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  • 秋吉 巒 の孫のブログ
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幕張本郷猛の怪奇画像集

  • 百目?
     あくまでも引用の範囲内で載せさせていただいているつもりです。著作権を所有される個人・団体の方からの一報があれば、即座に削除させていただきます。じゅぼっこ、首かじりなどを調べるならまずここから。

2018年10月 6日 (土)

愛ちゃんとの会話

幕張:ねえ、愛ちゃーん。
愛: おう。
幕張:新番組の企画だ。ズバリ、「仮面ライダーS」だ。
愛: …。で、敵の組織と怪人は?
幕張:ずばり、エロショッカーだ。
愛: ほぁ?
幕張:怪人は実在人物プラス動物で行く。
愛: ほぁ?
幕張:百足ムッソリーニ。蚊カダフィー。ぼうふらフランコ。
愛: まずいんじゃないの?
(未完)

幕張「おい、大変だ、アニメ作品の依頼が来たぞ」
愛 「ほぁ?」
幕張「とりあえず、設定を考えよう」
愛 「ほぁ?」
幕張「昔、ピンクレディのアニメがあったな。あれを、ジャックスでやるのはどうか」
愛 「えー」
幕張「やろうよー」
愛 「疲れがどっと出たので嫌だ」
幕張「セーラームーンに対抗はどうや(見たこと無い)」
愛 「どうせパクリだろ」
幕張「聞いてよう」
愛 「はいはい」
幕張「主人公は女子中学生だ」
愛 「エロいのはやめてね」
幕張「主人公は北海道中学2年だ」
愛 「どストレートな名前の中学だな」
幕張「主人公は隠岐胡桃だ。友人は伊集院パウチ(日露ハーフ)だ」
愛 「で?」
幕張「二人とも霊能力がある。変身はしない」
愛 「で?」
幕張「妖怪と闘うのだ」
愛 「どんな?」
幕張「昆虫型バックベアードやみンな、顔妖怪だ」
愛 「へー」
幕張「伊集院パウチは悪い癖があって、すぐ裸で踊る」
愛 「結局、そっちか」
幕張「設定だけで、絵にはしない」
愛 「ほぁ?」
幕張「そして霊能力だが」
愛 「はい」
幕張「超高速百叩き、お前は創作妖怪連呼だ」
愛 「暴力といじめだろ」
幕張「…。(絶句)」

2018年9月 2日 (日)

ドラゴンブックス『悪魔全書』復刊、めでたい。

…のだが、佐藤有文先生を面白おかしくネタにしたやつらが嫌いだ。

 今後、鬼の首ブログでいい加減なことを書くやつらが沸いてくるだろうが、勿論放置や。
 とはいえ、あんまりひどい状態が続くようだと、わいが、タイガー・ザ・グレートの様に出馬せねばなるまい。(注 逆さ吊り→圧死はないのや)

2018年5月12日 (土)

Sherco のプレイ動画

https://www.youtube.com/watch?v=QRUjVTlU-L0

2018年2月20日 (火)

夢を見た

眠りからさめると、小さなゴキブリが五匹、壁にいた。
つぶして退治だ!と考えたが、逃がしてしまった。
その後、よく見ると、ひらべったい虫や丸い虫が壁にいる。
その虫は形を自由自在に変えることができ、壁に貼ってあったステッカーの上を通過したときはステッカーの文字が体に浮き出るなど、信じ難い生態を持つ。
iPhoneで撮影して、twitterにアップしようとしたが上手くいかない。

部屋の窓際に使ったことのないスイッチがあることに気付いた。
スイッチを押せば、窓ガラスがすりガラスになったり、色が変わったりするのだ。
楽しくなってスイッチを押していたが、突然ガラスがガタガタ音をたてて揺れ出した。「まずい、これは苦情が来る」と思い、あせりながらスイッチを止めようとしたがどうやっても止まらない。そうこうしているうちに、絶対に押していけないスイッチの「リターン」を押してしまったのだ。窓を見ると、外の景色が回転しているのが見える。そのうち、部屋が国道の上を走っていることに気付いた。そのスイッチは、「以前の住所まで部屋ごと運ぶ」ものだったのだ。
「違約金、損害賠償、いくら掛かるんだろう…」
絶望的な気持ちになる私であった…。

2018年1月20日 (土)

