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素晴らしいリンク

  • 卓上野球機構
     日本で数少ない野球シミュレーション・ボードゲームを追求するサイトです。こういうサイトが百位あればいいのですがねえ。

2012年5月23日 (水)

燃えるとは…

 私はジャイアンツファンだ。野球ゲームをするのに燃えるのもジャイアンツだ。
 しかし、実は優勝した年はいまいち燃えないのだ。

 昭和51年 OH砲、小林・加藤・新浦・ライト・堀内。末次満塁サヨナラ。高田三塁。
 燃えん…。

 昭和53年 落日のOH砲。終盤の投手起用。V9戦士踏ん張り。若手育たず。
 燃える。

 昭和54年 OH引退兆候。柴田・高田落日。中畑・平田・中井。江川、西本。
 燃える。

 昭和55年 王引退。松本、篠塚、定岡。
 燃える。

 …という風に、ダメな時の巨人軍が大好きなのだ。
 昭和54年の伊東キャンプ。
 昭和55年終盤、江川の中三日テスト。投手王国。

 明日の巨人軍を夢見るのがいいのだ。

クレーム社会

 クレームが重なると応える。クレーム付ける方が明らかにおかしいケースもあり、態度が気に入らないだの矛先を変えて八つ当たり。

 それはそうと、今、資料を揃えているので、面白いことが出来そう。

2012年5月19日 (土)

実験を始めようかな

 以下はStatis Pro Baseballの新?PB数である。さすがに飛び越えPB数はやめておいた。
率    PB数
30/ 36 83.3% 2-9
29/ 36 80.6% 3-9
28/ 36 77.8%
27/ 36 75.0% 4-9
26/ 36 72.2%
25/ 36 69.4% 2-8
24/ 36 66.7% 5-9
23/ 36 63.9% 4-8
22/ 36 61.1% 3-8
21/ 36 58.3% 2-7
20/ 36 55.6% 3-7
19/ 36 52.8%
18/ 36 50.0% 4-7
17/ 36 47.2%
16/ 36 44.4% 6-8
15/ 36 41.7% 2-6
14/ 36 38.9% 3-6
13/ 36 36.1%
12/ 36 33.3% 4-6
11/ 36 30.6% 6-7
10/ 36 27.8% 2-5

 これで2-7と2-8の中間の投手、2-7と2-6の投手が表現できそうだ。早速、データ作成の上、試合をしようかな。
 ただ、もう一つ悩みが実はある。Avalon Hillの説明では、安打÷投球回数で投手カードの安打数を決めろ、とあるのだが、当のAvalon Hillがそれに従っていない。
 投手カードに安打がなかったり、PB数は低いが妙に安打率が低かったり、微妙な調整があるようなのだ。
 妙なPB数導入より、そちらが先のような気がするのだ。

怪奇ファンにも対応しなきゃ

Akuma

 中学一年コース 1974.11月号より「悪魔」(無記名、絵/秋吉巒)
 桃源社の『悪魔学大全』が参考文献だそうです。サタンを秋吉先生、書いています。
 悪魔王国の組織図などもあります。
 最後のページに「世界の悪魔・番外」というコーナーがあり、
 カリーナ(サウジアラビア)などが紹介されています。

 これって『世界の恐怖ショッカー妖怪編』で紹介したっけかなあ。
 

2012年5月16日 (水)

もうすぐ『世界の恐怖ショッカー妖怪編』発売一周年。

 まず、最初に出版のため尽力いただいた山口敏太郎先生、ありがとうございました。
 おかげさまで一年を経過しても、超常現象部門12位にいます。(一瞬、エンタメ部門で1位にも)。
 人との出会いがあってのことであり、まったく、うれしい限りです。

 あ、愛ちゃんのこの数年間の調査協力と素敵な踊りにも感謝。

 さて、最近野球ゲームの話ばかりしているこのページだが、決して「妖怪」や「石原豪人先生」を忘れたわけではないのだ。
 徐々に先鋭的な諸君のアンテナにこのブログが引っかかり始めている。

 「マンガ雑誌の記事も真剣に研究しなければならない」。
 これがわかる人が一握りなのだ。水木しげる先生の活躍の場がマンガ雑誌だというのに!

