裏=中畑の本塁打、ホワイトのタイムリーでだめ押し。
9回表=救援の角がまたもRRゼロで、やむなくパラーゾの場面で永本投入、二死一、二塁もセカンドゴロにきってとり、移籍初セーブ。古賀も初勝利でトレード成功??

S 010 200 105  9
G 001 031 000  5
鈴木ー神部ー○井原ー松岡
新浦ー古賀ー鹿取ー永本ー●角

2回表=渡辺の中前打で先制。
3回裏=松本の内野安打で同点。
4回表=若松の本塁打、大矢の二塁打で勝ち越し。この回、スコットの打球を追って、松本と篠塚が激突。それぞれ12試合、6試合の欠場(カードはちゃんときってあるのだが、何たる不運)。
5回裏=柴田の2点タイムリーで同点、ホワイトのタイムリーで勝ち越し。
6回表=鹿取を投入すれば手堅いのだが、ツキのある古賀を投入も一死しかとれず、鹿取を投入するはめに。鹿取は一死一、三塁も渡辺を捕飛、大矢を左飛に打ち取る。さすが!
6回裏=中畑の本塁打で追加点。いいぞ。
7回表=二死二塁で若松セカンドゴロもシピンが一塁へ暴投。一点。
9回裏=8回から登板の永本が一死を取るも、パラーゾに安打されたところで角投入。代打・船田が左前打、若松四球、大杉三振で二死満塁。井原の代打は伊勢大明神。この年引退の伊勢の打撃データはぼろぼろも、BDレーティングで右中間二塁打(角RRなし)。大逆転。しかたなく続投もスコット2ランホームラン。

S 000 100 000 1
G 000 002 00α 2
●尾花ー酒井
○加藤ーS鹿取

4回表=杉浦の内野安打で先制。
6回裏=仕方なく先発の鈴木康友がプロ二打席目で本塁打。二死から高田・王の連続二塁打で勝ち越し。
9回裏=8、9回を鹿取が締め、勝利。加藤は今シーズン初勝利(7回5安打1四球5三振)

2012年7月25日 (水)

小休止

4/5  W-G ○江川    HR=柴田、山倉、ホワイト
4/6  W-G ●新浦ー鹿取 
4/8  S-G 雨で中止(西本)
4/10 S-G ●江川
4/11 G-C ●西本ー角ー鹿取ー古賀
4/12 G-C ○堀内    HR=河の
4/15 D-G 雨で中止(新浦)
4/17 D-G ○江川
4/18 T-G ●新浦ー定岡ー藤城ー加藤ー角
4/19 T-G ○西本    HR=中畑、山倉
4/20 T-G ○江川

 完投があまりにも多い。鹿取の出番が全然ありません。角も2-8にしたがぴりっとしません。
 救援投手のRRがあまりにも少ないのが目立ちます。SR、RRとも選択からはずすという手もあるのですが、このシステムがないと2-8と2-9のERAが…。
 王に本塁打がまるで出ません。中畑、篠塚が好調ですが、三割打者不在打線なだけに、じきに打てなくなるでしょう。
 雨のせいもありましたが、完全に江川中心のローテーション。新浦のプライドは…。そのうち新浦も戦列離脱?するかもなので、定岡があんまり打たれると、先発抜擢出来ず、現実離れしそうです。

↑ 日程見間違って中二日で江川使っちゃいました。どうしよう…。まあ、絶対ないとは言えない?
 順番なら堀内ですよねえ…。最終的には34先発に納めますが…。

4/18、19、20 巨人、今年は小林を打てるか???

T 108 013 200  15
G 000 200 000   2
○小林
●新浦ー定岡ー藤城ー加藤ー角
本塁打=真弓(新浦)真弓(新浦)真弓(定岡)佐野(新浦)掛布(加藤)

1回表=真弓が先頭打者本塁打
3回表=真弓がまたしても本塁打、ヒルトンのタイムリー、佐野の3ラン、真弓この回二本目の3ラン。
4回裏=王のタイムリー、ホワイト併殺打の間にそれぞれ1点。
6回表=掛布の3ラン。
9回裏=三者凡退。小林、完投勝利。今年も巨人キラーぶりは変わらず?


