Statis Proが最高です、などと言っても殆どの人は存在すら知らなんだ…。
このゲームの投手能力はPB数というので決まっているのだけれど、もとはサイコロゲーム(とスピナー)のゲームだったので、2〜12で表現されている。
PBとは試合をコントロールする能力のことなのだが、いい投手から2-9、2-8、2-7、2-6、2-5となり、2-9の投手は10、11、12の目がでないと打者カードを使用できないのだ。早い話、2-9の投手はまるで打てないのです。…故にこの投手は5%(同一リーグ)までしか存在してはいけないことになっており、2-8は10%までとなっているのです。まあ、FAST ACTION CARDの目も、ランダムナンバーも偏りがあるので(2~12がさいの目の確率になっていない、ランダムナンバーの数が等しくないなど)、改良の余地がある。アウト欄もめちゃくちゃだし。などど書くとさらに分からない人は分からなくなるでしょうねえ。
最近のStatis Proマニアの意見を総合すると、PB数4-7や5-8というもアリではないかというのが見え始めている。
コントロール率でいうと、
2-9 83.3% 30/36
2-8 69.4% 25/36
2-7 58.3% 21/36
2-6 41.6% 15/36
2-5 27.7% 10/36 となる。
ちなみに防御率で言うと(勿論、打高投低や投高打低があるので、毎年変わる)
2-9 ERA 1.50↑
2-8 ERA 2.25↑
2-7 ERA 3.65↑
2-6 ERA 4.80↑
2-5 それ以外 といった所か。
投手の勝率が極端に高かったり、負け数が多かったりした場合はそのときの判断がある。
上記の投手が一定のパーセントで存在し、打者と対決すれば、打者の成績が現実に近づくのだ。
しかし、私がリプレイした結果、そうはならなかった。
優勝したチームは総じて投手が良いので、2-8、2-9が存在する。最下位チームには当然、いないか、少ない。優勝チームがいい条件で打撃が出来てしまうので、現実以上に打ててしまい、チームが勝ってしまう(まあ、まったく同じになってもおかしいけど)。
そういう悩みに加え、一番の悩みがPB数2-8と2-7の判断なのだ。
2-8の投手はまるで打てない場合がある。
2-7の投手は全然、通用しない場合がある。
結果、防護率がそれほどよくないが勝てる投手、総合的に2-8と2-7の中間位の投手、防御率はいいが本塁打を打たれやすい投手(江川か)などが厳しいのだ。
そこで、前述の4-7などが考えられるのだ。
2-9 83.3% 30/36
2-8 69.4% 25/36
3-8 66.6% 24/36
2-7 58.3% 21/36
4-7 50.0% 18/36
2-6 41.6% 15/36
2-5 27.7% 10/36
ただし、こんな投手を作ったらどういう割合になるのかEXCELで表でも組まないとわからない。
って、こんなこと書いたらますます訳が分からないのだ。
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