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2012年6月 3日 (日)

Statis Pro Baseball 1980 Data 作成中

 エクセルで表を作って計算しながらやっています。
 (打数+四死球)÷128=とか入力し、−11だの−7だのやるわけです。

 色々悩みもあります。守備ですが、

 三塁手
      試合 刺殺  捕殺  失策 併殺  守備率
角 富士夫 96  81  184  5  14   .981
衣笠 祥雄 124 93  195  10  12   .966
田代 富雄 126 126  218  19  19  .950
中畑 清  124 127  213  25  25  .947

(参考)
大島 康徳 60 54 79 15 4 .899

 衣笠の併殺の少なさ、中畑の併殺の多さが目立ちます(衣笠は試合終盤、一塁を守ることが多かったのでやむをえない面もあり)。実際の守備イニングがわからないので、仮にですが、中畑 CD:2、衣笠 CD:0とやってしまうと広島ファンは面白くないでしょうねえ。この年の中畑はザル守備で、攻撃の対象になっていましたから。
 併殺が多いのは「偶然」「西本の調子が良かったので三塁ゴロ併殺が増えた」なども考えられます。 それとも、この年の巨人投手陣の奪三振が他のチームより200程多い(江川と角の存在が大きい)なかでの併殺だから貴重とも言える?
 そこで、考えたのが、中畑のCDを0にして、西本の投手カードを
PB:2-7
1Bf :11
1B7:12-16
1B8:17-21
1B9:22-24
B K:
K :25-35
W :36
PB :
WP:
G5 :37-38
G6 :41
G1 :42
Out:43-88

 …と、このようにすれば、投手の個性が出るし、さらに打者にもこのようなことを行えば、王選手にライトフライが増えたり、大杉選手が併殺打を多く打つことも可能。原選手のセカンドフライも再現可能。
 しかし、凡打内容まで再現するのはきついなあ…。

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