T 010 000 000  1
G 000 100 05α  6
●江本
○西本
本塁打=中畑(江本)、山倉(江本)

2回表=佐野の犠飛で1点先制。
4回表=一死三塁も、掛布三振、ヒルトン一ゴロ。
4回裏=淡口の犠飛で同点。
5回表=二死、一、二塁も大当たりの真弓を左飛。西本、粘りのピッチング。
6回裏=一死満塁もシピン、中畑連続三振。エモボールのキレも抜群。
8回表=加藤のレフト前の打球を追って、淡口と河のが激突。それぞれ、12試合、4試合の欠場。このピンチもラインバックを三振に。さすが西本だ。
8回裏=二死1塁から途中出場の高田が中前打でつなぎ、シピン四球の満塁に中畑が満塁ホームラン。気力切れの江本より続く山倉も本塁打。
9回表=走者を出すも、西本踏ん張り、完投勝利。

T 000 000 000  0 
G 200 000 00α  2
●工藤ー伊藤ー深沢
○江川

1回裏=二死1、2塁よりシピンの右中間二塁打で2点。
5回表=二死1、2塁も代打・藤田を三振。
5回裏=一死満塁も中畑三振、篠塚中飛。
9回表=一死1、2塁、佐野の打球が一塁走者を直撃しアウト。二死1、2塁となり、代打は岡田。
江川は気迫の投球で岡田を中飛に打ち取り、またしても完投・完封勝利。

4/17 中日ー巨人

G 100 150 000  7
D 000 000 100  1
○江川
●三沢ー土屋ー青山ー都
本塁打=木俣(江川)

1回表=淡口の犠飛で先制。
4回表=河のの二塁打で1点追加。
5回表=宇野のエラー、中畑の三塁打、山倉のタイムリー。
7回裏=木俣の本塁打。
9回裏=三者凡退。江川、またしても完投。6安打、6奪三振。

4/15 中日ー巨人

 藤沢ー新浦の先発でスタートも…。一回表打者ホワイトのとき、またしても雨で試合中止。FACはきちんとバラバラにして、念入りに混ぜていますが…。

2012年7月24日 (火)

もはや

 誰もコメントしようがない内容になってしまった…。

 いま、怪奇記事を整理中。直にアップできるでしょう。

4/12 巨人ー広島 堀内、復活の完投勝利

C 000 001 010  2
G 120 300 20α  8
●福士ー三輪ー高橋里ー渡辺
○堀内(1勝)

 巨人はシピンと高田を外して、新オーダー。
 7柴田 4篠塚 5中畑 3王 9ホワイト 2山倉 6河の 8松本 1堀内

1回裏=ホワイトのタイムリーで先制。
2回表=三四球で一死満塁も、堀内、踏ん張る。
2回裏=河のの本塁打、篠塚の左中間三塁打で2点追加。
4回裏=篠塚、中畑、ホワイトのタイムリーで3点追加。
6回表=衣笠のタイムリーで1点を返す。
7回裏=代打・淡口のタイムリーで2点追加。
8回表=山本浩二の本塁打。
9回表=走者を出すも、堀内、1年振りの完投勝利。8安打、4四球。

4/11 巨人ー広島

C 020 001 011  5
G 200 000 000  2
○池谷ーS江夏
●西本(1敗)ー角ー鹿取ー古賀

1回裏=中畑、ホワイトのタイムリーで2点先制。
2回表=山本、水谷の本塁打ですかさず追いつく。
3回裏=二死1、2塁もシピン、ショートライナー。
4回裏=無死1、2塁も西本のバントが投手正面で併殺。
6回表=三塁打の高橋よを木下の犠飛で返し、広島1点リード。
8回表=またも高橋の三塁打で1点。
9回表=デュプリーのタイムリーで5点目。
9回裏=江夏が締めた。

巨人はシピンと高田の不調が痛い。角、古賀ともぴりっとしない。

2012年7月23日 (月)

4/10 ヤクルトー巨人 鈴木と江川

G 000 000 0   0
S 000 111 1×  4

●江川 ○鈴木

本塁打=大杉(江川)

4回裏=大杉の本塁打でヤクルト先制
5回裏=スコットの三塁打を柴田がエラー。
6回裏=若松の右中間二塁打で三点目。
7回裏=一死三塁から大矢の二塁ゴロが本塁での野選となり4点目。
    打者パラーゾの時にまたしても雨で試合中止。

 巨人は11、12と後楽園で広島カープと試合を行うが、堀内、新浦のローテーション。優勝候補相手なので、西本でも急遽ぶつけるか?

