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2012年4月に作成された記事

2012年4月30日 (月)

三連休最後の日だが…

 愛ちゃんがいないので、することがない。

 写真を撮影するのが面倒なのでアップしません。
 ひまなので、野球ゲームを…。Strat-O-Maticをプレイしてみたが、昔からあまり好きじゃない。
 APBAもやってみたが、やっぱ大リーグの選手に思い入れってないなあ…。

 ウォーゲームの分類で、
 戦略級/戦術級/戦闘級(だっけ?)というのがあるのだが、これを野球に当てはめてみる。
 一応、現実再現派と架空派に分けます。(あ、「シミュレーター」という雑誌で伊藤先生という方が書いた記事の真似ですが、そういう指摘もなく、ちょっとさみしい)
 
・戦闘級(一球一球をシミュレート)
 現実派 皆無
 架空派 パワーベースボール/ウイニングショット/ゴーワンストライク/Big League Baseball
     実戦野球 他

・戦術級(打席単位でシミュレート)
 現実派 APBA/APBA Master Game/Sherco/Strat-O-Matic/PTP/Statis Pro/Replay 他
  日本ではBig野球、オールスターベースボール、熱闘12球団ペナントレースがありますね。
 架空派 Baseball Strategy

・戦略級(試合単位でシミュレート)
 現実派 Penannt Race!/Brief'n' Brisk Baseball/Baseball Manager

 まだまだゲームはありますが、今後の野球ゲーム図鑑のため、小出しにしちょります。
 それぞれのゲームに利点・欠点があると思いますが…。
・ 戦闘級
 利点 一球単位なので駆け引きが面白い。
    変化球を駆使したり、野球をやっている実感がある。
 欠点 現実のプロ野球再現は不可能なので、架空選手のみ。
    試合時間が長過ぎるのでペナントレースは無理。
・戦術級
 利点 たくさんの試合を消化出来る。
    監督気分を味わえる。
    リアルだ。
 欠点 試合があっさりし過ぎ。
    毎年選手データが必要になる。
    データのみからの判断で采配したり(10打数4安打の選手が代打の切り札、開幕時切り札     だった選手がその後不調で終わった場合データが悪いので初めからまったく使わないなど
    ー巨人のミセリ?)、ゲーム的な作戦(ヒットエンドランなど)を多用し過ぎてしまう。
・戦略級
 利点 短時間でペナントレースの再現が可能。
 欠点 野球をしている気にはなれない?
 
 最後に?となったのは私自身、プレイしたことがないからです(所有はしています)。
 「Penannt Race!」は「シミュレーター」という雑誌で一度紹介されたことがあります。
 確か、スタメンを決めて、攻撃値を出して、相手の投手の防御値と云々で試合の結果を決めたんじゃなかったかなあ。

 

2012年4月22日 (日)

さすが、巨人だ。

 いやはや、新外人ボウカーのひどさときたら。

 阪神のディアー、中日のスパイクスとひどい外人は数あれど、0割台は見たことがない…。
 まあ、かろうじてスノーやペピトーンよりはましか。

 一昨年夏、独走かと思わせた巨人が投手陣の崩壊からつまづき、一昨年、昨年と優勝を逃した。
 目立ったことはと言えば、ミスした坂本の懲戒交代、東野・内海への突き放し。
 エドガーへの怒り。長野の焦り。

 すべて原監督のあせりが伝染したのではないか。

 それでも私は言う。巨人軍は優勝する。

 (過去二年はずれてるがね。でも、ファンってそういうもんでしょ。このままだと原の休養も?)