素晴らしい

『野球雲』。卓上野球機構さんによる「卓上野球ゲームの愉しみ」掲載。APBA、Strat-O-Matic、アバロンヒル、PTPなどの話題も登場。このレベルまで来た野球ゲーム記事は「シミュレイター」の伊藤竜太郎先生以来でしょう。
 他にも松竹ロビンスなども良い記事です。
 次号は「付録 プロ野球国民リーグ実戦野球ゲーム」をお願いします。

Y

2018年1月11日 (木)

名無しさんからのリクエストに応えます

不思議な雑誌23号 1965年4月号

23

Img_1656

イルゼの写真もばっちり、あります。

楽しみを奪いたくないので、この辺で。

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2017年10月27日 (金)

【新潮社・中岡俊哉先生本発行記念】「中岡俊哉先生の記事にあらわれる幽霊妖怪」

その① ニューギニアの六本足怪人 これはもはや人間ではない。秘境ニューギニアに乾杯だ! 少年画報より、絵は石原豪人先生なのだ。


その② 舌出し妖怪。インドの恐るべき妖怪だ! 襲われている少年は日本人にしか見えん。ターバンを家において来たのか? 絵は、あの偉大な杉尾輝利先生だ。黒崎出版。お母さんは60年代の女性っぽいな。

その③ ネパールの妖怪「ふぶき児」。これも絵は杉尾先生だ。秋田書店。

佐藤有文先生の『吸血鬼百科』では吸血二つ首になっちょる。

おまけや。

幽霊バイク。絵は杉尾輝先生だ。学研。

三本足のリカちゃんだ。これも杉尾先生。学研。



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2017年10月 2日 (月)

夢を見た

部屋を借りた。 不動産屋の好意で、市役所通りに、六畳のセカンドハウスを無料で付けてもらった。セカンドハウスは借りた部屋から200m離れている。
左隣がレコード針屋兼質屋(80歳のおじいさんが経営、見るからに古い木造)、
右隣が裁縫店。
その間にセカンドハウスの扉があるのだが、裁縫店の扉をどけないと入れない。
セカンドハウスはトイレ、テレビ、ふとんが付いている。ふとんのところが低く段差になっており、こけてしまった。ふとんに入りながらテレビを見られる。リモコン付きだ。テレビの後ろにガラス戸があり、開けると風呂だった。

部屋に偉そうに入って来て、煙草を吸う男がいた。
「邪魔だよ、出て行け」。
私の発言に、その男は激高。
「俺は空手の有段者だぞ!」
その男が俺に刺客を送って来た。
おもちゃの銃と覚せい剤を持った男だ。
男にのど輪を食らわせ、吹っ飛ばしたところ、ガラスを突き破って外へ落ちた。
救急車の音。
やりすぎたかと思ったが、正当防衛なので、誰もとがめない。

そうこうするうち、セカンドハウスが実は電車で,降りなければならなくなり、家財道具も、ドラゴンブックスも置いたままおりることに。
とられちゃうよー。

2017年8月19日 (土)

『コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』発刊記念!

【中岡俊哉100のひみつ】その①第二章P53「テアトロ」に連載とありますが、無記名を含めると15回記事を書かれています。(主に中国演劇界の話題)

【中岡俊哉100のひみつ』その② たまたま?先生の記事が載っていない1959年8月号に、九年後に秋田書店の世界怪奇スリラー全集で競演することになる山内重昭氏が「雪あかり」という戯曲を書いています。日本オカルト界の巨人と伝説の男の早過ぎた邂逅まがい!

【中岡俊哉100のひみつ】その③ 少女フレンドで一番最初に書いた記事は1964719日号の「世にもふしぎな事件 死んだ少女が絵をかいた!」。絵は石原豪人先生。実際はすこし前から、少年マガジンに記事を書かれています。

【中岡俊哉100のひみつ】その④『世界の恐怖ショッカー』を読んでもらえば判るが、先生の中国名東峰輝に近いペンネームに、東政和、東中健、東峰俊、東俊一がある。永野のネームもよく使っていたが,奥さんの旧姓だったとは、俺も知らなんだ。

【中岡俊哉100のひみつ】その⑤ 長野美恵も先生のペンネームだが、娘さんの名前からとってるんだな。忍足というペンネームは、和明さんが書いているが、おじさんの名字か。

2017年8月16日 (水)

秋吉巒先生のお孫さんのブログ

http://blog.goo.ne.jp/akiyoshirannomago

さすが、本物。もう一冊、『悪魔全書』作れそうな、凄まじいオーラ。
秋吉らんさん、ありがとうございます!

いやー、見てもらえるって凄い、励みになるな。

«せっかくの連休。