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2011年10月に作成された記事

2011年10月31日 (月)

最後の最後に巨人らしさ発揮したね。

いやあ、2chが荒れるのも分かるが、野球は本当に難しい。

 その昔、広島カープ黄金時代(79、80)には、我らが長嶋巨人は(広島には勝ち越したが)、
いいところで守れない・打てないで、応援するのが精神的にきつくなるほどのもたつきを見せてくれたもんだ。そして極めつけ、長嶋解任・王引退。
 そんなときに巨人へ原が入団して、広島の黄金時代が終わったわけだ。勝てるようになった巨人の象徴が我々にとっての原辰徳であったのだ。と思ったら、王監督になったとたん広島に勝てなくなっちゃった。
 で、藤田監督復帰。…という風に予想できた人はいないであろう。
 意外に来年ジャイアンツがあっさり優勝なのか、全然さっぱりなのか、そう簡単には分かるものじゃない。
 勝てるようになった象徴・原を見守ろうとは思っているが、高木にこだわったり(昔は河原、日本シリーズで越智など数度目の失敗か)、寺内重用(いないから仕方ないのか)、駄目男東野にこだわる(川上監督なら使わねえだろうな)など失敗も多い。しかし、よかったり悪かったりが原なのだ。
 いくら惨めな負けを喫そうとも、俺はジャイアンツを応援するのだ。
 
 来年は辻内と大田に期待する。頼むぞ〜〜〜〜。

2011年10月29日 (土)

高木はねえだろ、高木は!!

 最近、ブートレッグが売れなくなったせいか、やたらレインボウやZEPのが限定で出るな。欲しいけど、地獄に堕ちたくないので、、いや既に墜ちているからこそ、買わないのだ。
 また負けた悔しさによるReplayでもやるか。今日は一日寝ていたしなあ。

2011年10月23日 (日)

もはや中岡・佐藤先生の記載は一切なし。

 好評のStatis Pro Replay シリーズは1975、1994、1987、1988辺りを企画しちょります。
 Excelがあれば選手カードなどいくらでも作れるのですが(ここ15年位の野球データ全部捨てちゃってないけど)、76〜80年くらいの野球が一番燃えます。
 怪奇児童文化もいいけど、野球文化の方が支持者が多そうだし。

 以前、Strat-O-Maticの日本野球データを販売していたサイトもあったんだけど、買っとけばよかったかなあ。
 希望があればShercoでのReplayにも取り組もうかな。

2011年10月21日 (金)

明日はどうしようかな

 愛ちゃんと調査に行こうかとも思ったが、天気も悪そうだし、体調も心配。休むか…。

2011年10月15日 (土)

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第七戦

8福本7簑田4マルカーノ3加藤5島谷9ウイリアムス2中沢6大橋1山田
8柴田4土井3王7張本9シピン5高田6河埜2福島1小林

B 021 000 010   4
G 000 001 100   2

○山田  ●小林ー角ー西本ー新浦

阪急1回表 二死一塁から加藤の二塁打で一塁走者福本本塁をつくもタッチアウト。
巨人1回裏 先頭打者柴田が二塁打、土井犠打も、王、張本凡退で先制逃がす。
阪急2回表 ウイリアムス、大橋のソロで先制。
阪急3回表 マルカーノのタイムリーで3−0。
巨人5回裏 シピン、高田連続安打、河埜犠打の場面で、代打・山本功敬遠で満塁。
      代打・柳田、柴田ともに凡退。巨人は救援が快投を見せているのだが…。
巨人6回裏 張本のホームランで一点を返す。
巨人7回裏 一死三塁から原田の犠牲フライで一点を返す。
      なおも代打・上田二塁打、柴田内野安打と続いたが、土井が凡退。
      BD Ratingで88なんてでてやんの、くそ。巨人は切り札・新浦投入。
阪急8回表 その新浦から加藤が本塁打。
巨人9回裏 シピン、高田、河埜が三者凡退。

阪急さすがの四年連続日本一。MVPは大当たりのマルカーノかな?
本塁打=ウイリアムス、大橋、張本
二塁打=加藤、柴田、上田
失策=ウイリアムス

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第六戦

8福本7簑田4マルカーノ3加藤5島谷9ウイリアムス2中沢6大橋1足立
8柴田5高田3王7張本4シピン9山本功6河埜2福島1加藤

B 000 132 000 6
G 000 024 10α 7

足立ー●佐藤 加藤ー堀内ー西本ー○新浦

阪急 4回表、ウイリアムスの併殺崩れで先制
阪急 5回表、簑田の3ランで4−0。加藤KO、堀内登板。
巨人 5回裏、代打・原田、柴田の本塁打で反撃。
       二死一塁から王の二塁打も、高田が本塁で憤死。
阪急 6回表、三番手・西本からウイリアムスが2ラン。トドメか?
巨人 6回裏、加藤の失策に乗じて、山本功、河埜のタイムリーで足立KO。
       二番手・佐藤から代打・ 柳田の二点二塁打で同点。
       7回より新浦投入。
巨人 7回裏 張本が勝ち越し本塁打。
阪急 8回表 島谷死球、ウイリアムス二ゴロエラー、中沢送りバントの
       一死二、三塁のチャンスに代打・河村が浅い中飛、代打・長池が捕飛。新浦いいぞ!
巨人 8回裏 高田のレフトポール際の打球の判定をめぐり、試合が中断。高田が退場。
       上田監督は冷静であった。