歳をとるとは

 その昔、『戦国自衛隊』という映画があって、私のまわりの人間が私を除いて熱狂しておった。
 特に音楽がいいみたいで、サントラ聞きまくり!のなかで私だけしらけていたのであった。
 未だにジャパニーズ・ロックは成毛、つのだ、テツ、山口富士夫しか認めていない私は今でも好きになれない…と思って聞いたら、懐かしいじゃねえか! ↑(ブルースクリーエーションも好きよ)

 歳は取りたくねえな。だから同窓会には絶対でないのだ。

 今が充実していないからかしら。コレクションそのものは充実しているが…。

2012年4月18日 (水)

野球ゲーム図鑑その12 インサイド・ベースボール

 Inside

 恐らく、Cadacoの「All Star Baseball」を入手した日本人が影響されて作ったのではないかと思う。発売は昭和30年代。当時の米国製ゲームもまだスピナーが主流のゲームが多かったので、その意味では当時の最先端とも言えよう。
 次が選手カードだ。


Card
 選手の打率によってカードの安打率が異なる。これをスピナーにはめ、打撃を行う。
 うーん、こんなのが出ていたなんて知らなんだ…(って、知ってるけど)。

 筆者は子供の時は野球盤が大好きだったが、集める気はサラサラない。
 まともな野球ゲームは殆ど存在していなかったようなので、コレクターもいない。
 筆者も集める気はあるのだが、なにしろ、この手のゲームはあまり残っていないので、欲しいけど、 そんなに所有していないのだ。

 というわけで、この企画を楽しみにしている方もいるので、頑張ります。
(あっさりした内容になってるのは、図鑑に楽しみを残すためです)

 あと何回続くかなあ。少し買わないと、だめかしら。


2012年4月15日 (日)

久々のリプレイ

 昭和50年の巨人ー広島最終戦。
 野球ファンなら知ってますよね。勝てば広島カープが初優勝。
 Statis Proでやってみました(こればっかだな)。
 普通にやるだけではつまらないので、外人から買ったオリジナルゲームボードでプレイします。
Sp

 スタメンは、
4大下 6三村 3ホプキンス 8山本 5衣笠 9シェーン 7水谷 2道原 1外木場
8柴田 4土井 7淡口 3王 9末次 5ジョンソン 2吉田 6河埜 1新浦

広島 200 000 000  2
巨人 000 000 000  0

○外木場
●新浦ー倉田ー高橋良ー小林

本塁打=ホプキンス

 史実に近いですねえ。
 初回、安打の三村を一塁に置いて、ホプキンスが2ラン。それで決まり。
 新浦は初回以降、立ち直っただけに巨人打線の沈黙が残念。
 巨人は最終回、王・末次連続安打で無死一、二塁としたところまでは良かったが…。
 ジョンソンが三塁ゴロ併殺打(現実の長嶋なら代打・上田で送りバントか)。
 打てる控えが高田のみで(この年は不振でしたが)、富田・槌田ではちょっと…(あ、矢沢を忘れてた)。
 送っても、高田敬遠で満塁なら河埜と代打(右打者)ですからね。
 柳田・萩原はもう使った後だし、この年は原田は一軍不出場。左が欲しい〜。
 データだけは良い大竹もベンチにいましたけど、邪道ですしねえ。
 他は山下、山本で、選手層が薄い。

 あ、金城使うの忘れてた(現実は8回から投入→胴上げ投手でした)。

 次のリプレイはタカラで昭和57年の中日ー巨人24・25・26回戦とするか。
(…と思ったが、上川のカードがないことが分かり、延期。巨人のカード…笹本、島貫、香坂、山岡、岡崎、吉村はあるのですがねえ)

 Strat-O-MaticやPTPでもしたいんだけどねえ。日本人データが無いのです。
 Sherco、Negamcoはデータの作り方を公開しているので、どうにかしたい(いつ?)。
 APBAの日本版は途中で挫折(ブランクカードまでペンシルバニアから取り寄せたのに)。
 『熱闘』はあるんだけど、まあ昭和60年の日本シリーズでもやるか…。


2012年4月 8日 (日)

