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2020年6月26日 (金)

相変わらずいい加減なwikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/プロ野球ゲーム

以下、引用

 >1978年5月に第1弾セットを発売。ただしこの年はカードゲームではなく、「巨人vs阪神」の2球団が対戦するボードゲームの一種として販売。拡張カードセットとなるセントラル・リーグその他4球団分は、各々はがきによる注文でしかそれぞれ手に入らなかった。

 広島・横浜大洋・中日・ヤクルトは400円で店頭販売されていた。おそらくスポーツカードマガジンあたりのライターの記憶から?

 

 海座頭、書いておきましたが(四日で削除)見られましたか、森本さん。

 

 

2020年5月 4日 (月)

たわらがた 仕舞号発売中です。

https://kameyama-books.booth.pm

私も「斎藤守弘先生の妖怪記事を調べて」で参加。どっかの誰かと違って本当に調べて書いてます。

Photo_20200511160701

 

2020年3月28日 (土)

名誉のために書いておく

https://novelcom.syosetu.com/impression/list/ncode/1500656/no/178/

「黄金の経験値」

↑ 俺の研究実績なんだが。初出時のイラストはどこで見たのかな。

 挙句に「水木一郎ががしゃどくろを」とか、笑える記述あり。

  (まあ、俺の知名度ゼロなんで仕方ない部分もあるが、放置すれば「首かじり」

 「じゅぼっこ 」「モズマ」「さかさ男」とか全部他人の実績にされる可能性がある。

 たまらんで、正味の話。音源聞けばわかると思うが、妖怪初出聞いているのは全部俺だろうが)

 20年遡って経緯を明らかにしないと、全部俺の実績持っていかれそうだ。

2020年3月 9日 (月)

体調が悪いと気力がダメだな。書く書く詐欺が続くなあ。進捗状況。

⚫️ライフ・ワークの『野球ゲーム図鑑』、決して忘れてはいない。先月、少しだけ書いた。

⚫️「中岡俊哉」「佐藤有文」「斎藤守弘」。

  記事の寸評を書いて、画像を入れれば終わる。中岡記事が2000以上あるが。斎藤守弘の調査がまだ甘い。特にUFO関連。

⚫️Gillan、Tommy Bolin、Whitesnake、Glenn Hughes  未着手

  

妖怪を探しに来た方は左下の怪奇画像集からどうぞ。

引用する場合は必ず当ブログよりと明記してください。(ネトウヨとかじゃ無理だろうが)

あと、当たり前の話ですが、「◯◯は少年ブックに掲載された!」と書く以上、原点に当たるか、コピーを入手しなければならない。

それすらせず、コピペ&少し変え(まあ、wikiに載ったものからだろうが)で書く人ばかり。

 

ネットで「がしゃどくろ」を検索すると、判で押したように「昭和中期に創作された」の表現ブログばかり。



2020年1月11日 (土)

【諸君、『たわらがた』だ。】

Img_2571_20200111222401

 「妖怪を玩味する文化人のための雑誌」なのだ。題字:京極夏彦大先生。私の記事も読めるのやで(誤植見つけた😢)。世界各国の全然知らない妖怪も出ちょる。これを読まなきゃ、始まらんで。妖怪知恵熱で図書館入り浸りになるのも、ええもんや、正味の話。

2019年12月 9日 (月)

pinterest

pinterestって、他人のブログの画像を集めてるロクでもないところか。

2019年12月 1日 (日)

『水木しげる漫画大全集 000 総索引/年譜他』(予約制)発売中

 私も協力させていただいた『水木しげる漫画大全集 000 総索引/年譜他』を本日、式水さんから頂きました! 京極夏彦先生の感謝短冊(でいいのかな)付きです。式水さん、京極先生、ありがとうございます! 地道に研究してきて報われた!

Photo_20191201004001

2019年10月16日 (水)

昨日見た夢

私の部屋は汚い。そこへ弟が遊びに来た。

床を見ると、チョコレート1個が落ちていた。よく見ると、動いている。

「虫がいる」

ひょいと摘まみ上げると、裏側にゴキブリがいて、そいつがチョコレートを運んでいたのだ。

「ゴキブリめ!」握り潰そうとする私。(もちろん、普段はそんな事は出来ないが)

握り潰す瞬間、羽根に綺麗な模様があり、ゴキブリではなく愛らしい昆虫であるとわかったが、手が止まらない。

その虫は大きめのカナブンのような虫だったが、私に潰され、息も絶え絶えとなった。

しかし、半分潰れながらもまだ生きており、灰皿の積み上げに載せると、苦しそうにバタバタしている。

可哀想になり、チョコを与えると、余程食べたかったのか、モグモグ食べているようだ。(虫は雌のようだ)

 

後で見ると、虫は息絶えていた。凄まじく後味が悪い。

しばらくして、灰皿がゆっくりではあるが動いているのに気がついた。灰皿をめくると、雄の虫が灰皿を動かしていた。

灰皿を持ち上げると、その虫がハサミも動かしていた。そのハサミで私に復讐を企てようとしているのだ。

同じ部屋にそんな物騒な虫はいらない。所詮は虫、ハサミを取り上げ、虫をつまみ上げた。

その瞬間、私は見た。自分の無力さに対する無念が浮かんだ、私に対する復讐心に燃えたその虫の阿修羅の顔を。

私はその虫を殺した。凄まじい後悔。

弟は「墓を作ってやろうよ…」と一言。

 

私に殺された二匹の虫は恋人、あるいは夫婦だったのだろうか。

犬や猫、鳥には間違いなく愛情が存在することを我々は知っている。

昆虫にもあるに違いない。私はそれを破壊したのだ。

その二匹の虫の無念さと呪い。私は彼らに決して許されないだろう。

 

考えてみれば、実生活で私も幾人かの呪いを受けて生きている。

私は聖人ではない。極悪人でもないと思うが。

 

会わなくてよかった人間、結果として邪魔でしかなかった人間、いろいろ居た。

私が幾人かに呪われているのと同様、私も生涯、許す事はない。

 

しかし、夢の意味は? 他人を許せという事なのだろうか。

呪いは人を不幸にするからか。私にはわからない。

 

 

2019年9月 8日 (日)

アチキも書いちょる同人「たわらがた」発売中だよ。

T 

 コミケ、妖怪イベント等で発売中です。(発行:亀山書店)

 私の書いた記事は、文が粗いですが(いつものこと)、好奇心を刺戟される方もいることでしょう。

 さあ、買った買った! 十年後には「錚々たるメンバー」とか言われて、稀覯本となるのや。

 

 今年はもう一冊書く予定ですが、進捗状況が不明です。

 

 

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