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2012年2月に作成された記事

2012年2月28日 (火)

問題解決

 重い荷物がおりてホッとしたところ。

 久々に資料協力で雑誌記事に名前が登場します。届いたら、紹介することにします。

 早く愛ちゃんと調査に行きたいな〜〜〜〜。

2012年2月24日 (金)

疲れた…

 気が休まらない。Tommy Bolinでも聞いて寝よう。

2012年2月22日 (水)

野球ゲーム図鑑 その5 Time Travel Baseball

 シンプル過ぎてシミュレーション度数は低め? なんか未来のロボット野球みたいな絵が書いてありますね。私が所有しているのは1981年版で、過去の名選手が登場しております。
 くわしい紹介は、私の単行本(発売未定)か、雑誌記事の依頼があったときにでも(これも未定)するとしましょう。
Ttb


2012年2月21日 (火)

うーん、不眠症(昼眠いのだ)。

 なかなか時間が取れなくて、執筆が進まない。全部中途半端になっている。死んだら後悔間違いなし。

 そんななか、また、愛ちゃんと戦いにいくのだ。

2012年2月19日 (日)

野球ゲーム図鑑4 Hot Corner Baseball

 短い期間の発売でしたが、プレミアがついていないのです。
 「どの年度のデータも注文出来ます」と広告してしましたが、印刷が安っぽくて、カード(ロスターシートと両封入)のデザインもいまいち。
 チャートを見る回数がやたら多く、作者がリアルさを求めて改良しているうちに複雑になりすぎたような気がします。打撃解決は三振か四球かを決め、当てはまらない場合、投手能力と打撃能力を比較する云々というNegamcoみたいな方式。何試合かプレイしたはずですが、印象にまったく残っていません。
Hcb


2012年2月14日 (火)

疲れがひどくてアップどころじゃないよ

野球ゲームが意外と人気あるようだな。

2012年2月13日 (月)

おっと

 今日はバックベアードでこのページに来た人がいるようだな。

 まあ、アクセス増えるのうれしいけど。もうすぐ3000だ。

 ↑ 超えていた。

2012年2月 5日 (日)

広島カープ逆転優勝

D 000 100 100  2
C 100 301 22α  9
●藤沢ー鈴木ー小松
○北別府ー江夏

本塁打=大島、ギャレット2(広)、山本
(中日)一回表 高木右中間2塁打、谷木ニゴロの一死三塁にギャレット、大島凡退で先制を逃す。
(広島)一回裏 高橋右前打後、二盗に成功。木下左前打の無死一、三塁でライトル中犠飛で先制。
(中日)四回表 大島の本塁打で追いつく。
(広島)四回裏 山本タイムリー、ギャレット本塁打で一挙三点。
(中日)五回表 先頭・田尾ライト線二塁打も後続が続かず。
(広島)六回裏 山本が本塁打。
(中日)七回表 無死一、三塁のチャンスを田尾の併殺で一点のみ。
(広島)七回裏 高橋慶、木下のタイムリーで二点追加。
(広島)八回裏 ギャレットのこの日二本目の2ラン。
(中日)九回表 江夏相手に二死満塁まで粘るが、そこまで。

 うーん、中日も粘ったのだがねえ。
 やはり打つことが最優先のこのゲームでは、打てない中日は弱いことになってしまう。
 打てなくても投手が良くて現実には昨年は優勝したのだがね。
 Statis Proならこんな結果にはならないよ、くそ。

2012年2月 4日 (土)

がんばれ、中日

 中日ファンではないのだが、この年度の中日が凄まじく打てなく(しかも本塁で憤死がやたら出る)、私のリプレイ記録では一試合三点取れないのだ。得点は殆どが本塁打。勝つ時は大島と木俣が大当たりしたときだけ。
 タカラのゲームは投手力、守備力はあまり影響がないので、打てない=即敗戦なのだ。

 どのくらい差があるかというと、
 高橋   12/36 二塁打2 三塁打1 本塁打1
 木下   10/36 二塁打2
 ライトル 16/36 二塁打3 本塁打3
 山本   16/36 二塁打4 本塁打4
 水谷   14/36 二塁打3 本塁打2
 ギャレット14/36 二塁打1 本塁打5
 衣笠   12/36 二塁打2 本塁打3
 水沼   10/36 二塁打2 三塁打1 本塁打1
 さすが、205本打線。(しかし首位打者・水谷とギャレットが同じだったり、本塁打王の山本
 よりギャレットのホームランが多いのは意味不明)

 これが横浜(唯一広島に対抗できる打線)になると、
 長崎   14/36 二塁打3 三塁打1 本塁打2
 ミヤーン 12/36 二塁打2 三塁打1
 高木   16/36 二塁打3 三塁打1 本塁打2
 松原   16/36 二塁打4 本塁打2
 マーチン 14/36 二塁打1 本塁打3
 田代   14/36 二塁打2 本塁打3
 山下   10/36 二塁打3 三塁打1 本塁打1
 福嶋    8/36 二塁打2 本塁打1
 中塚   12/36 二塁打2 三塁打1
 基    11/36 二塁打1 本塁打1
 層が厚い。

