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2011年7月に作成された記事

2011年7月30日 (土)

今日はですねえ

白川愛ちゃんとデートをしたのだ。相変わらずブートやレコードを買ったなあ。
割引セールだったので、いい買い物が出来た。

誰も期待していない野球ゲームは次回以降。
Gatcha BaseballかWillie Mays Baseballのどちらかにしようかなあ。

2011年7月27日 (水)

Big League Baseball (3M 1966)

 「海外の野球ゲームはすべて打席解決方式となっている」という先入主がどうもネット上にはあるようですが、Pitch By Pitchのゲームがこれです。
Blb
Baseball Strategyの影響下にあるのでは…と思える内容です。
赤チームと青チーム(微妙に戦力は異なっている)の架空チームが封入されており、
打者は得意なコース・球種別(そのまま打者のタイプとなる)、投手はA、B、C、Dに分かれており、投球解決に使う欄が変わってくる。打者は見送り、ヒッティング、バントを宣言し、投手グレードの該当する回転板の示す指示に従い、打撃を行う。


Game

 勿論、タッチアップやスクイズ、ヒット&ラン、盗塁(1チームに付き数人を俊足選手として指名できる)などもある。
 スリーストライクを見逃した時にチャートを使って本当に三振かどうかを調べるのが面白い(ボールになったり、死球になったりもする)。
 ただ、Avalon Hillに比べると、「独自のルールを作って遊びましょう」「実際の野球選手を導入するには…」といった視点が感じられず、別売り選手カード価格が載っている想像力をかき立てるカタログもない。なかなか視点はいいのだが、コース・球種別の選手カードを見てもどういう選手か分かりづらかったり、少しとっつきづらいかも。

2011年7月26日 (火)

Baseball Strategy (Avalon Hill 1980)

 これが最終版です。
Stra1985
 基本的なシステムに変更はないのだが、盗塁能力のランク、捕手の肩、長打力の差などが導入された。チーム守備力も捕手、内野、外野それぞれ別に算出しランク付けするようになりました。このまま進化すれば面白かったのだが、Avalon HillはHasbro社に吸収されてしまったので、もう改訂はされないでしょうねえ。
 またしても赤チーム、青チーム。1979年のリプレイでもするか!
広島カープ
 投手:北別府、山根、池谷、福士、渡辺秀、江夏
 野手:高橋慶、木下、ライトル、山本、水谷、ギャレット、衣笠、水沼、萩原、内田
中日ドラゴンズ
 投手:三沢、星野、藤沢、小松辰、土屋、水谷
 野手:高木、藤波、ジョーンズ、大島、ギャレット、井上、木俣、宇野、伊藤

 


1986chart

 次回は3MのBig League Baseballを予定しています。

2011年7月25日 (月)

Baseball Strategy (Avalon Hill, 1973)

 改良版。これが日本でもっとも良く知られているものであろう。
Baseballstrategy1973
 打者のタイプは長距離砲と単打狙いの打者となり、それぞれスイングに打率の制限を受ける。利き腕による効果も導入された。かなり対戦時に頭を使うものになった。
 投手はエース、一線級、二線級からなるのだが、
 エースは  A、B、C、D、E、F、G の球種を持つ
 一線級は  B、C、D、E、F、G の球種を持つ
 二線級は  C、D、E、F、G の球種を持つ
 という風にかなり細かく設定された(追加ルールも明示されている)。
 勿論、疑問点はある。長打が狙ったっときにしかでない(ヒットの延長が本塁打の考えがないので、絶対に本塁打を打たせない采配も可能。かなりの高出塁率を与えるが)。また、鈍足でも三塁打が打ててしまう、打者の二塁打能力、三振、四球/死球(結果に無い)が考慮されていない。限りなく本塁打を打てない選手(中日:正岡、梅田などが再現できない。逆転本塁打を打つ正岡も見てみたいが)の再現が難しいなど。(勿論、そのために自分でルールを作る楽しみがあるのだが)
 また打球方向の概念がないので、例えば外野に一人でも下手な選手がいれば守備力の評価が低くなる。例えばライト:ウイリアムス(阪急)センター:福本(阪急)レフト:土井(太平洋)の布陣ならば、平均的外野になってしまう。
 などと文句を付けたが、素晴らしいゲームだ。自分でルールを作りましょう、より現実に近づけましょうという作者の願いが感じられるのだ。なかなかこういうゲームはない。Avalon HillのBasketball Strategyも持っているが、やはり「自分のリーグを作って遊ぼう」というコンセプトが素晴らしく、日本でボードゲームのサークルが殆ど存在しないのに(特にスポーツ)、海外では盛ん(現在はどうかなあ)だというのもうなずけてしまうのだ。