本塁打=簑田3ラン、原田、柴田、ウイリアムス、張本
二塁打=王、柳田、大北
失策=加藤、シピン

 第7戦まで行きましたねえ。
 巨人はペナント終盤同様、先発投手に白星がつかず。
 阪急は全員が一度以上打たれているのが不安。足立で勝てなかったのも誤算。

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第五戦

8柴田5高田3王7張本4シピン9山本功6河埜2福島1小林
8福本7簑田4マルカーノ3加藤秀5島谷9ウイリアムス6大橋6中沢1今井雄

G 000 020 100 2  5
B 100 110 000 0  3

小林ー堀内ー○新浦  今井ー●山口

阪急= 1回裏 マルカーノの本塁打で先制。
巨人= 4回表 王三振、張本三振、シピン捕飛 や、やばい…。
阪急= 4回裏 島谷のタイムリーで小林KO
巨人= 5回表 堀内、高田のタイムリーで同点
阪急= 5回裏 簑田のタイムリーでリード。阪急、山口投入。
巨人= 7回表 松本盗塁成功の無死二塁から土井の犠打が内野安打となり、柴田のショートゴロ併殺の間に同点。巨人、新浦投入。
巨人= 10回表 無死満塁から張本の四球、シピンのタイムリーで勝ち越し。
阪急= 10回裏 新浦が三人でピシャリ。勝負は後楽園へ!

本塁打=マルカーノ
二塁打=シピン、マルカーノ
盗塁=柴田、松本
失策=島谷、高田

第六戦は巨人・加藤、阪急・足立の投げ合いとなろう。巨人打線に当たりが戻って来たが、阪急も福本・簑田・マルカーノが好調。最終戦までもつれこめば、阪急・山田と巨人・なんでもアリの激闘になるであろう。

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第四戦

8柴田5高田3王7張本4シピン9山本功6河埜2福島1堀内
8福本7簑田4マルカーノ3加藤秀5島谷9ウイリアムス6大橋2中沢1山田

G 201 602 000 11
B 001 010 001 3

堀内ー○西本ー角  ●山田ー三枝

巨人 1回表 張本の2ランで先制
   3回表 柴田のソロで3−0
阪急 3回裏 堀内が判定に抗議し、退場。急遽登板の西本から加藤がタイムリー二塁打。
巨人 4回表 柳田への押し出し四球で1点、山田KO。
       変わった三枝から柴田も押し出し、高田のタイムリー、王の3ランで一挙6点。
阪急 5回裏 マルカーノのタイムリーで一点(あたっているなあ)
巨人 6回表 柴田の今日二本目の本塁打(2ラン)で11点。
阪急 9回裏 抑えの角よりマルカーノの安打で一点返すもそれまで。

本塁打=張本、柴田2、王
三塁打=山本功
二塁打=加藤、西本
盗塁=松本

巨人、やっと一勝。投手はスクランブルです。5戦先発・小林が踏ん張って後楽園へ戻れるか? 

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第三戦

8福本7簑田4マルカーノ3加藤秀5島谷9ウイリアムス2中沢6大橋1足立
8柴田4土井7張本3王9シピン6河埜5高田2福島1加藤

G 000 030 010 00  4
B 200 000 011 01α 5

加藤ー新浦ー●角  足立ー三枝ー佐藤ー山口ー○白石

阪急=1回 マルカーノ内野ゴロ、島谷二塁打で二点先制
巨人=5回 土井の二点二塁打、王のタイムリーで逆転
   5回裏より新浦投入も乱調気味、どうにか無失点で7回まで踏ん張る。
巨人=8回 河埜の三塁打で追加点
阪急=8回 大橋の本塁打で一点差、巨人角投入。阪急は9回より山口投入。
阪急=9回 山口の代打・河村が角から同点本塁打
阪急=11回裏 一死二、三塁よりウイリアムスのさよならヒット

本塁打=大橋
三塁打=河埜
二塁打=島谷、土井
盗塁=福本
失策=土井
 一、二戦を反省して早めの新浦投入も踏ん張りきれず。

 阪急、V4に王手。ヤクルト相手じゃないので、油断していない?

