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2012年5月に作成された記事

2012年5月26日 (土)

いやはや

 卓上野球機構さんのサイトで、卓上野球の父=CLIFFORD VAN BEEKさんが紹介されております。
http://ttbo.cocolog-nifty.com/ttbotable_top_baseball_or/2012/05/post-702e.html

 次はデイック・セイツさん、ハロルド・リッチマンさん、ジェームズ・バーンズさんか?

 海外のこの分野の発展は本当に凄いですねえ…。きちんと取材して記録を残すことの大切さ。
 野球コンベンションに参加したら、アメリカ人のディーラーに「日本人は野球に関するものを大事にしない!」と批判されました。その場にはマーティー・キーナートさんもいましたねえ。

 私も「海外の野球の古雑誌」収集にのりだそうかと検討中です。地獄に堕ちそう…。
 アメリカ国会図書館が近くにあればなあ…。

2012年5月19日 (土)

実験を始めようかな

 以下はStatis Pro Baseballの新?PB数である。さすがに飛び越えPB数はやめておいた。
率    PB数
30/ 36 83.3% 2-9
29/ 36 80.6% 3-9
28/ 36 77.8%
27/ 36 75.0% 4-9
26/ 36 72.2% 2-8
25/ 36 69.4% 3-8
24/ 36 66.7% 5-9
23/ 36 63.9% 4-8
22/ 36 61.1%
21/ 36 58.3% 2-7
20/ 36 55.6% 3-7
19/ 36 52.8%
18/ 36 50.0% 4-7
17/ 36 47.2%
16/ 36 44.4% 6-8
15/ 36 41.7% 2-6
14/ 36 38.9% 3-6
13/ 36 36.1%
12/ 36 33.3% 4-6
11/ 36 30.6% 6-7
10/ 36 27.8% 2-5

 これで2-7と2-8の中間の投手、2-7と2-6の投手が表現できそうだ。早速、データ作成の上、試合をしようかな。
 ただ、もう一つ悩みが実はある。Avalon Hillの説明では、安打÷投球回数で投手カードの安打数を決めろ、とあるのだが、当のAvalon Hillがそれに従っていない。
 投手カードに安打がなかったり、PB数は低いが妙に安打率が低かったり、微妙な調整があるようなのだ。
 妙なPB数導入より、そちらが先のような気がするのだ。

2012年5月16日 (水)

さらに疑問に思う

 Statis Proが最高です、などと言っても殆どの人は存在すら知らなんだ…。

 このゲームの投手能力はPB数というので決まっているのだけれど、もとはサイコロゲーム(とスピナー)のゲームだったので、2〜12で表現されている。
 PBとは試合をコントロールする能力のことなのだが、いい投手から2-9、2-8、2-7、2-6、2-5となり、2-9の投手は10、11、12の目がでないと打者カードを使用できないのだ。早い話、2-9の投手はまるで打てないのです。…故にこの投手は5%(同一リーグ)までしか存在してはいけないことになっており、2-8は10%までとなっているのです。まあ、FAST ACTION CARDの目も、ランダムナンバーも偏りがあるので(2~12がさいの目の確率になっていない、ランダムナンバーの数が等しくないなど)、改良の余地がある。アウト欄もめちゃくちゃだし。などど書くとさらに分からない人は分からなくなるでしょうねえ。

 最近のStatis Proマニアの意見を総合すると、PB数4-7や5-8というもアリではないかというのが見え始めている。
 コントロール率でいうと、
 2-9 83.3% 30/36 
 2-8 69.4% 25/36
 2-7 58.3% 21/36
 2-6 41.6% 15/36
 2-5 27.7% 10/36 となる。
 ちなみに防御率で言うと(勿論、打高投低や投高打低があるので、毎年変わる)
 2-9 ERA 1.50↑
 2-8 ERA 2.25↑
 2-7 ERA 3.65↑
 2-6 ERA 4.80↑
 2-5 それ以外   といった所か。
 投手の勝率が極端に高かったり、負け数が多かったりした場合はそのときの判断がある。
 上記の投手が一定のパーセントで存在し、打者と対決すれば、打者の成績が現実に近づくのだ。