Chart

 ご覧のように、RedとBlueの二チームがセットされるようになった。広島と中日ってところか?
 じゃあ、昭和50年を再現だな! 
 野手:高木、ローン、谷沢、マーチン、井上、木俣。
 投手:星野仙、鈴木、松本、稲葉、三沢。
 野手:大下、三村、ホプキンス、山本、衣笠、シェーン
 投手:外木場、池谷、佐伯、宮本、渡辺

 いいなあ、昭和のプロ野球は…。

2011年7月24日 (日)

Baseball Strategy (Avalon Hill)

 日本でも割と知られているゲーム。ホビージャパンが輸入し、説明書を付けて販売していたからである。
Baseballstrategy
 1960年に発売。ゲームデザインをした人はウォーゲームでも名高い人物です。だからという訳でもないのだろうが、選手カードではなくて、カウンターを使うようになっている。見た目はウォーゲームですな。打者は三種類(長距離、安打製造機、貧弱ーおおざっぱな!)、投手は二種類(速球派とジャンクーどういう日本語が適当か?)に分類されており、投手は四種類のなかからコースを選択、打者はスイングを選択。この辺りは後年の版と変わらない。そして選手の守備力の合計であるチーム守備力の該当する欄の結果を見るのだ(APBAの影響有り、か)。
 ゲームに多少のアラはあるが(長距離打者は速球派からシングルヒットを打てず、貧弱守備相手なら四球も選べない)、創世記のゲームとしてはまずまずの完成度である。架空の選手を扱っているので、「自分で選手成績をしらべて実在の野球選手を導入しよう」というコンセプトが素晴らしい。ゲーマーのアイディア次第でいくらでも発展できるのだからね。オリジナルールを作って発表しようかなあ。
 また、守備重視、打撃重視、その中間など戦略の立て方にこだわることも出来、監督の采配が大変重要なのである。宣伝文「複雑な野球戦略を簡潔に再現」は伊達ではない。
 しかし、先ほどのアラの続きだが、打者が三種類というのはちょっと大雑把だなあ。長距離プラス安打製造機(全盛期の落合や王)、平均的な打者、三振の多い少ない、四球の多い少ない、併殺打の多い少ないなどが取り入れられていない。また、投手が二種類というのもどうか。この辺りは後年の版で改善されているところもある。
 さあ、この素晴らしい選手カウンターを見たまえ!


Chart


2011年7月 6日 (水)

復活 対談

我こそ日本特撮界の救世主だ。『世界の恐怖ショッカー妖怪編』調査協力者である白川愛ちゃんと対談してみた。

白川:僕は、特撮を作る人になりたかったんです。
幕張:この幕張財閥がその夢を叶えてあげよう。

********************
幕張:まず番組名だが、愛ちゃんが考えた名前は全部没だ。
   「イナズマ戦隊スパークマン」「超能力大戦フラッシャーZ」「正義の超人ダイナミックマン」。
   全部パクリじゃねえか。
白川:そういうのは定番といって欲しいのだけれど。
幕張:それにしてはインパクトが薄い。私が考えてあげよう。
   ずばり、「スペクタクルマン」だ。まず、放映開始直後は「宇宙類人猿ゴル」、その後は…
白川:それこそパクリじゃないですか。その後は「宇宙類人猿ゴル対スペクタクルマン」でしょ。
幕張:そんなことはせん。「せいぎのみかた スペクタクルマン」に改題だ。
白川:(自分の夢が叶うんだ、多少のことは我慢しよう)

幕張:次は設定だ。愛ちゃんの考えた地球防衛隊PAC(PEACE 安全保障 Crew)だが。
白川:パックですね。
幕張:君、シェークスピアじゃあるまいし。もう少しインパクトが欲しい。
白川:ダメですか…
幕張:ずばり、FUCKだ。
白川:…。Free Uriah Heep Captain Beyond King Crimzonですか。
幕張:決まった。
白川:…。