野球ゲーム図鑑11 プロ野球オールスター戦ゲーム

 23_2


 バンダイのパーティジョイシリーズの一つ。子供向けと舐めてはいけない。かなりしっかり出来ているのだ。各選手に個性があるのがいい。

 1)投手ダイスで三振・四球チェック
 2)該当しない場合打者カードでヒットチェック

 という風にこれを6d三個でやるのだ(解決方法がNegamco風?)。
 さらにバント、エンドラン、盗塁、前進守備などのルールもあり、限られた予算のなかでなるべくいいゲームを作ろうとしているところは大いに賞賛されるべきだ。
 子供向けで打席解決式ゲームはこれが初めてか?
 それ以前の野球ゲームと言えば、
  投手がストライクを投げる→打つ(当たる)見送る(ストライク)
  投手がボールを投げる  →打つ(ストライク)見送る(ボール)
 みたいなガックリゲームばかりでしたからな。投げ損ないや投げた瞬間ボールと分かることがあり得ない野球なのであった。


更新しないと見る人が減るなあ

 しかし見ている人の期待に応える義務はないし(引用元を明記しない2ちゃんねらーなど相手にする気はない)、「さぶ」だの「ジョアンナ・シムカス」だので来る人がいるのは予想していなかったし、結局何が言いたいのかと言うと、テーマはしぼりきれん、ってこと。
 別に野球ゲームがもうない訳ではないし(いくらでもあります)、妖怪記事がないわけでもない(『世界の恐怖ショッカー』を買えば済むこと…画像はないけど)。
 野球ゲームのリプレイ記録をゆっくり載せるのもやりたいのだが、何しろここ数ヶ月、忙しくてストレスが凄いのよ。愛ちゃんと中古CDを買いまくるのが生き甲斐になってしまったの。
 

2012年4月 6日 (金)

不調

 私の愛するジャイアンツは前評判のいい時程予想を裏切ってアンチを喜ばせるプロフェッショナルなチームなのだ。

 さて、仮の話だが、最悪を想定してみたまえ。

 坂本  →ちやほやされ過ぎで現在の実力は.250くらい
 藤村  →二年目(実働)のジンクス
 長野  →昨年の反動でもうひとつ
 阿部  →不調
 村田  →昨年並み
 小笠原 →終わり
 高橋  →終わり
 ボウカー→大ハズレ

 …と考えれば現在の不調も納得できよう。

 オレは平成元年の日本シリーズの原の打撃が忘れられないのだ。
 当たっていない原は第二戦でフルスイング…したのだが、なんと打球は一塁線へのバントのようなゴロ。フルスイングでそんな打球を打つのは場外本塁打より困難ではなかろうか。
 最高の舞台で、通常ではありえない程の不振に陥るという巡り合わせも凄い。

 第五戦・七戦で原は復活したわけだが、…もし今年巨人が優勝するなら、相当、劇的になるのではなかろうか。(…と思わないとやってられん)

2012年4月 3日 (火)

更新する気力が…。

 愛ちゃんと仕事をしたいのだが、なかなか機会がない。過去にはあったのだが…まあ、止めとこう。

 巨人軍の不調っぷりには頭がおかしくなりそうだが、まあ、調子が悪い時はこんなものか。
 しかし相変わらずの打てなさだね。坂本が.250くらいなら厳しいぜ。
 優勝できないなら、辻内を見たいなあ。

2012年4月 1日 (日)

野球ゲーム図鑑10 熱戦野球ゲーム

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 『小学四年生』1983年10月号付録
 セ・リーグ対パ・リーグオールスターカード式熱戦野球ゲーム(長いっちゅうの!)
 巨人:江川 山倉 原 松本 中畑
 広島:山本 北別府 高橋
 横浜:山下
 阪神:掛布
 中日:田尾
 ヤクルト:若松
 西武:田淵 松沼兄 石毛
 日ハム:工藤 柏原
 阪急:福本 簑田
 近鉄:栗橋
 南海:門田 香川
 ロッテ:有藤 落合

 少し寂しいオールスターですな…。カードの裏面が大雑把なタカラみたいですねえ。
 これには84年版、76年頃?番もあったようです。

 槙原、西本、スミス、衣笠、津田、遠藤、田代、高木豊、宇野、谷沢、大島、岡田などいない選手ばかり浮かんでしまいますなあ。

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