 しかし、私がリプレイした結果、そうはならなかった。
 優勝したチームは総じて投手が良いので、2-8、2-9が存在する。最下位チームには当然、いないか、少ない。優勝チームがいい条件で打撃が出来てしまうので、現実以上に打ててしまい、チームが勝ってしまう(まあ、まったく同じになってもおかしいけど)。
 そういう悩みに加え、一番の悩みがPB数2-8と2-7の判断なのだ。
 2-8の投手はまるで打てない場合がある。
 2-7の投手は全然、通用しない場合がある。
 結果、防護率がそれほどよくないが勝てる投手、総合的に2-8と2-7の中間位の投手、防御率はいいが本塁打を打たれやすい投手(江川か)などが厳しいのだ。
 そこで、前述の4-7などが考えられるのだ。
 2-9 83.3% 30/36 
 2-8 69.4% 25/36
 3-8 66.6% 24/36
 2-7 58.3% 21/36
 4-7 50.0% 18/36
 2-6 41.6% 15/36
 2-5 27.7% 10/36
 ただし、こんな投手を作ったらどういう割合になるのかEXCELで表でも組まないとわからない。

 って、こんなこと書いたらますます訳が分からないのだ。

2012年5月14日 (月)

ふと、疑問に思う。

 無料のマイナー野球ゲームについて云々しているわけだが…。

 APBA、PTP、Strat-O-Matic、Statis Pro、Sherco位をやっておけば問題ないし、むしろそういうゲームの研究でもした方がいいんじゃあ…って気がする。
 結局、マイナーゲームって、フォロワーであるケースが多いのよ…。

 勿論、Negamco、ASG、Big League Manager、Classic Statis Pro、Sports Illsutratedなども忘れたわけじゃない。…が最初の五つのインパクトには勝てていないのです。この辺は個人の好みもあるし、ゲームプレイの少なさなどもあろう。

 「野球ゲーム大図鑑」のために寝かせるか…。

2012年5月 8日 (火)

無料でダウンロード出来るサイコロ野球ゲーム第一回 ○×△Baseball

 たった今、巨人がベイスターズに追いつかれた…。何やってんだか。

 インターネットでダウンロード出来る無料野球シミュレーションゲーム第一回目です。 

 三回の裏でギヴアップ!

 SFジャイアンツ vs LAドジャーズ(1981)
G 0 0 0
D 0 2 3X

 言えることは…。あまりにもルールが独りよがりではないか…。
 二つのダイス(片方がカラー、片方が白でカラーを先によむ)を振り打撃を行うのだが(APBAぽいな)、投手の能力(安打、三振、四球など)によって調整を行ったり、本塁打・三塁打・二塁打が色々な確率で起きたり(ここはStrat-O-Matic)、球場の大きさでファウルフライアウトになったりする…(Pursue The Pennant?)のはいいだろう。
 しかし、解決するのに、ある時はファースト・アクション・カードのランダムナンバー(Statis Proみたい)を使用したり、打撃解決の白のサイコロが5だと
ファースト・アクション・カードの違う欄にある5列目のランダムナンバーを使用するなど非常に煩雑なのだ。
 内野ゴロが起こるたび、ヒットの方向を決めるたび、バントの結果を決めるたび(これまた違う欄のランダムナンバー使用)、外野フライのたび、カードをめくるのだが、記号がたくさん…。
 …条件付き打撃解決が11〜66の半分近くあるのは複雑すぎやしないか…。
 ゲームのルールや記号をすべて熟知した作者がプレイするには問題はないであろう。初めてプレイする人間にはいきなり門戸を閉ざしているような気がするのだ(記号も種類がたくさんあって、見つけるまでが大変)。
 APBA、Strat-O-Matic、Statis Proがなぜ人気があるのかを考えてみれば分かることだが、ゲームはシンプルでなければならない。後発ゲームが既発ゲームのルールをさらに複雑にしたものでどうするのだ。
 一応、まだ3イニングだけのプレイなので、えらそうなことは言えないのだが…。
 ゲームに慣れれば、なんてことはないのかもしれないが、慣れる気になれん…。
 このゲームが私のベストになることはありえないであろう。
 