 王、シピンに当たりが出て来ない。

尾花ー西本の対決

4月8日
G 01
S 00× 降雨コールド

本塁打=山倉

2回表、山倉の本塁打で先制した巨人だが、雨には勝てず。うーん、これは予定外。
西本を次の広島戦に投入するか?

2012年7月22日 (日)

開幕シリーズ第二戦 新浦、エースの意地見せるか

 巨人、今年も斎藤明を打てず?

G 000 010 001  2 
W 000 030 00α  3
●新浦ー鹿取 ○斎藤明
本塁打=基1号2ラン(新浦)

1回裏=長崎四球、山下犠打エラー(新浦)、基左前打のいきなり無死満塁。高木三振、松原ショートゴロ併殺で0点(あらら)。
5回表=二死から四球で出た柴田が盗塁成功、高田の右前打で先制。
5回裏=二死三塁から山下の左前打で同点。続く基が2ランホームラン。現実に似てるなあ…。
6回表=二死一、二塁も、斎藤踏ん張る。
7回表=二死三塁も、中畑ファーストライナー。
9回表=一死から代打・淡口レフトオーバー二塁打、柴田センターオーバー二塁打で一点差。抑え不在横浜どうする? (まだ遠藤は先発で行く予定)しかし、高田をセンターフライ(柴田三塁へ)。期待の掛かる中畑だが、あえなくセカンドゴロで試合終了。打たれながらも要所をしめた巨人キラーの斎藤に軍配。新浦は昨年同様、初登板でKO。王は3打数ノーヒット。

開幕シリーズ 大洋vs巨人 江川、初の開幕投手

 江川、力投で初の開幕戦を完投で飾る!

G 111 010 010 5
W 000 000 010 1
勝=江川1勝(完投)●平松ー竹内ー藤岡ー宮本四ー宮本幸 
本塁打=柴田1号(平松)山倉1号(平松)ホワイト1号(藤岡)

1回表=柴田が先頭打者本塁打
1回裏=いきなり先頭・長崎に死球、二死三塁の場面で四番・高木をライト大フライに打ち取る。
2回表=山倉が本塁打。
2回裏=態度が悪く?四球となるも、田代・福島を連続三振。
3回表=中畑のレフト線二塁打で1点。
5回表=打者・ホワイトの二死一、三塁で福嶋のパスボールで1点。
5回裏=一死三塁のピンチも、江川、切り抜ける。
8回表=ホワイトの本塁打でだめ押し?
8回裏=一死一、三塁、山下のセカンドゴロで1点。
9回表=一死二、三塁で救援した「全球団勝利」を目指す移籍の宮本幸信がホワイト、シピンを連続三振。
9回裏=高木、松原、ジェームスの三人を内野ゴロにしとめ、江川完投勝利。4安打、7奪三振。