幕張:次に隊員設定だ。愛ちゃんの企画書を見てみよう。
主人公:大空拓也(18歳) 熱血漢の主人公。まだ若いがその闘志と戦闘機操縦技術は素晴らしい。              スパークマンに変身する能力を持つ。
隊 長:二階堂賢吾(40歳) 歴戦の勇者で、隊員に信頼されている。
               厳しいなかにも、優しさをもち、拓也を暖かく見守っている。
    ジュリア西田(18歳)拓也にほのかな思いを寄せる。巨乳、ハーフ。
    井出健太(25歳)  防衛軍の超エリート科学者。次々に新兵器を開発。
   なっとらん!!!!!!!
白川:僕、一所懸命考えたんだ。
幕張:私の企画書を見たまえ。
   主人公:土門大三(25歳) テレビの特撮番組の主演俳優。スペクタクルマンに変身する。
       フィリピーナ・安藤(30歳) フィリピン人。
       チェンマイ・田所(26歳)  タイ人。ケバい。
       ミス・シン(36歳)     インド人。
白川:僕の方が正統派だとおもうけど…。主人公が特撮番組の主人公俳優というのは相当変ですね。
幕張:そこだよ! 愛ちゃん。番組自体は巨大ヒーローものだが、主人公が主演する番組は等身大ヒーローなので、一粒で二度おいしいのだ。たまに戦闘員のなかに悪の宇宙人が仕込みを入れるので、立ち回りがガチになる。周りは誰も気づかない。やっと倒した後で監督に「いいねえ!今の迫真の演技。いい絵がとれたよ〜」などと言われるのだ。
白川:いいねえ。燃えてきたよ。
幕張:あくまでもこれは案の一つだ。等身大・巨大ヒーローにこだわる必要はない。
白川:え?するとミクロの大きさになるとか? でもそれはグリッドマンとかであったよ。
幕張:違う。史上初のヒーローのこだわるのだ。つまり、変身すると微妙に縮まるのだ。
白川:へ?
幕張:変身前の主人公は1.70mだが、変身すると1.45mに小さくなるのだ。セットが大変だ。微妙にでかいのを作らないとだめだぞ。
白川:えー、そんなの変だよ。
幕張:逆に身長が2.4mになるヒーローはどうだ。また、主人公は巨大ヒーローだが敵が等身大、逆にヒーローは等身大だが相手が巨大とかどうだ。
白川:うーん、大変そうだな。
幕張:こういうのはどうだ。普通のヒーロー番組はヒーローが勝つので、敵の怪人・怪獣が毎週変わる。俺の考えたのは敵が強いので、ヒーローが毎週変わるのだ。千駄ヶ谷博士が毎週新ヒーローを作ってゲル・ゴリに挑む。
白川:いいですねえ、それ。復活した対談も一回目から絶好調ですよ!  

2011年7月 4日 (月)

人の離れていき方が凄かった(あいざきしんや)

 うーん、相変わらず情報がよせられず、研究が進まん。あんまり寂しいので自作自演で書き込んでみる。

2011年7月 1日 (金)

もう我慢できん

 私の愛する巨人軍がまたしても逆転負け。内海の10勝目は消え、サブローの奇跡の本塁打はフイに。
もう我慢できん、巨人よ、これを食らえ。

1)巨人軍は紳士たれ
 当然のことだ。ノックアウトされてグラブを叩き付けるなんてのは日本一ゼロ・20勝ゼロの星野仙一にでもまかせておけばよいのだ。そんなスタンドプレーをしている場合ではない。地味でも20勝二回、胴上げ投手数えきれずの高橋一三や20勝一回・ノーヒットノーラン一回の渡辺秀武などの偉大な先輩を見習え。
2)長嶋監督のマネをするな
 辛抱して選手を育てる段階ではない。そんなのは長嶋にだけゆるされたことに過ぎない(結局は解任されたし)。駄目な選手は冷酷に切れ。高橋、小笠原、谷、アルバラデホ、越智。全員切れ。
 河原の押さえにこだわって阪神を独走させたりするような隙のある采配はもうするな。新浦や角を育てた長嶋采配をまねるな。どうせ真似するならプロ野球史上、最高の監督(結果で言えばだが)川上の真似をしろ。城之内、高橋明、宮田…だれ一人信頼していなかったが、V9を達成。我々は結果しか求めていない。勝てばいいのだ。毎年ラインナップが変わっても一向に構わん。
3)勝て、とにかく。
 ドラフト廃止、裏金有り、引き抜き、妨害。何でも許す。巨人が勝つためだ。日本シリーズで負けたら相手チームのエースか四番を引き抜け。そのためには急造特別ルールを作れ。
 暴論のようだが、そこまでして強大なチームを作れば、倒した時の喜びがすごい。最近じゃ巨人以外のチームが優勝しても印象に残っていない。昔の広島、ヤクルトの時は本当にすごかった。悔しかったが、逆にそれだけ印象に残った。阪急の圧倒的強さも。
4)巨人OB以外に絶対に監督はさせるな。
 星野は勿論、落合も駄目だ。江川を監督にするなら第二の江川事件を起こせ。
5)日本野球は大リーグの真似などするな。
 大リーグは大リーグだ。俺は日本人(+α)のする野球が好きだ。わけのわからん外人だらけのスポーツなど見たくない。日本の野球が続くのがいいのだ。そのために巨人軍は最強でなければならないのだ。


う〜ん、「氏ね」とか苦情が来るかも。論点めちゃくちゃだし。でも、勝つのだ。

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