2011年10月13日 (木)

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第二戦

8福本7簑田4マルカーノ3加藤秀5島谷9ウイリアムス2中沢6大橋1今井雄
8柴田4土井7張本3王9シピン6河埜5高田2吉田1小林

B 001 100 200 4
G 020 000 000 2

○今井ーS山口 ●小林ー角ー新浦

 巨人は2回裏、王と河埜のソロ本塁打で先制。
 阪急は三回表、福本のタイムリー、4回表には加藤秀の本塁打で追いつく。
 巨人の先発小林は5、6回のピンチを切り抜けるなど熱いピッチングであったが、7回にマルカーノの二点タイムリーを浴び、降板。
 巨人は二番手の角、三番手の新浦が快投を見せ、望みをつなぎ、最終回一死一塁から王がセンターオーバーの二塁打を放ち、一打同点のチャンス。
 しかし、またも登板の山口がシピンを三振、高田を三塁ゴロに打ち取り、阪急が連勝。

本塁打=王、河埜、加藤
二塁打=王
失策=土井2
 う〜ん、西宮で足立なんか打てるのかよ〜〜〜〜〜〜〜〜?????

1978年度 巨人ー阪急 日本シリーズ第一戦

スタメン
8福本7簑田4マルカーノ5島谷3高井9ウイリアムス2中沢6大橋1山田
8柴田6河埜4シピン3王7柳田9山本功5高田2山倉1堀内

B 001 030 300 7
G 000 000 105 6
○山田ーS山口 ●堀内ー角ー浅野ー西本
本塁打=マルカーノ1号2ラン(堀内)、シピン1号3ラン(山田)
 阪急は三回、安打と四球でつかんだ一死満塁に簑田の投手ゴロで先制。5回には簑田の右中間二塁打、マルカーノの本塁打などで三点。
 巨人は4回、6回のチャンスを併殺でつぶし、6回まで無得点。
 阪急は7回、二番手の角からマルカーノの二塁打で追加点をあげ、一方的にリード。
 巨人は7回裏、マルカーノのエラーに乗じて松本の犠牲フライで一点を返し、9回は疲れの見える山田を攻め、二死から柴田、河埜のタイムリー、シピンの3ランで一挙5点。一点差に迫るが、急遽リリーフにたった山口が王をサードフライに打ち取りゲームセット。
三塁打=柴田
二塁打=島谷、簑田、マルカーノ、吉田、河埜
失策=マルカーノ
盗塁=福本2

2011年10月 9日 (日)

さらに巨人ヤクルト戦

S4ーG26 ○角      ●松岡  巨人1イニング14点
S8ーG11 ○加藤 S新浦 ●鈴木  鈴木2回KO
S1ーG2  ○西本 S新浦 ●安田  初回雨で51分の中断、安田3回KO
S5ーG9  ○堀内 S新浦 ●安田  水谷8回に河埜の盗塁の判定に抗議して退場、連投の安田決勝点許す。

…というわけでなんとも現実ばなれした結果となった。
Statis Proはどちらかと言えば、投高打低と言われるゲームだが14点は凄い。
スコアを付けていなかったのが惜しまれる。ヤクルトの投手、四球出しすぎ。

Statis Pro Replay記録

 あまりにヒマなので、1978年のプロ野球にクライマックスシリーズがあったら…ということでリプレイしてみた。球場はすべて後楽園球場で、二位の巨人にアドバンテージが一。
第一戦
G 2ーC6  ○松原 S江夏 ●堀内  本塁打=木下、水谷
G15ーC0  ○小林 ●高橋里    本塁打=張本、シピン、柳田、吉田、王
G 7ーC 0  ○加藤 ●池谷     本塁打=吉田、柳田
G 2ーC5  ○北別府●西本     本塁打=水谷、ギャレット、柴田
G 6ーC5  ○新浦 ●松原     本塁打=淡口、堀内、高橋よ

 次は神宮でヤクルトと決戦だ。しかし日程がいい加減なので、ローテがわからん。
 最終戦で巨人の張本と淡口はそれぞれ打球を追ってフェンスに激突し、5試合・30試合の欠場。
 初回にけがで退場した張本の代役・淡口が初回に3ランを放ったのに、7回に退場。どうなっているのだ?

 ヤクルト戦のローテーションは小林、加藤、西本、堀内になるか。この時代中四日は当たり前。

10/21 ↑ よく考えたらファーストステージは三戦じゃねえかよ。

 ついでに発掘より。
 画像は「小学三年生 1973.1月号」より新しく始まるジャンボーグAの紹介だが…。
(画家不明―内山まもる先生か?)
 単なる眼鏡をかけた人ではないか。まだデザインの詰めが決まっていなかったのであろうが。
 この手の爆笑ものではタイガーマスクの決定前デザインが有名だが、これも笑える。
Junborga


2011年10月 6日 (木)

仕事がきついなあ。

 明後日、愛ちゃん頼むよ。

 忙しくて執筆が進まない。元々文章力と根気と才能がないうえ、時間までないのではどうにもならないのである。
 

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