昭和55年開幕 あ・い・う・え・お

 長嶋監督(第一次)最後の年となった昭和55年。いよいよリプレイが始まる。スコアもある。

 ここで当時の一軍メンバーについて色々と思い出してみよう。

王:最後の年となった。前半戦終了時、うろ覚えだが、.285、21本塁打(2位)、55打点(二位)位の成績だったはず、オールスター、後半開幕第一戦で本塁打し、快調だったはずが…。後に明らかになった動体視力の急激な衰え。中日:戸田投手のストレート(135キロ位?)が速球に見え、本塁打だと思ってゆっくり走ったらフェンスに当たってシングルヒット(横浜)、阪神・藤原からライトに大飛球ーアナウンサーとホームランと絶叫…失速してライトフライ。衰えが見えはじめたころ(打率急降下)、無茶振りしてヘルメットを飛ばしていたのが忘れられない(解説の広岡は衰えではないく、不調と断言。まあ、言えないよね)。
新浦:前年、前半戦で12勝、中盤あたりから抑えとの兼用となったが、「江川のリリーフ」ばかりやらされてひねくれた?というような報道が目立った。徐々に無口となっていった孤独な姿…。改名までしたが、数年来の酷使のためか、わずか3勝に終わってしまった。長嶋監督が「新浦がいつもの年のようだったら、広島と優勝を争っていたはずだ…」と言いたくなるのもわかるよなあ。
福島:55年江川初勝利の試合。打者・岡田を迎え、本塁打を打たれるのではないかとうろたえまくっていた江川を支えた。一塁走者・島野を牽制で刺し、試合終了。得意の強肩が光った(昭和53年に6割台の盗塁阻止率をマークしたのは伊達ではない)。昭和57年頃、痔で入院したため、高卒の村田が一軍ベンチ入りするほどの捕手不足となり、阪急との間で笹本ー藤城のトレードが成立。打力のない福島の出番は殆どなくなった。昭和59年、トレードでロッテに移籍、稲尾監督のコメントで「捕手としての総合力は袴田より上」というのがあり、ちょっと驚いた。既に故人だったはず。地味ながら、忘れられない選手だ。
定岡:6年目を迎えるがこの時点で一軍未勝利。オープン戦で近鉄を完封し(スポーツ新聞には「夢か?」と書かれた)、成長を見せていた…が、初登板の中日戦では四球を連発し、「三年前と変わってない…」と私を嘆かせた。5月から先発で好投を見せ始め、6月の中日戦で初勝利(3−0だったが、井上にホームラン打たれてヒヤヒヤだったはず)。このときのワクワク感は忘れられない。翌年以降も活躍したが、安定感はこの年が一番だった。
永本:阪急在籍の前年終盤、一躍抑えの切り札となり、トレードで獲得。注目の的となったが、初登板の広島戦で好投も、この年から変更となった投手交代ルールのラインを超えたらどうのこうので?鹿取に交替後なのにマウンドに戻され、衣笠に同点打を打たれ、初勝利はパー。その後も勝ち試合で同点本塁打を打たれたりして、抑え失格の烙印を押される。6月頃には敗戦処理に。藤田監督になるや、柳田と再交換で阪急に復帰。57年に横手投げに転向し、15勝をあげる活躍。藤田監督が見抜けなかった唯一の投手?
古賀:青田元コーチが重い速球に目を付けて、ロッテから獲得。6勝を挙げるなど、まずまずの活躍だったが、オフに松原とのトレードで大洋へ。
ホワイト:スポーツ紙でヤンキース時代の成績をみて、びっくりした。凄い選手が来る、と。実際、素晴らしい選手でした。巨人に在籍した外人選手で唯一、OB会に在籍とか?
中畑:前年、躍進をとげ、一躍新しい巨人の顔に。しかし、前半戦は.220くらいしか打てず、替わりに高田が三塁を守るはめに。しかもザル守備…に加え、手袋の上にグラブをして指まで出していたので、OB連中からめちゃくちゃに言われていた。この年、一番の思い出は初勝利の試合での松岡から打った決勝2ラン。忘れられない。
角:53年の新人王も、無制球で前年は不振。伊東キャンプで横手投げに改造も、評論家からは「使えない」と大酷評。しかし、「三振がイニングを大きく上回る」ストッパー誕生の年となったのだ。特に最終戦では江川の最多勝が掛かった8回無死一塁から登板し、6打者から5三振を奪う神ピッチ。山本浩二が「日本一だ」と言ったとか。
江川:オープン戦で速球を投げまくり、「今年は20勝」の声が高まったなかでのシーズン。スタートをうまくきれれば、あり得たろうが…。しかし、天才の片鱗は見せていた(配給王の片鱗もね)。終盤のヤクルト戦で完封が掛かった試合の無死三塁から、本気で投げて三連続三振(三振した岩下のコメントが、「速い速い、あんな球打てるわけありませんよ」)、しかし9回二死無走者から若松にホームランで完封逃す。いつも江川ってこうなのね…。