 そういうわけで、人生を豊かにするアンテナと、違いの分かる君に乾杯だ。
 

 

さらに疑問に思う

 Statis Proが最高です、などと言っても殆どの人は存在すら知らなんだ…。

 このゲームの投手能力はPB数というので決まっているのだけれど、もとはサイコロゲーム(とスピナー)のゲームだったので、2〜12で表現されている。
 PBとは試合をコントロールする能力のことなのだが、いい投手から2-9、2-8、2-7、2-6、2-5となり、2-9の投手は10、11、12の目がでないと打者カードを使用できないのだ。早い話、2-9の投手はまるで打てないのです。…故にこの投手は5%(同一リーグ)までしか存在してはいけないことになっており、2-8は10%までとなっているのです。まあ、FAST ACTION CARDの目も、ランダムナンバーも偏りがあるので(2~12がさいの目の確率になっていない、ランダムナンバーの数が等しくないなど)、改良の余地がある。アウト欄もめちゃくちゃだし。などど書くとさらに分からない人は分からなくなるでしょうねえ。

 最近のStatis Proマニアの意見を総合すると、PB数4-7や5-8というもアリではないかというのが見え始めている。
 コントロール率でいうと、
 2-9 83.3% 30/36 
 2-8 69.4% 25/36
 2-7 58.3% 21/36
 2-6 41.6% 15/36
 2-5 27.7% 10/36 となる。
 ちなみに防御率で言うと(勿論、打高投低や投高打低があるので、毎年変わる)
 2-9 ERA 1.50↑
 2-8 ERA 2.25↑
 2-7 ERA 3.65↑
 2-6 ERA 4.80↑
 2-5 それ以外   といった所か。
 投手の勝率が極端に高かったり、負け数が多かったりした場合はそのときの判断がある。
 上記の投手が一定のパーセントで存在し、打者と対決すれば、打者の成績が現実に近づくのだ。

 しかし、私がリプレイした結果、そうはならなかった。
 優勝したチームは総じて投手が良いので、2-8、2-9が存在する。最下位チームには当然、いないか、少ない。優勝チームがいい条件で打撃が出来てしまうので、現実以上に打ててしまい、チームが勝ってしまう(まあ、まったく同じになってもおかしいけど)。
 そういう悩みに加え、一番の悩みがPB数2-8と2-7の判断なのだ。
 2-8の投手はまるで打てない場合がある。
 2-7の投手は全然、通用しない場合がある。
 結果、防護率がそれほどよくないが勝てる投手、総合的に2-8と2-7の中間位の投手、防御率はいいが本塁打を打たれやすい投手(江川か)などが厳しいのだ。
 そこで、前述の4-7などが考えられるのだ。
 2-9 83.3% 30/36 
 2-8 69.4% 25/36
 3-8 66.6% 24/36
 2-7 58.3% 21/36
 4-7 50.0% 18/36
 2-6 41.6% 15/36
 2-5 27.7% 10/36
 ただし、こんな投手を作ったらどういう割合になるのかEXCELで表でも組まないとわからない。

 って、こんなこと書いたらますます訳が分からないのだ。

2012年5月14日 (月)

ふと、疑問に思う。

 無料のマイナー野球ゲームについて云々しているわけだが…。

 APBA、PTP、Strat-O-Matic、Statis Pro、Sherco位をやっておけば問題ないし、むしろそういうゲームの研究でもした方がいいんじゃあ…って気がする。
 結局、マイナーゲームって、フォロワーであるケースが多いのよ…。

