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2012年6月に作成された記事

2012年6月26日 (火)

どんな打者もひれ伏す我らが王さん

Oh2

Oh1_4

 うーん、偉大だ。

2012年6月24日 (日)

あまりにもヒマで…

 1980年はホームラン花盛り。
Buchi
 ホームラン・アーティスト田淵です。

Fukumoto
 余り本塁打の多くない(少なくもないけど)福本も20本塁打。

Tony
 サモアの怪人ソレイタ! 残念なお亡くなり方…。シリーズの本塁打は忘れられません。

Kadota

 野村監督が語っていた次のエピソードが私は大好きです。
 こんな感じだったと思います。

 門田「野村さん、ホームランは狙って打つものです」
 野村「王もオレもヒットの延長がホームランなんだぞ」
 門田「違いますよ!(自説を曲げない門田)」

 野村(オレが言っても駄目なら、王に言ってもらうしかない…)

 あるオープン戦の試合前。
 王「門田君、ヒットの延長がホームランなんだよ」
 門田「はぁ…」

 野村「どうや、門田。世界の王も延長や言うとったやろ」
 門田「野村さん、王さんと話合わせてあったんでしょ?」
 野村「……」

 いいですねえ、門田の頑固さ。

 ちなみに日本プロ野球の通算本塁打
 1、王  868
 2、野村 657
 3、門田 567

Ball Park Baseball

123008367

 一応、私も所有はしております…取り上げる程プレイしていないゲームはあまり語る資格がない気がするんですよねえ。Extra Inningとか、Replayとか。

2012年6月21日 (木)

↓ 実はこういうのを公開するのって怖いの

 当然、「リーとレオンは鈍足だ!」という意見は覚悟しております。

 やっぱOBR:Dが妥当かなあ。

2012年6月19日 (火)

蓼食う虫も好きずき

 順調だ。

 木田の2-9は問題がある。5%を超えてしまうので、バランスが崩れる。その分他の投手を悪くするわけにも行かず…。この年の木田は2-9にしたくなるよなあ。
 江川と随分比較されたものだ、当時は(翌年からはまったくされなくなったが)。
 しかし、もし江川と木田がこの年、投げ合うことがあれば、江川も燃えたのではないかな?
 オールスターでは3イニングで7三振を奪った江川であった…(が、江夏の9回のノーアウト満塁でリリーフ三者三振で霞んだが)。
Manuel_2

Kida_2


Lee_3


2012年6月 8日 (金)

野球ゲームは永遠に不滅です。

 何かStrat-O-Maticで検索する人が増えたかしら? 日本では未見だけど多分シミュレーターで紹介されているのでないか(レアですけど)。かなり有名なゲームだけど、日本版が出ていないのでは、仕方ありませんかねえ。私のブログでも名前は出るけど、紹介はしてませんね。Replayなんかもそうです。

2012年6月 7日 (木)

江川のPB

 小林や山本和行のカードと江川が殆ど変わらないのを見ると、2-7は問題がありそうだ。
 打開策
 ①4-8などの変形PB数導入
 ②江川のみ変動PB導入 試合開始前にランダムナンバー参照
       11-38 2-8  41-88 2-7
 ③後半戦のみ2-8とする
 ④偶然に期待
 ⑤2-8にする。しかし、対戦相手のPB数も+1とする。

 ①と②くらいかなあ…。

2012年6月 4日 (月)

PB数

 下記は、1980年度の主力投手の防御率です。
        私の評価  コメント(問題点)
鹿取  1.78   2-9  恐らく、殆ど打たれない。15Sは楽にあげる
藤原  2.25   2-7  ワンポイントなので、左程問題なし?
角   2.28   2-7  勝負弱い面はあったが、2-7では2.28と行くか?
             最終戦の投球は日本初のスーパーストッパー第一号にふさわしい。
松岡  2.35   2-8  防御率1位なので、いいのでは? 現実以上に抑えそうだが。
江川  2.48   2-7  2-8に近いが、勝負弱さ(一発病)の再現は?
             他の投手との差が見えにくい、かといって2-8では20勝しそう。
             山根や北別府とは随分防御率が違うが、再現は?
定岡  2.54   2-7  もう少し打たれるのでは?
西本  2.59   2-7  独特の粘り強さは表現できるのか?
江夏  2.62   2-8  広島の強さを再現するためには仕方ないが、殆ど打たれない?
大野  2.70   2-8  独走を支えた勝負強さを再現するためには仕方ないだろう。
西井  2.73   2-7  こんなものでしょう。
鈴木  2.73   2-7  こんなものでしょう。
梶間  2.76   2-7  こんなものでしょう。
山根  2.96   2-7  こんなものでしょう。
鈴木  2.98   2-7  最下位の希望の星なので、2-8も考えたがなあ。
尾花  3.01   2-7  こんなものでしょう。
小林  3.02   2-7  こんなものでしょう。
福士  3.95   2-6  バックがいいとは言え、心配。
北別府 4.04   2-6  前半快進撃、後半全然駄目が再現できるか? 打たれ過ぎ。

