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2011年7月27日 (水)

Big League Baseball (3M 1966)

 「海外の野球ゲームはすべて打席解決方式となっている」という先入主がどうもネット上にはあるようですが、Pitch By Pitchのゲームがこれです。
Blb
Baseball Strategyの影響下にあるのでは…と思える内容です。
赤チームと青チーム(微妙に戦力は異なっている)の架空チームが封入されており、
打者は得意なコース・球種別(そのまま打者のタイプとなる)、投手はA、B、C、Dに分かれており、投球解決に使う欄が変わってくる。打者は見送り、ヒッティング、バントを宣言し、投手グレードの該当する回転板の示す指示に従い、打撃を行う。


Game

 勿論、タッチアップやスクイズ、ヒット&ラン、盗塁(1チームに付き数人を俊足選手として指名できる)などもある。
 スリーストライクを見逃した時にチャートを使って本当に三振かどうかを調べるのが面白い(ボールになったり、死球になったりもする)。
 ただ、Avalon Hillに比べると、「独自のルールを作って遊びましょう」「実際の野球選手を導入するには…」といった視点が感じられず、別売り選手カード価格が載っている想像力をかき立てるカタログもない。なかなか視点はいいのだが、コース・球種別の選手カードを見てもどういう選手か分かりづらかったり、少しとっつきづらいかも。

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