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幕張本郷猛の怪奇画像集

  • 百目?
     あくまでも引用の範囲内で載せさせていただいているつもりです。著作権を所有される個人・団体の方からの一報があれば、即座に削除させていただきます。じゅぼっこ、首かじりなどを調べるならまずここから(wikiはここから無断参考)。人の努力の結晶をふみにじる奴は嫌いじゃ。引用元明記をしろ! 努力しないやつがここまでたどりつけるわけねえだろ。努力しないやつと喜びは共有できん。

2017年6月11日 (日)

ここでしか読めない話を書いても

wiki(その他の努力不足ブログ)に引用元を明記せずにパクるやつがいるから、やる気もでんわい。

親桜子ちゃん画像も、どうせソックリネットとかいうアホブログに勝手リンク。

なので、アップしない。

2017年5月 7日 (日)

おお、持ってない

Legends of Baseball Game
https://www.youtube.com/watch?v=V4MPUFdDi2U

2017年5月 3日 (水)

GWや。

カクカク病が進行中のワイやが、お詫びの企画や。
KSP PRO BASEBALLや。

Ksp

続いてはPINE TAR BASEBALLや。

Pine

詳しい話は『野球ゲーム大図鑑』を待っておくんなはれ。←おい

偉いっ。親桜子ちゃんのwikiや。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%A1%9C%E5%AD%90

ある程度調べているのが偉い。

調べるために図書館へ行ったり、古書を購入したり。そうでなくちゃ。

中岡俊哉先生のwikiの著作一覧なんて古書サイトのコピペ感まるだし、佐藤有文先生のwikiはろくに持っていない人が書いている感ありありだし。

2017年4月26日 (水)

素晴らしい

野球ゲーム作りに熱中する少年

http://www.obpen.com/eight_hundred/20170224_01.html

素晴らしい。こういうじいさんに集まってもらってトークショーをやって欲しい。

2017年4月14日 (金)

史上最悪の安倍政権が暴走しまくっているときに

がしゃどくろだの、じゅぼっこだのじゃないだろ?

2017年3月25日 (土)

昨日見た夢

みたことのない国内産野球ゲーム画像が大量にアップロードされ、びびった。
長嶋や金田のカードがあった。スイングを選択して打撃結果を出す。レフトオーバー三塁打の文字が。

2017年2月26日 (日)

影響のされ方が強すぎるのもなんだな。

Jyuni

↑ どうなってるんだ、俺のブログ。

 カード式野球ゲームで来た人は満足したかな? しないだろうね。

 まずはタカラの野球ゲームのブログを作る人が出て来ないかな。
 見る価値のあるブログはひとつもないので、本気で作れば君がチャンピオンだ。
 ①ルールの歴史
 ②関連記事/広告
 ③カードバリエーション
 ④オリジナル・ルール
 などなど、ネタはいくらでもあるぞ。
 俺も君を嗤ったりしない。「こ、これは、違う!」と思わせることが第一。

2017年1月16日 (月)

先を越されるといけないので書いておこう

雑誌『ムー』などに書かれていた「神奈備明」氏は、斎藤守弘先生の別名です。
記事を読めばすぐわかりますよね。前衛科学評論家の肩書き使っていたし。
斎藤先生ご本人に確認しています。

2017年1月15日 (日)

がしゃどくろ  怪奇画像集に収録すると、カウンターが進まないんですよねえ。

がしゃどくろ研究

 現時点の私の調査からです。残念ながら、Googleで検索すれば一番最初に出てくるwikipediaの記事をそのままコピー&ペーストする人間が後を絶ちません。

 違いの解るあなたははここを参考に自分で調査してください。

1、別冊少女フレンド 1966年11月号「あなたのそばにいる日本の妖怪特集」 無記名
 「えきびょう魔」などが登場していることから、斉藤守弘先生の仕事です。

Gashadokuro

 *『昭和40年男』の記事にもこの画像が掲載されたことからも分かるのですが、この記事のコピーを斎藤守弘先生本人に見てもらい確認しました。斎藤先生が書いたそうです。「…という」ではなく、実物を見ましょうね。

2、別冊少年キング 1967年9月号「世界のおばけ勢ぞろい」 文/斉藤守弘先生
  これが『世界のモンスター』に転載されたわけです(一部、挿絵と登場妖怪が異なる)。

Uk

3、『世界のモンスター』山内重昭先生著 1968年2月初版
  

 2の記事が編集部によって収録されました(注・山内先生本人に確認済み)

 挿絵は2と同じ物が使われています。

 この『世界のモンスター』は名著ですが、不勉強な人がこの本をマイナー扱いしています。実際は相当売れたはずです。この本を軽視する人を私は信用しません。

4、『週刊少年マガジン増刊日本妖怪大全』1968年12月

 我らが水木しげる先生。これより前に「マガジン」「フレンド」でも取り上げています。

  Img_1043

5、『日本妖怪図鑑』佐藤有文先生著 1972年(資料協力/斉藤守弘先生)

 有名過ぎるのではぶきます。復刊で入手可能。

6、『妖怪大図鑑』(黒崎出版)佐藤有文先生著 1973年

Gasha

 この本の挿絵の多くが『妖怪大全科』に流用されました。

7、『妖怪なんでも入門』水木しげる先生著 1974年2月初版  

8、『日本の妖怪大図鑑』中岡俊哉先生著

Gasha22

 中岡先生、『世界のモンスター』、絶対読んでる。

 これ以降に「がしゃどくろ」に感謝された話が水木先生によって書かれたわけです。

 wikiで気になるのは「水木しげるに取り上げられ、広く知られるようになった」という表現。発売期間と売り上げを考えれば、間違いではないと思いますが、『世界のモンスター』『日本妖怪図鑑』の売り上げも相当なものであったはずです。「広く」の定義が曖昧ですけどね。

«石原豪人先生,ありがとう。