 PB数は「試合をコントロールする能力を防御率をとおして判断」なので、相容れない場合が往々にしてある。
 2-9がふさわしい先発投手は0.98の村山とか、伊藤智、38勝4敗の杉浦くらいで、簡単につける数字ではない。
 てなわけで、そう簡単には完成しないのだ。

2012年6月 3日 (日)

Statis Pro 完成までもう少しだ。

 横浜大洋まで完成。後は阪神と中日。完成次第、1980年のリプレイ開始予定。

 どういう仕様でするか?

 Fast Action Card:
     PB:賽の目の割合に改造
     Random:11〜88まで均等に変更
     Out欄:偏りを訂正(外野飛球を増やし、左打者のゴロを右方向に修正)
     Out欄は、次のFACを参照とする。
 投手のPB数:無失点の場合、2-7までは行く。
 Pitching Adjustment:採用していない
 利き腕:ルール通りに採用
 ヒット&ラン:ランナー一塁のみに限定。
 投手のスタミナ:採用
 バント:前進宣言の+10を採用、91-98まで一部別ルールあり。
 Out Chart:一部外野フライ、後進守備の内野ゴロに変更あり。
 Clutch Defence: 0、1、2を採用
 BD Rating: 0、1、2を採用。

 他にも細かいところがあるのですが、省略。
 悩みもあります。盗塁がオリジナルルールだと、凄いことになりそう。
 今考えているのは、とりあえず、盗塁数+盗塁死の年間数までしかスタート切れない限定ルール。


Kazuo

Tutomu


Suguru


Sadaharu


Kouji_2


Statis Pro Baseball 1980 Data 作成中

 エクセルで表を作って計算しながらやっています。
 (打数+四死球)÷128=とか入力し、−11だの−7だのやるわけです。

 色々悩みもあります。守備ですが、

 三塁手
      試合 刺殺  捕殺  失策 併殺  守備率
角 富士夫 96  81  184  5  14   .981
衣笠 祥雄 124 93  195  10  12   .966
田代 富雄 126 126  218  19  19  .950
中畑 清  124 127  213  25  25  .947

(参考)
大島 康徳 60 54 79 15 4 .899

 衣笠の併殺の少なさ、中畑の併殺の多さが目立ちます(衣笠は試合終盤、一塁を守ることが多かったのでやむをえない面もあり)。実際の守備イニングがわからないので、仮にですが、中畑 CD:2、衣笠 CD:0とやってしまうと広島ファンは面白くないでしょうねえ。この年の中畑はザル守備で、攻撃の対象になっていましたから。
 併殺が多いのは「偶然」「西本の調子が良かったので三塁ゴロ併殺が増えた」なども考えられます。 それとも、この年の巨人投手陣の奪三振が他のチームより200程多い(江川と角の存在が大きい)なかでの併殺だから貴重とも言える?
 そこで、考えたのが、中畑のCDを0にして、西本の投手カードを
PB:2-7
1Bf :11
1B7:12-16
1B8:17-21
1B9:22-24
B K:
K :25-35
W :36
PB :
WP:
G5 :37-38
G6 :41
G1 :42
Out:43-88

 …と、このようにすれば、投手の個性が出るし、さらに打者にもこのようなことを行えば、王選手にライトフライが増えたり、大杉選手が併殺打を多く打つことも可能。原選手のセカンドフライも再現可能。
 しかし、凡打内容まで再現するのはきついなあ…。

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