2012年7月21日 (土)

巨人初勝利

G 000 310 013  8
T 010 000 201  4

○藤城ーS角  ●伊藤ー大町ー益山

2回裏=佐野の三塁打で阪神先制。
4回表=中畑の3ランで巨人逆転。
4回表=ホワイトのタイムリー
7回裏=代打・岡田、真弓のタイムリーで阪神反撃。
8回表=王の本塁打
9回表=ホワイトのタイムリー、王の2ラン
9回裏=失策を足がかりに岡田のタイムリーも、そこまで。

巨人の若手が好調。松本2盗塁、篠塚2安打。
角、またしてもRRが0になる事態に。一点取られたら打者データオンリーでは使えない。

巨人投手陣、評判倒れ?

W 000 414 000  9
G  013 000 022  8
○斎藤ー宮本幸  新浦ー●成重ー永本

1回裏=シピンが審判の判定に文句を付け、退場
2回裏=山倉のタイムリーで先制
3回裏=篠塚、王のタイムリーで追加点。
4回表=田代の3ランなどで同点。新浦KO。
5回表=山下の本塁打で勝ち越し。
6回表=基の満塁本塁打。
8回裏=代打・ホワイトのタイムリーで2点返す。
9回裏=篠塚の三塁打(この日4打数4安打)、王の二塁打で2点を返すが、代打・原田が三振で試合終了(代打・柴田の選択肢もあったが、原田にした。柴田なら四球、河埜サヨナラヒットでした。FACは)

 なんかやたら満塁ホームラン打たれて、投手のSRが0になっちゃうなあ。

巨人、泥沼

F 000 100 003  4
G 000 000 000  0
○木田(完封) ●西本ー角

4回表=ソレイタの本塁打で先制
7回裏=無死1、2塁も、シピン、王、中畑が三連続三振。

G 031 100 210  8
B 106 000 004  11
堀内ー加藤ー鹿取ー●角
関口ー松本祥ー○山口

1回裏=簑田の本塁打
2回表=淡口の3ラン
3回表=中畑の本塁打
3回裏=福本の2ラン、ウイリアムスの満塁ホームラン
7回表=王の同点2ラン
8回表=中畑の本塁打で勝ち越し
9回裏=マルカーノ同点二塁打、加藤サヨナラ3ラン

 ここまでプレイして修正の必要を感じている。防御率は2-8に匹敵する角を「もうひとつ勝負弱い」として2-7にしていたのだが、RRが3しかないので、まるで使えない。勝負弱いのは運として、2-8に修正するかもしれない。…が、2-8だと絶対的ストッパーになるかも…。

2012年7月20日 (金)

江川、また一発病

8松本匡 7柴田 DHシピン 3王 5中畑 9淡口 4篠塚 2吉田 6河埜  1江川
9タイロン 4山崎 5ダンカン DH田淵 3土井 7大田 8立花 2大石 6大原 1松沼博

G 100 000 000   1
L 000 004 00α   4
●江川(完投) ○松沼博(完投)

1回表=シピンの本塁打で先制。
3回裏=7、8、9番が三者三振。
4回裏=二死一塁から田淵が中越二塁打を放つも、走者ダンカン、タッチアウト。
6回表=一死一、二塁のチャンスに中畑、淡口凡退。
6回裏=三連打で一死満塁とし、田淵が本塁打で四点。

 江川ー田淵の対決は三振、二塁打、本塁打、三振。今回は田淵の勝ち。江川も最後に意地は見せた。

オープン戦スタート

 V奪回を目指す長嶋巨人と二年目を迎える山内ロッテの対決。

ロッテ
8弘田 7剱持 9リー 5有藤 3レオン 6水上 4井上 2土肥 1奥江

8松本匡 7高田 4シピン 3王 5中畑 9淡口 2山倉 6河埜 1定岡

O 000 102 102  6
G 020 010 200  5

奥江ー福間ー梅沢ー○倉持
定岡ー浅野ー●永本
本塁打=リー(定岡)、シピン(奥江)