 結論=(APBA+Strat-O-Matic+Statis Pro)×複雑+作者のみ知り得る世界

 ゲーム名はとりあえず伏せる。酷評が過ぎるので腰が引けるのだ。
 どこでダウンロード出来るか知りたい人はメールを下さい。
 showbuzy@mail.goo.ne.jp
 ここまでにして次のゲームいくかな…。

P.S. 未だに問い合わせはありません(笑)。
 

2012年5月 7日 (月)

今日は疲れたので気力ゼロ

 とりあえず野球ゲームが完成。ドジャースとジャイアンツです、1981年の。

 今週中には試合をアップできるでしょう。
 

偉人に感謝

http://www.v-j-enterprises.com/SOMConvention1978.html

ネット上を徘徊していたら上記サイトを発見。
Strat-O-Matic社のコンベンションですが…。
な、なんと、世界初のシミュレーション野球ゲームNational Pastime*の開発者=Clifford Van Beek氏のお姿がぁ。
これを元にAPBA Baseballが作られたのです。

*現存数5だそうで、博物館クラスのアイテムです(1930年発売)。殆どアロイジウス・ベルトランの『夜のガスパール』みたいですねえ。

2012年5月 5日 (土)

野球ゲーム図鑑

 唯一好評のこの企画だが、ネタはいくらでもある、決してネタづまりしているわけではない。
 
 野球ゲーム文化が海外に(ズバリ、アメリカか)比べ100年遅れている日本。
 興味がある君は、歴史を変える役割を担っているのだ。
 そのためには歴史を学ぶのだ。私の世代では無理であろう。

 後世のきっかけとでもなれれば、これに勝る喜びはない。

2012年5月 4日 (金)

野球ゲーム図鑑 その13 ボールパーク!

 野球ゲーム数あれど、テーブルトークRPGというのはこれだけではないのか?

 未だに私はどうプレイしていいものか、分からないのであった。
 あえていうならパワーベースボールに近いか…。絶句するばかり。
 架空のチームのキャラクターが設定されているのだが、珍名さんや女子選手など(汗)。

Ballpark_2

 誰かプレイした人がいたら感想を聞きたい。理解できましぇーん。

 海外より百年遅れた我が国の野球ゲーム史も塗り替えられた?

 閑話休題。
 日本のゲームの扱いが少ないですねえ…。
 タカラ、熱闘12球団ペナントレース、同拡張モジュール、ウイニング・ショット、The BIG野球
 オールスターベースボール、プロ野球オールスター戦、実戦野球、ネットで発表されているゲーム。

 野球雑誌にゲームの広告が載らない国ですからねえ。
 韓国にもサイコロ野球ゲームはあるらしいが、どうなんでしょうか。

2012年5月 3日 (木)

マシソン使えるじゃないのよ〜

 今日はたくさんある野球ゲームファイルをひたすら整理していたのだ。
 ダブったファイル、足りないファイルを発見。大変でしたよ。

 足りないファイルを追跡するうちに、ただでアップされているサイコロ野球ゲームを発見。
 海外のゲームなので、大リーグなのだが、1901年から2010年までのデータが無料。
 しかも、6面体ダイス2個、3個、4個のバージョンが存在する。
 プリンター買って来て紹介しよう。

 笠原、残念だったなあ。まだ少し力不足かねえ。

 
 

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