 勿論、Negamco、ASG、Big League Manager、Classic Statis Pro、Sports Illsutratedなども忘れたわけじゃない。…が最初の五つのインパクトには勝てていないのです。この辺は個人の好みもあるし、ゲームプレイの少なさなどもあろう。

 「野球ゲーム大図鑑」のために寝かせるか…。

2012年5月13日 (日)

不人気ブログで奮闘中

 野球ゲームの更新がとまっているが、「印刷して、翻訳して、プレイして」からなので、時間が掛かるのだ。
 しかも、スキャナーでタカラの野球カードを取り込んで不足選手作成などという(十四年前にもやった)マイナーなことを始めたので(いい画像ソフトがないので進まない)、全然はかどらないのだ。

 愚痴と嘆きに満ちた我が人生に悔いありのブログになってしまっているが、まあ、世間に呪いの言葉を吐かないだけましかな。

 巨人勝って5割! いいねえ。打撃陣も、ようやく当たってきたし、ホールトン以外の先発がいい。
 マシソン、山口、西村(ちょっと落ちるが)もいい。

 しかし、統一球だというのに、嘘のように打たれる福田、真田。駄目な人は駄目なんですねえ。

2012年5月 8日 (火)

無料でダウンロード出来るサイコロ野球ゲーム第一回 ○×△Baseball

 たった今、巨人がベイスターズに追いつかれた…。何やってんだか。

 インターネットでダウンロード出来る無料野球シミュレーションゲーム第一回目です。 

 三回の裏でギヴアップ!

 SFジャイアンツ vs LAドジャーズ(1981)
G 0 0 0
D 0 2 3X

 言えることは…。あまりにもルールが独りよがりではないか…。
 二つのダイス(片方がカラー、片方が白でカラーを先によむ)を振り打撃を行うのだが(APBAぽいな)、投手の能力(安打、三振、四球など)によって調整を行ったり、本塁打・三塁打・二塁打が色々な確率で起きたり(ここはStrat-O-Matic)、球場の大きさでファウルフライアウトになったりする…(Pursue The Pennant?)のはいいだろう。
 しかし、解決するのに、ある時はフリップカードのランダムナンバー(Statis Proみたい)を使用したり、打撃解決の白のサイコロが5だとフリップカードの違う欄にある5列目のランダムナンバーを使用するなど非常に煩雑なのだ。
 内野ゴロが起こるたび、ヒットの方向を決めるたび、バントの結果を決めるたび(これまた違う欄のランダムナンバー使用)、外野フライのたび、カードをめくるのだが、記号がたくさん…。
 …条件付き打撃解決が11〜66の半分近くあるのは複雑すぎやしないか…。
 ゲームのルールや記号をすべて熟知した作者がプレイするには問題はないであろう。初めてプレイする人間にはいきなり門戸を閉ざしているような気がするのだ(記号も種類がたくさんあって、見つけるまでが大変)。
 APBA、Strat-O-Matic、Statis Proがなぜ人気があるのかを考えてみれば分かることだが、ゲームはシンプルでなければならない。後発ゲームが既発ゲームのルールをさらに複雑にしたものでどうするのだ。
 一応、まだ3イニングだけのプレイなので、えらそうなことは言えないのだが…。
 ゲームに慣れれば、なんてことはないのかもしれないが、慣れる気になれん…。
 このゲームが私のベストになることはありえないであろう。
 
 結論=(APBA+Strat-O-Matic+Statis Pro)×複雑+作者のみ知り得る世界

 ゲーム名はとりあえず伏せる。酷評が過ぎるので腰が引けるのだ。
 どこでダウンロード出来るか知りたい人はメールを下さい。
 takesimhongou@gmail.com
 ここまでにして次のゲームいくかな…。
 

2012年5月 7日 (月)

今日は疲れたので気力ゼロ

 とりあえず野球ゲームが完成。ドジャースとジャイアンツです、1981年の。

 今週中には試合をアップできるでしょう。
 

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