2回裏=河埜の二塁打、定岡の犠飛で二点先制
4回表=リーの本塁打
5回裏=シピンの本塁打
6回表=二死満塁で代打・張本が左前打で二点、同点に。定岡KO。
7回表=リーのタイムリーで勝ち越し
7回裏=二死二、三塁より王の中前打で二点。巨人逆転。

8回表から巨人は新ストッパー候補の永本を投入。
簡単に二死を取ったが、四球、代打・落合に死球など不安定。
最終回、一死一、二塁からレオンを打ち取ったものの、続く水上にライトに逆転二塁打を打たれた。

9回裏、巨人は内野安打の松本が盗塁に成功、二死三塁まで追い上げたが、倉持の力投の前に屈す。

2012年7月19日 (木)

完成! Statis Pro Baseball 1980 シーズン

 切り離し、輪ゴムで束ねた。

 反省点 誤植少々/重ねてカットしたら思いっきりずれた/用紙の裏表を間違えた

 スコアを調達して、Excelで選手成績表を作ればペナント開始だ。

 来週には開幕か?

 選手の起用制限などの問題もあるが、そこは自重しながらやる。

 江川・新浦・西本の三本柱! 復活に掛ける堀内!
 成長著しい定岡。鹿取・角の新ストッパー。移籍の古賀、永本。
 
 本塁打王奪回! 王
 新外人ホワイト
 オープン戦9本塁打のシピン。

 開幕はもうすぐだっ!!!!

2012年7月16日 (月)

疲労

 一日中寝ていた。取り返しがつかないが、ずるずる行くな。怪奇研究のために少し書くか…。
誰だかわからないシリーズ
団府佳
日の丸 1962.9 恐竜が生きていた! 絵/深尾
デラックスマーガレット 1967秋 呪われた302号室 絵/伊勢田
団春彦
冒険王 1971.9 大海賊 文/団春彦 絵/境木、北見
冒険王 1971.8 世界のモンスター 文/団春彦 絵/杉尾輝利、五島慎太郎
阿奈一夫
まんが王 1970.7付録 ビッグマガジン  妖怪 構成/阿奈一夫 絵/南村、杉尾他
まんが王 1970.8 虐殺 
まんが王 1970.9 暗殺 絵/境木
まんが王 1970.12付録 ビッグマガジン 世界の怪奇ーモンスター 構成/阿奈一、南一行 絵/杉尾
まんが王 1971.1付録 世界びっくり秘話 構成/阿奈一夫 写真/中岡
永山秀雄
別冊少年キング 1968.4 世界の地獄めぐり 文/永山秀雄 構成/図解班 絵/南村、木村
週刊少年キング 1968.3.24 日本妖怪大行進 文/永山秀雄 絵/石原豪人ほか
週刊少年キング 1968.4.7 世界の怪物大研究 文/永山秀雄 図解班 絵/南村、水気他
週刊少年キング 1968.4.21 日本妖怪退治 文/永山秀雄 構成/図解班 絵/柳他
豪 隆
週刊少年マガジン 1969.2.2 決定版シリーズ 大妖術 豪隆、間、竹下 絵/木村他

 敬称略です。変名か、編集部の記者かしらん?

2012年7月15日 (日)

中途半端

 多趣味なもので、どれも中途半端。
 野球ゲーム図鑑13で停止中(野球ゲームそのものはまだまだあるが、意外性重視なのでむずい)
 ネットで出来る無料野球ゲーム1で停止中(時間がない)


 

Twitterやってると

 こっちを更新する気力がないわい。

 少し増えた閲覧は画像の魅力かしら?

 月曜日に印刷→カット→ペナントといくか、どうか?

2012年7月11日 (水)

新しい段階に入ったと言えよう。

Statis Pro Baseballの選手カードの作り方は下記を参照ください。

http://

無断リンクなのですぐ削除しますよ。(…この位は努力に入らないよね、え?)