 ところが、中日ときたら、
 高木   10/36 二塁打2 本塁打1
 田尾    8/36 二塁打1 本塁打1
 ギャレット11/36 二塁打1 三塁打1 本塁打1
 大島   12/36 二塁打1 本塁打2
 木俣   12/36 二塁打2 本塁打2
 ジョーンズ 8/36 二塁打1 三塁打1
 井上    8/36 二塁打1 本塁打1
 藤波    8/36 二塁打2
 伊藤    8/36 二塁打1 本塁打1
 正岡    8/36 二塁打1
 宇野    5/36 二塁打2
 谷木   10/36 二塁打1 本塁打1
 と迫力に乏しいのだ。また、本塁突入の際、本塁でやたらアウトになる。広島がゾロ目以外であっさり点を取るというのに、中日は連続ゾロ目で一、二塁になるだけだわ、田尾の2−5はセカンド強襲ヒットだわで、情けないのだ。しかもあせって打つので空振りが多くなるし、外野フライすら打てないこともしばしば。
 マーチンを返せ!と言いたくもなろう。
 小松辰雄もいるけど、投手ランクCだし、楽しみがないのよ。

 さあ、最終戦はどうなるか?

第二戦 スタメンはほぼ同じ。三沢ー福士の対決

 中日・三沢は一回裏2三振を奪う好調な立ち上がりだが、二回に水谷に先制のソロをくらう。
 「今日こそ!」と燃える中日は、五回表、井上の二塁打で追いつき、正岡の二点タイムリー、
 谷木の二塁打で一挙4点。六回表には二番手・渡辺秀より三沢の右前打で追加点。5−1とした。
 おお、中日の優勝が見えて来たかぁぁぁ?

 広島は六回裏、山本とギャレットの本塁打で反撃。さすがだ…。
 しかし今日の中日は違う。
 七回表、木俣のタイムリーで6−3とリードが広がった。危うし、カープ!!

 あと九人押さえれば涙の優勝!! ああーところが簡単にいかんのだよ。
 七回裏、先頭・渡辺秀の代打・内田が四球、高橋慶がライト線二塁打、木下四球で大ピンチ。
 ライトル2点タイムリーで、1点差。二番手・鈴木孝政投入も山本の三遊間をやぶるヒットで
 6−6の同点に。水谷は左飛に打ち取ったが、ギャレットにレフト線に運ばれ勝ち越しを許し、
 さらに水沼に2点タイムリー。6−9と、広島大逆転。
 あとは江夏が2イニングをピシャリ。
D 000 041 100  6
C 010 002 60α  9
●三沢ー鈴木ー小松
 福士ー○渡辺秀ーS江夏

架空シナリオ 1979 広島対中日

 1979年10月某日。
 一位 中日 70勝50敗7分  .583
 二位 広島 67勝50敗10分 .573
 広島球場での最後の三連戦が待っていた。中日は一勝すれば5年ぶりの優勝なのだ。
 一方の広島カープは三連勝すれば4年ぶりの優勝。どちらも負けられない戦いだ。

 …と、ここまで書けば緊張感もあるのだが、リプレイするゲームはStatis Proでも熱闘でもなく、
 タカラのプロ野球ゲームです。
 あの、超貧打中日と、猛打広島の対決なのです。

 かくして第一戦。
 
 中日         広島
 4 高木      6 高橋よ
 9 谷木      4 木下
 5 ギャレット   9 ライトル
 3 大島      8 山本
 2 木俣      3 水谷
 8 田尾      7 ギャレット
 7 井上      5 衣笠
 6 宇野      2 水沼
 1 星野      1 池谷

(中日)一回表 2三振を奪われ三者凡退。
(広島)一回裏 ライトルの右中間二塁打、山本の中前打で2点先制。
(中日)二回表 2三振で無得点。
(広島)二回裏 水沼の本塁打で追加点。
(中日)三回表 高木、谷木の連続二塁打で1点を返す。
(中日)四回表 木俣の本塁打でさらに1点を入れる。
(広島)四回裏 水谷の本塁打でリードを2点に。星野は四回で降板。
(中日)五回表 高木の本塁打で反撃。
(広島)七回裏 三番手の戸田がつかまり、木下、ライトルの連続タイムリー、山本の2ランを浴びる。
(広島)八回裏 衣笠の本塁打で9点目。
(中日)九回表 高木の二本目の本塁打で反撃するも、そこまで。

D 001 110 001   4
C 210 100 41α   9
●星野ー高橋ー戸田
○池谷ー渡辺秀ー大野ーS江夏
        

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