巨人負けちゃった。

Vamp

 「ドラキュラは生きている?!」(学研の学年誌より)
 文/佐藤有文先生、絵/石原豪人先生

 『吸血鬼百科』は終わりではない。スタートなのだ。長く苦しい、しかし楽しい収集はこれからだ!

2012年7月 9日 (月)

勝手にリンクシリーズ

http://

↑ 1976年の巨人と阪神(Strat-O-Matic)がダウンロード出来ましたが…。
いいのかな?
やばそうなので、直ぐ消します。

知り合いに言わせると

 無料野球ゲームのリンクを教えないところがケチなのだそうだ。

 リンクから行けるんですが…。
 本人に無断なので、ワンクッション置こうと思ったのが裏目に出たかな。
 しかもレビューで褒めていないのでは、載せづらいのです。

 Statis Proのカードを載せているけど、カードの作り方はネットでも公開されているし、
 探すくらい簡単だと思います(英語が苦手でもどうにかなると思われます)。
 別に自慢しているとか、ざまあみろとか思っているわけではありませんので。
 (ゲーム自体もリンクから入手できます。印刷が大変ですが)
 選手成績も日本プロ野球機構のホームページから入手できますので、是非、チャレンジを。

2012年7月 8日 (日)

飛ばないボールもそろそろ…

 2012年の巨人軍です。シーズン途中での作製は邪道ですが…。
 一年のデータではないので、PB数や、守備データ、送りバントデータの甘さはご勘弁を。
Gp_2
 山口は神ですねえ(笑)。あまりにも打たれないので、登板→犠飛で失点(前の投手のだが)でRRがなくなります。これじゃStatis Proじゃ使えません。3位が妥当でしょう。
 マシソンもいいが2は…。
 杉内も素晴らしい。今気づいたが、杉内俊哉の俊哉は中岡俊哉先生と同じですね。
G2012_2
 阿部ですが…。中距離打者じゃないですか…。
 坂本は元気があっていい。
(H&Rが逆ですね…。阿部が1、坂本0です)
G20122jg

 長野は100三振しそうなペース。
 村田は、、、短距離打者に転向ですか…。後半の巻き返しに期待。

2012年7月 7日 (土)

タカラの野球カード

 発売されなくなって久しい。84年頃から殆ど買うだけになったが、やはり、寂しい。
 あれを眺めていると、どんな選手がいるか覚えるんだよねえ。最近なんて、知らない選手がいっぱいいるもの。一方で、昔の選手はいつまでも覚えているんだからねえ。
 Statis Proで過去の野球選手を再現しているのだが、写真やチームのロゴがないので、少し物足りない。新しいデザインでも考えるか?
 縦長にして、左右に打撃結果を分け、顔写真…。

 時間掛かり過ぎ。

2012年7月 6日 (金)

新外人を採点する! セ・リーグ編

Dupree
強肩・好打、投手も出来るデュプリー外野手。

James
横浜期待のジェームズ外野手。

Blues_2

シーズン途中入団のボウクレア外野手(あれ?)。

White
頼むぞ! 巨人期待の大物助っ人 ロイ・ヒルトン・ホワイト外野手

Samuel
 登録名はバローゾではなく、パラーゾに決まりました。

2012年7月 5日 (木)

選手カード作るのに時間掛かり過ぎ

 1974〜1982まで全部作りたいのだが、いまのペースではどれだけ掛かることか。

 データの作り方はSherco、Negamcoも分かるので、そちらでも…(無理かなあ)。

G

 故・青田昇氏が「乗れば12勝てる」と評し、ロッテから取った古賀。
 中央大から入団の香坂。
 抑えの切り札として阪急から取った永本。
 中継ぎ不足を補うため取った成重。

 20勝を期待された江川、負けじ魂の西本、エース新浦。
 シピン9ホーマー、定岡が近鉄を完封。

 もうすぐ、始まります。

 ↑ データだけで見たら古賀(6勝)より、香坂がいいなんて…。1試合しか使えないが…。

2012年7月 3日 (火)

PDFのアップロード

 1980年が完成したら、PDFでアップロードしようかと思ったが、やりかたが解らないのだ。

 

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